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	<title>【独立】タグの記事一覧｜せどパグ</title>
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	<description>利益率50%超！中古せどりのノウハウブログ</description>
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	<title>【独立】タグの記事一覧｜せどパグ</title>
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		<title>せどりで稼ぐ金額を月30万円としている４つの理由</title>
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		<dc:creator><![CDATA[j-pug]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Apr 2024 14:07:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ファイナンス]]></category>
		<category><![CDATA[せどり]]></category>
		<category><![CDATA[副業]]></category>
		<category><![CDATA[独立]]></category>
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					<description><![CDATA[おはようございます。パグです。 この記事では、私パグがなぜせどりで月30万円を稼いでいるのか、その理由についてお伝えします。 「どうやって稼いでいるのか」ではなく、「なぜその額を稼ぐことにしているのか」という趣旨です。 ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>おはようございます。<br>パグです。</p>



<p>この記事では、私パグがなぜせどりで月30万円を稼いでいるのか、その理由についてお伝えします。</p>



<p>「どうやって稼いでいるのか」ではなく、<strong>「なぜその額を稼ぐことにしているのか」</strong>という趣旨です。</p>



<p class="has-vivid-red-color has-text-color has-link-color wp-elements-062c614816047bc061b9f5a9e0ae2049">★どうやって月30万円(年間360万円)を作っているかの具体的なプロセスについてはコチラ↓↓</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://j-pug.com/%e3%81%9b%e3%81%a9%e3%82%8a%e7%a8%bc%e3%81%8e%e6%96%b9%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%bb%e3%82%b9/
</div></figure>



<p></p>



<p>明確に「月30万円」としていることには具体的な理由があります。</p>



<p>まず大前提として、月30万円は目標ではなく<span class="marker2">最低ライン</span>であり、当たり前ですが毎月達成しています。</p>



<p class="has-small-font-size">※月30万円は帳簿上の利益ではなく、現実の手取りです。</p>



<p>毎月30万円以上の現金が手元に残るように日々活動しています。</p>



<p>また、30万円を下回らないと同時に、大きな上振れもしないように意識しています。</p>



<p class="has-small-font-size">※50万円くらいに上振れする月はちょくちょくあります。</p>



<p>もっと稼ごうと思えば稼げるところを<span class="marker">あえて抑制している</span>ということです。</p>



<p>「いっぱい稼げた方が良いに決まってるじゃん！強がり！」<br>という声が聞こえてきそうですが、本当に意味があってそうしているのでぜひ理由を確かめていってください。</p>


<div class="a-single a-3"><a class="gofollow" data-track="MywwLDYw" href="https://j-pug.com/%e5%ba%97%e8%88%97%e4%b8%ad%e5%8f%a4%e3%81%9b%e3%81%a9%e3%82%8afba%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%bc%e3%83%a0/"><img decoding="async" src="https://j-pug.com/wp-content/uploads/2024/09/a70c36251488f7b79f8569c9f6c1c3a4.jpg"></a></div>



<div class="wp-block-jin-gb-block-rich-button jin-flexbox"><div class="jin-shortcode-button jsb-visual-flat jsb-hover-down"><a style="border-radius:40px;background-color:#5ba9f7;background:linear-gradient(107.61deg, #5ba9f7 7.99%,  91.12%)" href="https://j-pug.com/%E3%81%9B%E3%81%A9%E3%82%8A%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%AB/">せどりコンサル｜詳細を見る</a><img border="0" width="1" height="1" alt=""/></div></div>



<h2 class="wp-block-heading">月30万円を稼いでいる４つの理由</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="640" height="470" src="https://j-pug.com/wp-content/uploads/2024/04/23034001_s.jpg" alt="" class="wp-image-1625"/></figure>



<p>私が月30万円を基準としている理由は４つあります。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box1">
<p><strong>・慎ましくも不自由のない生活を送るため<br>・理想的なワークライフバランスを取るため<br>・仕入リスクを極力抑えるため<br>・消費税の納税義務回避のため</strong></p>
</div>



<p>一つずつ解説していきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">慎ましくも不自由のない生活を送るため</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://j-pug.com/wp-content/uploads/2024/04/22894758-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-1626" srcset="https://j-pug.com/wp-content/uploads/2024/04/22894758-1024x768.jpg 1024w, https://j-pug.com/wp-content/uploads/2024/04/22894758-300x225.jpg 300w, https://j-pug.com/wp-content/uploads/2024/04/22894758-768x576.jpg 768w, https://j-pug.com/wp-content/uploads/2024/04/22894758-1536x1152.jpg 1536w, https://j-pug.com/wp-content/uploads/2024/04/22894758.jpg 1600w, https://j-pug.com/wp-content/uploads/2024/04/22894758-1024x768.jpg 856w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>第一の理由は、慎ましくも不自由のない生活を送るためです。</p>



<p>そもそも私がせどりを始めたのは副業目的でしたが、当時の本業であった不動産ブローカー(個人事業主)が安定しなかったため、ほぼ副業で生計を立てるつもりでいました。</p>



<p>様々な副業に手を出してきましたが、唯一ある程度結果が出たのがせどりだったので、<span class="marker2">せどり一本に絞っても食べて行けるだけの稼ぎ</span>を出そうとしたことが当初のきっかけです。</p>



<p>そう考えていた当時、結婚して間もなく子どもも生まれたばかりだったので、妻と子を養える稼ぎが必要でした。</p>



<p>私一人なら月20万円でもなんとか暮らしていけますが、親子3人ともなるとさすがに厳しいと思いました。</p>



<p>そこで月30万円なら贅沢はできないが、それなりの衣食住は確保できるだろうと考えました。</p>



<p>現在では他の収入の柱もあるので多少の贅沢はたまにできていますが、<strong>「月30万円あれば日々楽しく仲睦まじい家族生活を送ることができる！」</strong>と分かったことは一つ大きな収穫だったと思います。</p>



<p>それともし他の収入の柱が折れても、<strong>「せどりがあれば何とかなる！」</strong>と思えるようになり、心の平穏に寄与してくれています。</p>



<p>とはいえ、どれだけ稼げるようになっても生活レベルを上げ過ぎないようすることが大事ですね。</p>



<p>そんな思いもあって、別の事業を持った今でも現役せどらーとして定期的に仕入の旅に出ています。<br>仕入を理由に一人の時間も楽しめるという動機は家族には内緒です。笑</p>



<p>少し脱線しました。</p>



<p>要は<span class="marker2">「自分には最低いくら必要か」を設定することが重要</span>ということが言いたかったです。</p>



<p>それが私の場合「月30万円の手取り」だったので、せどりで最低それだけ稼げる能力を維持したいというのが１つ目の理由です。</p>



<p><strong><a href="https://j-pug.com/%e3%81%9b%e3%81%a9%e3%82%8a%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%82%b5%e3%83%ab/">★せどりコンサル｜相談無料★</a></strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">理想的なワークライフバランスを取るため</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://j-pug.com/wp-content/uploads/2024/04/29321143_s.jpg" alt="" class="wp-image-1627"/></figure>



<p>第二の理由は、理想的なワークライフバランスを取るためです。</p>



<p>ワークライフバランスとは、<span class="marker2">仕事と生活の調和</span>のことです。</p>



<p>稼ぐことは不可欠ですが、家族との時間も大切なので、私は<span class="marker2">無理なく必要な分だけ稼ぐ</span>ことを重視しています。</p>



<p>私の場合、休みを多く取っているわけではなく、一日の稼働時間を少なくして、毎日の家事や子どもの世話をなるべく多くするようにしています。</p>



<p>円満な家庭が良好な仕事環境を与えてくれると思っています。<br>決して尻に敷かれているわけではありません。笑</p>



<p>具体的な時間配分でいうと、仕入は1泊2日で行くとして、仕入以外の日は12～18時で仕事を切り上げます。<br>時間内フル稼働しているわけでもありませんし、作業しない日も少なくありません。</p>



<p>この働き方で月30万円以上を作っているので、時給換算すると3,000円を超えます。</p>



<p>私にとってはせどりで得られる成果として<span class="marker2">充分な稼ぎ</span>であり、<span class="marker2">労働効率も満足できる時間内</span>です。</p>



<p>冒頭で<strong>「もっと稼ごうと思えば稼げるところをあえて抑制している」</strong>と触れましたが、実際可能です。</p>



<p>やり方は2つあります。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box3">
<p><strong>①稼働時間を増やして仕入件数を増やす<br>②単価を上げて売上額を伸ばす</strong></p>
</div>



<p>②については後述します。<br>①は単純に仕入の時間を増やすことで利益商品を増やすということです。</p>



<p>正しいリサーチ方法を採れていれば、仕入に割く時間に比例して稼ぎも変動します。<br><span class="marker2">動いた分だけ収入に反映</span>されます。</p>



<p>しかし仕入時間を伸ばせば、<span class="marker">仕入件数が増えた分だけ、出品に掛かる時間も長くなります</span>。</p>



<p>より多く稼げた方が良いと思う方がほとんどだと思います。</p>



<p>私もそう思います。</p>



<p>ただし、私にとっては稼働時間を増やして家族と過ごす時間が減るのであれば本末転倒です。</p>



<p>今後子どもの学費などで収入に不足が生じる可能性が出てくる場合はどちらかの選択肢を取る日が来るかもしれませんが、現時点では考えていません。</p>



<p>もし私が独り身だったら時間を気にせず稼ぐことにフォーカスしていたと思いますが。笑</p>



<p>一方、稼働時間が増えればその分疲れますし、<span class="marker">せどりに嫌気が刺すのが怖い</span>面もあります。</p>



<p>無理のないペースでプライベートも充実させるためにバランスを大切にしているのが２つ目の理由です。</p>



<p><strong><a href="https://j-pug.com/%e3%81%9b%e3%81%a9%e3%82%8a%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%82%b5%e3%83%ab/">★せどりコンサル｜相談無料★</a></strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">仕入リスクを極力抑えるため</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://j-pug.com/wp-content/uploads/2023/08/27174304_s-1.jpg" alt="" class="wp-image-1057"/></figure>



<p>第三の理由は、仕入リスクを極力抑えるためです。</p>



<p>前述しましたが、稼働時間を増やすことなくさらに稼ぐためには、<span class="marker">単価を上げる</span>という選択肢を取る必要があります。</p>



<p>単価とは、<strong>商品一つあたりの平均価格</strong>のことで、仕入の場面では<strong>仕入単価</strong>、販売の場面では<strong>販売単価</strong>と言います。<br>基本的に<span class="marker2">販売単価と仕入単価は比例</span>します。</p>



<p>売上を伸ばそうと思ったら販売単価を上げる必要があります。</p>



<p>どうやって販売単価を上げるかというと、<span class="marker">仕入単価を上げることで波及的に販売単価を上げる</span>ことになります。<br>販売単価を上げる方法は他にもありますが、これが物販の原理原則です。</p>



<p>仕入単価を上げれば、仕入件数(稼働時間)はそのままでも売上が伸び、利益が増大します。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box8">
<p>販売1,000円－仕入500円＝利益500円</p>



<p>販売2,000円－仕入1,000円＝利益1,000円</p>



<p>どちらも利益率は50％だが、利益額には500円の差がある。</p>



<p>同じ利益額を稼ぎたい場合、仕入単価を倍にすれば仕入件数は半分で済む。</p>
</div>



<p>つまり、手っ取り早く稼ぎたいなら仕入単価を上げれば良いということです。</p>



<p>簡単な話ですね。</p>



<p>しかし、私はやりません。</p>



<p>なぜなら、<span class="marker">仕入は損失と隣り合わせ</span>だからです。</p>



<p>どれだけ経験を重ねようと、全ての商品を売り切り、一つも返品が無いなんてことはあり得ません。</p>



<p>ある程度の売れ残りや返品後再販売不可の商品など<span class="marker">不良在庫は必ず発生</span>します。</p>



<p><span class="marker">仕入単価を上げることは損失額の増大を招く</span>ということです。</p>



<p>「売上が伸びた分だけ利益も上がっているんだから、それに比例した損失が出ても利益が増えることは間違いないでしょ」<br>そう考える人は多いのではないでしょうか。</p>



<p>その考え自体は正しいですが、物販においては重要な要素が抜けています。</p>



<p><strong>回転率</strong>と<strong>返品率</strong>です。</p>



<p>販売単価を上げれば<span class="marker">回転率が低下</span>するとともに、<span class="marker">売れ残りのリスクも上昇</span>します。</p>



<p>なぜなら、<strong>1,000円の商品を買うより2,000円の商品を買う方が心理的ハードルが高い</strong>からです。</p>



<p>回転率が低下する(売れ行きが遅い)と現金の回収が後倒しになります。<br>稼ぎが少なくなるのは当然ながら、仕入に充てられる資金も目減りするので在庫を積み増すことも難しく、悪循環に陥ります。<br>売れ残りは言わずもがな、仕入値がそのまま損失になります。<br>たたき売りで捌けたとしても大赤字は免れません。</p>



<p>結果長期に渡ってキャッシュフローに甚大な悪影響が生じます。</p>



<p></p>



<p>また、販売単価の高い商品は<span class="marker">返品率が上昇</span>します。</p>



<p>なぜなら、<strong>安い商品なら多少問題があっても仕方なく納得するけど、高い商品だと看過できない</strong>からです。</p>



<p>返品された商品が再販売不可能な状態もしくは相当な値下げが必要な場合、多大な損失に転じます。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box8">
<p>【同額の利益500,000円を作る場合】</p>



<p>①販売1,000円－仕入500円＝利益500円</p>



<p>利益500円×販売<strong>1,000件</strong>＝<strong>利益500,000円</strong><br>売れ残り<strong>7%</strong>=70件＝損失35,000円<br>返品率<strong>3%</strong>=30件＝損失15,000円<br>利益500,000円－損失35,000円－損失15,000円＝<strong>最終利益450,000円</strong></p>



<p></p>



<p>②販売2,000円－仕入1,000円＝利益1,000円</p>



<p>利益1,000円×販売<strong>500件</strong>＝<strong>利益500,000円</strong><br>売れ残り<strong>10%</strong>=50件＝損失50,000円<br>返品率<strong>5%</strong>=25件＝損失25,000円<br>利益500,000円－損失50,000円－損失25,000円＝<strong>最終利益425,000円</strong></p>



<p><span class="marker">①低仕入単価・高販売件数より、②高仕入単価・低販売件数の方が最終利益は低くなる。</span></p>
</div>



<p>仮の割合で単純計算しているだけなので、当然現実は違った結果になる可能性はありますが、理論的にはこのような影響が生じます。</p>



<p>私が実験的に単価を上げた際も遠からぬ結果となりました。</p>



<p>販売件数を落とさず利益を増大させようと思った場合でも、単価を上げた分だけ稼ぎが純増するというわけではなく、<span class="marker">利益的にも時間的にも効率が悪くなります</span>。</p>



<p>上記の例は順調に売れている状態を仮定しているので、もし現実でもっと売れ行きがあるかった場合、利益が減るどころか、赤字になる危険性が充分に考えられます。</p>



<p>私は平均仕入単価500円台で月の仕入件数400件(月の仕入額20万円)を基準としていますが、その理由はもし<span class="marker2">全ての仕入商品が不良在庫化してもクリティカルなダメージを負わないため</span>です。</p>



<p>物販においては慎重になり過ぎるということはありません。</p>



<p>仕入リスクを重視して安易に単価を上げないというのが３つ目の理由です。</p>



<p><strong><a href="https://j-pug.com/%e3%81%9b%e3%81%a9%e3%82%8a%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%82%b5%e3%83%ab/">★せどりコンサル｜相談無料★</a></strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">消費税の納税義務回避のため</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://j-pug.com/wp-content/uploads/2023/07/25575566_s-1.jpg" alt="" class="wp-image-930"/></figure>



<p>第四の理由は、消費税の納税義務回避のためです。</p>



<p>これも利益と労働効率のバランスに着目したものになります。</p>



<p>まず消費税の仕組みから説明します。</p>



<p>かなり簡素化した説明になりますが、消費税は個人・法人に関わらず、<span class="marker">年間(2年前)の売上が<strong>1,000万円</strong>(税抜)を超えていた場合に納税義務が発生</span>します。</p>



<p>消費税率は現在10%なので、<span class="marker">納税義務が発生すると最大で売上の10%を失う</span>ことになります。 <br>※実務上は仕入税額控除といって仕入にかかった消費税は相殺できる仕組みがありますが、インボイス制度の施行開始により仕入先から<strong>適格請求書</strong>を取得することが必要になります。</p>



<p>単純な仮定で例を挙げると、年間の売上を1,000万円作ったとすると消費税100万円を支払うことになるため、利益は100万円減少することになります。</p>



<p>つまり、利益100万円分の<span class="marker">仕入リスクを背負いながらタダ働き</span>になるということです。</p>



<p>もちろん実際には売上の10%丸々納めるなんてことにはなりませんが、納税者に有利に働く仕組みを適切に利用できなければ近い率を支払うことになります。</p>



<p>また、消費税の納税義務が発生すると、所得税とは別に<span class="marker">消費税の<strong>確定申告</strong>も必要</span>になります。</p>



<p>元経理マンで過去に法人の消費税の納税業務を担っていた私の正直な感想としては、消費税の確定申告はめちゃくちゃ難解です。<br>申告ソフトを使ったとしても未経験者にはちんぷんかんぷんだと思います。</p>



<p>なので必然的に税理士にお任せすることになります。</p>



<p>そうなると<span class="marker">税理士への報酬が必要</span>になりますが、さすがに何千円と言うわけにはいきません。<br>3万円程度が相場かと思います。</p>



<p>申告自体は税理士にお願いするとしても<span class="marker">申告書作成に必要な資料はこちらで準備</span>しなければいけません。</p>



<p>まとめると、</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box3">
<p>・納税による利益の減少⇒<strong>労働効率の悪化</strong><br>・税理士報酬の発生⇒<strong>コストの増加</strong><br>・申告書作成資料の取りまとめ⇒<strong>雑務の増加</strong></p>
</div>



<p>以上が、年間売上1,000万円を超えると付いて回ります。</p>



<p>これらを避けるために私は<span class="marker2">意図的に売上の上昇を抑制</span>しています。</p>



<p>年間売上1,000万円を超えないためには、<strong>月間売上は平均83万円</strong>となります。<br>利益率は45~50%で推移するように仕入をしています。</p>



<p>売上83万円×利益率45％＝利益37万円</p>



<p>別途経費としてシステム利用料や旅費交通費、梱包材費などの支出がありますが、さすがに7万円もかかりません。</p>



<p>結果、手取りとして月30万円以上を達成できるということです。</p>



<p><span class="marker2">自分が稼ぎたい額を最適な労働効率で実現するため</span>に、消費税納税義務が発生する売上高になることを回避しているのが最後4つ目の理由になります。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box concept-box1">
<p>月50万円に上振れする月もありますが、高利益率を保つことで売上をそこまで伸ばすことなく利益を確保することができます。</p>



<p>年間売上1,000万円を1円でも超えれば消費税納税義務が発生するので、より多く稼ぎたい方は、1,000万円を少し超えるくらいではもったいないです。<br><br>なので月40万円以上稼ぎたい場合は、消費税納税を覚悟してがっつり稼ぐことにフォーカスする必要があります。</p>
</div>



<p class="has-vivid-red-color has-text-color has-link-color wp-elements-1d08795ef0bd4a06b069e5b423e07ace"><strong>★どんなせどりで月30万円以上を稼いでいるかについてはコチラ↓↓</strong></p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://j-pug.com/%e5%ba%97%e8%88%97%e4%b8%ad%e5%8f%a4%e3%81%9b%e3%81%a9%e3%82%8afba%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%bc%e3%83%a0/
</div></figure>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://j-pug.com/wp-content/uploads/2024/02/28885904_s.jpg" alt="" class="wp-image-1401"/></figure>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box1"><div class="kaisetsu-box1-title"><strong>せどりで稼ぐ金額を月３０万円としている４つの理由</strong></div>
<p><strong>・慎ましくも不自由のない生活を送るため</strong><br>→一家三人が暮らせることが最優先！<br>→せどり一本になったとしても大丈夫な額！<br>⇒月30万円</p>



<p><strong>・理想的なワークライフバランスを取るため</strong><br>→家族との時間を確保したい！<br>→無理のないペースで続けられる額！<br>⇒月30万円</p>



<p><strong>・仕入リスクを極力抑えるため</strong><br>→単価を上げることによる弊害は怖い！<br>→最悪の売れ行きとなっても致命的な損失にならない仕入単価で実現できる額！<br>⇒月30万円</p>



<p><strong>・消費税の納税義務回避のため</strong><br>→利益減少による労働効率の悪化と雑務の増加は嫌だ！<br>→最も効率的に無駄なく稼げる額！<br>⇒月30万円</p>
</div>



<p>せどりを専業とするプロせどらーを語るなら月30万円は個人的に最低ラインだと思います。</p>



<p>月30万円あれば多くの方は問題無く暮らしていけるのではないでしょうか。</p>



<p>人によっては月30万円と言う額は物足りなく感じるかもしれません。</p>



<p>しかし、より<span class="marker">多く稼ぐためには時間であったり、損失のリスクであったり、何らかの犠牲を伴うのが常</span>です。</p>



<p>持っている資金や時間は個人差があるので、どれだけ稼ぐのが最適かは当人次第です。</p>



<p>このブログをお読みいただいている方には、<span class="marker2">ギャンブルのような単価設定や私生活を省みないオーバーワークをしないように心掛けてほしい</span>との願いから当記事を作成しました。</p>



<p>以上、参考になれば幸いです。</p>



<p class="has-vivid-red-color has-text-color has-link-color wp-elements-b13615b5047565f4c7d85d1fb1425e01"><strong>★パグのせどりコンサルでは月30万円の実現はもちろん、当人に最適な稼ぎ方の分析や限界まで目標額に近づけるための財務アドバイスも提供しています。</strong><br><strong><br>ご興味をお持ちの方はコチラからご覧ください↓↓</strong></p>
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			</item>
		<item>
		<title>せどりでの独立に必要な資金の計算方法【資金繰りで失敗しない！】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[j-pug]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Dec 2022 07:10:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ファイナンス]]></category>
		<category><![CDATA[せどり]]></category>
		<category><![CDATA[副業]]></category>
		<category><![CDATA[独立]]></category>
		<category><![CDATA[資金]]></category>
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					<description><![CDATA[おはようございます。パグです。 この記事では、せどりでの独立に必要な資金の計算方法をお伝えします。 無計画に独立しても資金繰りに困ったり、生活が成り立たず#8221;マーケットから強制退場#8221;ということになり]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box2">
<p>せどりは収益が安定するまでに時間を要するので、見切り発車の独立は非常に危険です。</p>



<p>せどりにはどのようなコストがかかるのかを理解して、想定外の事態に陥らないように備えましょう。</p>
</div>



<p>おはようございます。<br>パグです。</p>



<p>この記事では、せどりでの独立に必要な資金の計算方法をお伝えします。</p>



<p>無計画に独立しても資金繰りに困ったり、生活が成り立たず&#8221;マーケットから強制退場&#8221;ということになりかねません。</p>



<p>自信を持って独立できるようにしっかりと準備してください。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box2">
<p>このページでは、<span class="marker2">計算の基となる考え方</span>を解説しています。</p>



<p>下記ページに<strong>計算ツール</strong>を公開していますので使ってみてください。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://j-pug.com/%e3%81%9b%e3%81%a9%e3%82%8a%e7%8b%ac%e7%ab%8b%e8%b3%87%e9%87%91%e8%a8%88%e7%ae%97%e6%a9%9f/
</div></figure>
</div>


<div class="a-single a-3"><a class="gofollow" data-track="MywwLDYw" href="https://j-pug.com/%e5%ba%97%e8%88%97%e4%b8%ad%e5%8f%a4%e3%81%9b%e3%81%a9%e3%82%8afba%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%bc%e3%83%a0/"><img decoding="async" src="https://j-pug.com/wp-content/uploads/2024/09/a70c36251488f7b79f8569c9f6c1c3a4.jpg"></a></div>



<div class="wp-block-jin-gb-block-rich-button jin-flexbox"><div class="jin-shortcode-button jsb-visual-flat jsb-hover-down"><a style="border-radius:40px;background-color:#5ba9f7;background:linear-gradient(107.61deg, #5ba9f7 7.99%,  91.12%)" href="https://j-pug.com/%E3%81%9B%E3%81%A9%E3%82%8A%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%AB/">せどりコンサル｜詳細を見る</a><img border="0" width="1" height="1" alt=""/></div></div>



<h2 class="wp-block-heading">簡易的な計算法｜失敗しないための大前提</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://j-pug.com/wp-content/uploads/2022/12/29055837_s.jpg" alt="" class="wp-image-2484"/></figure>



<p>詳細な計算は後述しますが、瞬時に判断するための簡易的な計算法を最初にお伝えしておきます。</p>



<p>せどりには様々なやり方があり、方法次第で収益性が全く異なります。<br><br>この土台に乗っていなかったらそもそも成功は難しいので、ご自身がそのせどりに向いているかの判断に使ってください。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box1">
<p class="has-text-align-left"><strong>月に必要な資金＝月に稼ぎたい金額 ÷ 販売粗利率× 原価率</strong></p>
</div>



<p><span class="marker2">販売粗利率</span>は粗利から販売手数料を差し引いた利益が売上に占める割合です。<br><br><span class="marker2">販売手数料率</span>はAmazonやメルカリなどの販売媒体や商品ジャンルごとに設定されている手数料率です。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box8">
<p><strong>粗利＝売上 ー 仕入<br>粗利率＝粗利 ÷ 売上</strong><br><strong>原価率</strong>(売上に占める仕入の割合)<strong>＝仕入 ÷ 売上</strong>（売上100% ー 粗利率でも計算できます）</p>
</div>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box3">
<p>例：売上10,000円、仕入5,000円、販売手数料10%の場合</p>



<p>粗利＝10,000 ー 5,000＝5,000<br>粗利率＝5,000 ÷ 10,000＝50%</p>



<p>販売手数料＝10,000 ×10%＝1,000<br>販売粗利率＝(5,000 ー 1,000) ÷ 10,000＝40%</p>
</div>



<p><span class="marker">粗利率より販売粗利率の方が低い</span>ことが分かります。<br><br>粗利率を使うより、売上が発生すれば併せて必ず発生する販売手数料を加味した、販売粗利率を使う方が理に適っています。<br><br><strong>粗利率 ー 販売手数料率＝販売粗利率</strong>でも計算できます。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box concept-box5">
<p>※このブログで「利益」や「利益率」と表現されているものは基本的に「販売粗利」、「販売粗利率」のことです。<br><br>販売粗利を使う理由は、販売手数料は利益に大きく影響するので、<span class="marker">せどりの利益計算では厳しめに見ておくべき</span>だと考えているからです。<br><br>もう一点、「月利」というと販売粗利から全ての経費を差し引いた「営業利益」であることが多いです。<br><br><span class="marker2">経費は月ごとにまとめた方が事業としての成績を正確に表すことができる</span>というのもポイントです。</p>
</div>



<p>以上を踏まえて、シミュレーションしてみましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">シミュレーション</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="640" height="478" src="https://j-pug.com/wp-content/uploads/2022/12/26587830_s.jpg" alt="" class="wp-image-2485"/></figure>



<p>月に稼ぎたい金額が月30万円、粗利率が40%、販売手数料率が10%の場合</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box6">
<p><strong>原価率＝売上100% ー 粗利率40%＝60%<br>月に必要な資金＝30万円 ÷ (40% ー 10%) × 60%＝60万円</strong></p>
</div>



<p>つまり、60万円仕入れれば、100万円売り上げて、販売手数料が10万円掛かるので、販売利益が30万円残るということです。</p>



<p>実際には販売手数料以外にも様々な経費が掛かります。</p>



<p>また、返品や不良在庫などで計算通りに売上を達成できる保証もありません。</p>



<p><span class="marker">最低これだけあっても足りない金額</span>なので、資金がこの計算結果を下回っている場合は、借金でもしない限りその粗利率のせどりでは独立不可能です。</p>



<p></p>



<p>私が実践しているせどりは<strong>「利益率50%超」</strong>とトップページで触れていますが、この利益率は<span class="marker2">販売粗利率</span>のことです。</p>



<p>Amazonの販売手数料率(FBA手数料)は最大30%とメルカリなどに比べて高いですが、その分原価率が20～30%と低いです。<br><br>月収30万円なら仕入15万円程度でも到達可能なので、資金面が不安な方におすすめしています。</p>



<p>この簡易計算法で資金不足が判明した場合は、一度せどりのやり方を見直してみてください。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box concept-box1">
<p>FBA手数料が高い理由は<span class="marker2"><strong>配送料</strong>が含まれている</span>からです。</p>



<p>Amazon本体がヤマトや佐川などの配送業者と契約しているので、FBA利用者は一般的な配送料より格安で発送することができます。</p>



<p>加えて、商品発送時にAmazonで梱包してもらえる<span class="marker2">梱包材の費用は無料</span>です。</p>



<p>そうした理由から、一見販売手数料が高いように見えますが、実は経費を圧縮できているので最終的な利益の増大につながっています。</p>
</div>



<p>以下から、本格的な計算に入ります。</p>



<p>上記資金を達成している方は確認してください。</p>



<p><strong><a href="https://j-pug.com/%e3%81%9b%e3%81%a9%e3%82%8a%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%82%b5%e3%83%ab/">★せどりコンサル｜ご相談無料★</a></strong></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>想定すべきコスト｜独立後はせどりが本業！</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://j-pug.com/wp-content/uploads/2022/12/3830171_s.jpg" alt="" class="wp-image-2486"/></figure>



<h3 class="wp-block-heading">生活費</h3>



<p>副業とは違い、独立すればせどりがメインの仕事になります。</p>



<p>本業の手取り(手元に入る現金)が生活費を下回るようでは失敗に終わります。</p>



<p><span class="marker">生活できるレベルの稼ぎを生み出し続ける</span>必要があります。</p>



<p>まずはご自身やご家族を含めて、月にどれだけの生活費が掛かっているのかを把握しましょう。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box5"><div class="kaisetsu-box5-title"><strong>月間生活費</strong></div>
<p>・家賃、住宅ローン返済<br>・食費<br>・日用品費<br>・水道光熱費<br>・スマホ、ネット代<br>・税金<br>・年金<br>・各種保険料<br>・学費、教育費<br>・仕送り<br>・医療費<br>・交際費、遊興費<br>・車維持費<br>・サブスク代<br>・たばこ代<br>など</p>
</div>



<p>また、生活費だけでなく、<span class="marker">今後出費が予測されるものを全て</span>抽出しておくのがポイントです。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box5"><div class="kaisetsu-box5-title"><strong>予測出費</strong></div>
<p>・入学金、入学準備費<br>・車検代<br>・引っ越し代<br>・更新料<br>・お中元、お歳暮<br>・冠婚葬祭費<br>など</p>
</div>



<p>細かければ細かいほど失敗が少ないです。</p>



<p>これらの合計で最低限の手取りとして稼がなければならない額が分かります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ビジネスモデルの把握</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://j-pug.com/wp-content/uploads/2023/09/27415307_s-1.jpg" alt="" class="wp-image-1102"/></figure>



<p>せどりと一言で言っても、<span class="marker">取り扱う商品によって<strong>ビジネスモデル(構造)</strong>は全く異なります。</span><br><br>ご自身がやっている、やろうとしているせどりがどのような収益構造をしているかを調査し、全体像を把握しましょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">指標の調査</h4>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box1"><div class="kaisetsu-box1-title"><strong>指標</strong></div>
<p>・粗利率<br>・販売粗利率<br>・営業利益率(全ての経費を差し引いた利益「営業利益」÷売上)<br>・販売手数料率<br>・価格帯<br>・回転率(月に在庫が何回入れ替わるか)<br>・返品率(販売数に対して何件返品されるか)<br>など</p>
</div>



<p>既にせどりに取り組んでいる方は<span class="marker2">実績から集計</span>してみてください。</p>



<p>これから取り組もうとしている方は、その<span class="marker2">ビジネスモデルの平均値を、可能な限りの情報を収集して想定</span>してみてください。</p>



<p>漏れがあると失敗の可能性が高まるので注意しましょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">回転率</h4>



<p>回転率は高いほど売れ行きが良いということです。</p>



<p>ただし、在庫を確保しなければ回転率の高さを活かせないので、回転率の実現に必要な在庫数を仕入れられることが前提です。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box6">
<p>在庫100件で回転率1なら月に100件仕入れば目標達成です。</p>



<p>回転率10なら月に1,000件仕入れなければ目標に達しません。</p>
</div>



<p><span class="marker">予定販売数に応じて仕入資金も確保しておかなければ安定しない</span>ということです。</p>



<p>在庫を必要な数だけ補充できるまでの期間を要する場合は、その期間中の生活費を準備しておく必要があります。<br><br>回転率<strong>1未満</strong>の場合は、<span class="marker"><strong>1 ÷ 回転率を切り上げた数値の月数分の</strong>月間生活費</span>と、後述する<span class="marker">経費</span>を<strong>運転資金</strong>として備えておきましょう。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box6">
<p>例：回転率0.3の場合<br>1 ÷ 0.3＝3.3＝運転期間4ヵ月</p>
</div>



<p>ただし、<span class="marker2">運転期間中も利益は生まれてくる</span>ので、丸々資金を消費するわけではありません。</p>



<p>少なくとも想定の<strong>販売粗利に回転数を掛けた</strong>金額程度は運転期間中の利益として見込んでも良いと思います。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box6">
<p>例：販売粗利30万円 × 0.3＝9万円 × 4ヵ月＝運転期間利益36万円</p>
</div>



<h4 class="wp-block-heading">返品率</h4>



<p>物販をやっていく限り返品のリスクは避けられません。</p>



<p>返品は新品では少ないですが発生した時のダメージは大きいです。<br><br>実績値が無い場合は仮で<span class="marker">3～5%程度の売上減少を見込んでおく</span>とショックを吸収してくれます。</p>



<p>私のせどりスキームでは中古品を取り扱っていますが、返品率は年間で3%程度です。</p>



<p>3%の売上減少であれば、その分粗利の増加を見込むことで計画の帳尻が合います。</p>



<p>つまり、<span class="marker2"><strong>販売粗利率 × 97%</strong>で計算すれば、必要な仕入資金に反映される</span>ということです。</p>



<p>実際に動き出すと試算より改善する可能性は低く、むしろ悪化する可能性が高いです。</p>



<p><span class="marker">見積りを計算する際は厳しめに計算する</span>癖をつけておきましょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">経費の調査</h4>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://j-pug.com/wp-content/uploads/2022/12/32474290_s.jpg" alt="" class="wp-image-2487"/></figure>



<p>販売媒体や販売数、仕入方法などによって：経費（販管費：販売費及び一般管理費）に相違点があります。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box1"><div class="kaisetsu-box1-title"><strong>経費</strong></div>
<p>・システム利用料<br>・配送料<br>・梱包材費<br>・旅費交通費<br>・保管料<br>・代行手数料<br>など</p>
</div>



<p>経費には売上によって変動する<strong>変動費</strong>(販売手数料など)と、売上とは関係なく一律支払い義務が発生する<strong>固定費</strong>があります。<br><br>上記のうちシステム利用料以外は変動性がありますが、売上によって増減するわけではないので、ここでは<span class="marker">全て固定費</span>として扱います。</p>



<p>これらも細かければ細かいほど正確に損益を予測できます。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-border jin-sen"><div class="jin-sen-solid" style="border-width:3px;border-color:#f7f7f7"></div></div>



<p><span class="marker2">ビジネスモデルの調査把握は最重要課題</span>です。<br><br>自分のやっている、やろうとしている事業の全体像が分からず独立するのは危険過ぎます。<br><br>分業されている仕事をこなして給料をもらう会社員ではなくなることを自覚して臨みましょう。</p>



<p><strong><a href="https://j-pug.com/%e3%81%9b%e3%81%a9%e3%82%8a%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%82%b5%e3%83%ab/">★せどりコンサル｜ご相談無料★</a></strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">必要資金の計算方法</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://j-pug.com/wp-content/uploads/2023/02/24366127_s-1.jpg" alt="" class="wp-image-813"/></figure>



<p>ここまでで把握できた情報を基に試算していきましょう。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box2">
<p><strong>月に必要な手取り＝月間生活費＋月間経費</strong></p>
</div>



<p><strong>手取り</strong>は手元に入る現金のことです。<br><br>ここでは<span class="marker2"><strong>営業利益</strong>(＝販売粗利 ー 経費)が手取り</span>として計算します。</p>



<p>※支払いサイクルや引当金の入金タイミングなどで時差が生まれるので厳密には異なります。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box2">
<p><strong>月に必要な仕入資金＝月に必要な手取り ÷ 販売粗利率 × 原価率</strong></p>
</div>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box1">
<p><strong>必要な資金＝(月に必要な仕入資金 ＋月に必要な手取り ー 運転期間利益) × 運転期間＋予測出費</strong></p>
</div>



<p>ここまで準備しておけば、想定外の事態が起こらない限り、資金繰りで失敗することはほぼ無いです。<br><br>後は計画通りに進めるだけで独立成功です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">せどりで独立するタイミング</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://j-pug.com/wp-content/uploads/2024/02/28307031_s.jpg" alt="" class="wp-image-1371"/></figure>



<p>せどりで独立するためには条件があります。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box1">
<p><strong>・独立資金の準備完了<br>・古物商許可の取得<br>・収益の見込み</strong></p>
</div>



<p>上記の条件を全て満たした時点で初めて独立可能なタイミングとなります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">独立資金の準備完了</h4>



<p>計算で得られた独立資金を頑張って用意しましょう。</p>



<p>独立を目標に副業としてせどりを始められた人は利益を使い込まないように注意してください。</p>



<h4 class="wp-block-heading">古物商許可の取得</h4>



<p>独立以前に、せどりには古物商の許可が必要です。</p>



<p>古物商許可の取得には審査に<strong>30～40日</strong>程度要します。</p>



<p>せどりを始めるタイミングで申請しておきましょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">収益の見込み</h4>



<p>副業と本業の最大の違いは、<span class="marker">生活できる現金を毎月確実に稼ぐ必要性</span>です。</p>



<p>収益の見込みが立たない限り、安易に仕事を辞めてしまわないように注意しましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">確定申告</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://j-pug.com/wp-content/uploads/2024/12/1111464_s.jpg" alt="" class="wp-image-2089"/></figure>



<p>せどりで生活できるレベルになると<span class="marker">毎年の確定申告が義務</span>になります。</p>



<p>※副業でも課税所得が年間20万円を超えると確定申告が必要です。</p>



<p>確定申告の結果によって<strong>所得税</strong>や翌年の<strong>住民税</strong>が決定します。</p>



<p>注意点として、経費計上に漏れが無いように領収書は大切に保管しましょう。</p>



<p>独立のタイミング次第では赤字になることもありますが、<strong>青色申告</strong>の届け出をしておけば<span class="marker2">赤字(<strong>欠損金</strong>)を翌年度以降に繰り越す(所得を減らして節税する)</span>ことができます。</p>



<p>個人事業主にとって確定申告はやり方さえ覚えれば強みにもなります。</p>



<p>有利なポイントを押さえて収益を最大化しましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">計算ツール｜せどりの独立資金を実際に計算してみよう</h2>



<p>以上、せどりで独立に必要な資金の計算方法でした。</p>



<p>考え方が理解できたら次は計算ツールで実際に計算してみましょう↓↓</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://j-pug.com/%e3%81%9b%e3%81%a9%e3%82%8a%e7%8b%ac%e7%ab%8b%e8%b3%87%e9%87%91%e8%a8%88%e7%ae%97%e6%a9%9f/
</div></figure>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box concept-box5">
<p>下記記事では、私のせどりスキームではどのように月利30万円を実現していくかの過程をシミュレーションしています。</p>



<p>独立した後の流れが気になる方はご覧になってみてください。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://j-pug.com/%e6%9c%88%e5%88%a930%e4%b8%87%e5%86%86%e3%82%b7%e3%83%9f%e3%83%a5%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3/
</div></figure>
</div>



<p>資金が潤沢に無い状態で独立するとお金に苦しむ時がほぼ確実に来ます。<br><br>事業を始めるとお金は想像以上のスピードで出ていきます。<br><br><span class="marker">せどりはお金を払ってお金を稼ぐ</span><span class="marker">ビジネス</span>ですから当然です。</p>



<p>私は経理出身のくせにお金の流れを甘く見た結果、毎日頭痛がするほど資金繰りに苦悩しました。笑<br><br>このブログを読んでいただいている方だけは見切り発車で失敗することの無いよう祈っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">せどりコンサル｜独立成功者を多数輩出中！</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="960" height="504" src="https://j-pug.com/wp-content/uploads/2024/06/0cba76583f280e4e360e18ff617f4dbb.jpg" alt="" class="wp-image-1694" srcset="https://j-pug.com/wp-content/uploads/2024/06/0cba76583f280e4e360e18ff617f4dbb.jpg 960w, https://j-pug.com/wp-content/uploads/2024/06/0cba76583f280e4e360e18ff617f4dbb-300x158.jpg 300w, https://j-pug.com/wp-content/uploads/2024/06/0cba76583f280e4e360e18ff617f4dbb-768x403.jpg 768w, https://j-pug.com/wp-content/uploads/2024/06/0cba76583f280e4e360e18ff617f4dbb.jpg 856w" sizes="(max-width: 960px) 100vw, 960px" /></figure>



<p>パグのせどりコンサルでは、短期間かつ確実にプロレベルの力を身に付けていただき、最速で独立を達成できるようにサポートしています。</p>



<p>利益商品の仕入れ方はもちろん、確定申告の基本的なやり方に至るまで、<span class="marker2">経営に必要な総合力を底上げ</span>します。</p>



<p>成長のペースは人それぞれです。</p>



<p>マンツーマンで丁寧に、安定軌道に乗るまで<span class="marker2">無期限で</span>お付き合いさせていただきます。</p>



<p>2025年5月現在、<span class="marker2">当コンサルでの独立成功者は25人</span>です。</p>



<p>元々独立を目指していたコンサル生さんだけでなく、副業のつもりで始めて独立された方もいらっしゃいます。</p>



<p><strong>「せどりだけで生活できるほど稼げるんだ」</strong>と実感できれば、独立を考えていなかった人でも考えが変わるかもしれません。</p>



<p>まずは稼ぐ力を付けることから始ましょう。</p>



<p class="has-vivid-red-color has-text-color has-link-color wp-elements-4045cb4e96770b4df03bf2ca0ab651f0">詳しくはコチラ↓↓</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【せどりで独立も可能】月利30万円を想定したシミュレーション</title>
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		<dc:creator><![CDATA[j-pug]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Aug 2022 09:19:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ファイナンス]]></category>
		<category><![CDATA[Amazonせどり]]></category>
		<category><![CDATA[シミュレーション]]></category>
		<category><![CDATA[中古せどり]]></category>
		<category><![CDATA[副業]]></category>
		<category><![CDATA[店舗せどり]]></category>
		<category><![CDATA[独立]]></category>
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					<description><![CDATA[おはようございます。パグです。 この記事では、私がおすすめするせどりスキームで月利30万円を達成するためのシミュレーションを数的理論を基にお伝えします。 ★おすすめのせどりスキームについてはコチラ↓↓【高利益率と安全性を]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>おはようございます。<br>パグです。</p>



<p>この記事では、私がおすすめするせどりスキームで月利30万円を達成するためのシミュレーションを数的理論を基にお伝えします。</p>



<p>★おすすめのせどりスキームについてはコチラ↓↓<br><a href="https://j-pug.com/%e3%81%8a%e3%81%99%e3%81%99%e3%82%81%e3%81%ae%e3%81%9b%e3%81%a9%e3%82%8a%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%bc%e3%83%a0/" data-type="URL" data-id="https://j-pug.com/%e3%81%8a%e3%81%99%e3%81%99%e3%82%81%e3%81%ae%e3%81%9b%e3%81%a9%e3%82%8a%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%bc%e3%83%a0/">【高利益率と安全性を両立】おすすめのせどりスキーム【ストレスなく稼ぎ続ける】</a></p>



<p>数的理論とは定量的(物事を数値や数量に着目して捉えること)な考え方を指します。<br><br>数的理論を基に、事業計画のようにスケジュール観をもってシミュレーションします。</p>



<p>紹介するのはあくまで目安なので全くその通りに進む保証はありませんが、実績に基づいて算出しているので実現可能な数値であることは確かです。</p>


<div class="a-single a-3"><a class="gofollow" data-track="MywwLDYw" href="https://j-pug.com/%e5%ba%97%e8%88%97%e4%b8%ad%e5%8f%a4%e3%81%9b%e3%81%a9%e3%82%8afba%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%bc%e3%83%a0/"><img decoding="async" src="https://j-pug.com/wp-content/uploads/2024/09/a70c36251488f7b79f8569c9f6c1c3a4.jpg"></a></div>



<div class="wp-block-jin-gb-block-rich-button jin-flexbox"><div class="jin-shortcode-button jsb-visual-flat jsb-hover-down"><a style="border-radius:40px;background-color:#5ba9f7;background:linear-gradient(107.61deg, #5ba9f7 7.99%,  91.12%)" href="https://j-pug.com/%E3%81%9B%E3%81%A9%E3%82%8A%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%AB/">せどりコンサル｜詳細を見る</a><img border="0" width="1" height="1" alt=""/></div></div>



<h2 class="wp-block-heading">金額計算</h2>



<p>目標とするところが<strong>月利</strong>(ひと月あたりの利益額)という金額で設定しているので、まずは目標達成のためにどんな金額的指標をクリアすべきかを分解して考えます。</p>



<p>各項目をクリアしていけば最終的な目標もクリアできることになります。<br>一つずつ解説していきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">利益率</h3>



<p>事業計画を立てるには、前提としてその事業における利益率を想定する必要があります。</p>



<p>利益率は、<span class="marker2">販売価格(売上)に対して利益が占める割合</span>です。<br>利益を売上で割ることで算出します。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box5"><div class="kaisetsu-box5-title">少し細かい話</div>
<p><strong>売上－仕入</strong><span class="marker"><strong>－経費</strong></span><strong>＝利益</strong><br><strong>利益÷売上＝利益率</strong></p>



<p><strong>売上－仕入＝粗利</strong>(あらり)<strong><br>粗利÷売上＝粗利率</strong></p>



<p>本来利益率を算出する場合、販売に掛かった全ての経費を差し引いて計算しますが、せどりでは経費のうち販売手数料のみを差し引いた利益を用います。<br><strong>利益＜せどりの利益＜粗利</strong><br>利益と粗利の間のようなイメージですが、ここでは簡易的に利益と表現します。</p>
</div>



<p>例：100円で仕入れた商品を200円で売って、販売手数料が50円掛かった場合<br><strong>売上200円－仕入100円－経費50円＝利益50円<br>利益50円÷売上200円＝利益率25%</strong></p>



<p>私のせどりスキームの場合、利益率は平均<strong>45～50%</strong>になります。<br>せどりについて少し調べたことのある方なら、この数値が非常に高いものだとお分かりになると思います。<br><br>本当に実現できるのか疑わしく思う方もいると思いますが、この利益率は紛れもない事実です。<br>正しいリサーチさえ出来れば誰にでも実現可能です。<br>特別な能力や膨大な知識も必要ありません。</p>



<p>ここでは<span class="marker2">利益率は未経験者を想定して少し厳しめに<strong>40%</strong></span>と想定して進めていきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">売上</h3>



<p>利益率40%の場合、月利30万円を達成するには、月にいくらの売上が必要かを逆算します。<br><br><strong>利益300,000円÷利益率40%＝売上750,000円</strong></p>



<p><span class="marker2">月の売上は<strong>75万円</strong>必要</span>ということが導き出せました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">仕入</h3>



<p>売上が75万円で利益が30万円ということは、仕入と販売手数料の合計は45万円ということが分かります。</p>



<p>販売手数料は販売価格に対して〇%という一律の手数料率が設定されているのが基本です。<br><br>しかし、Amazonで販売する場合、手数料率は商品ジャンルなど商品ごとに異なります。<br>加えてFBAだと販売手数料はさらに高くなります。<br><br>なので、ここでは<span class="marker2">手数料率は高めに見積もって一律30%</span>で進めていきます。</p>



<p>手数料率が30%だとすると、売上75万円の場合、販売手数料は225,000円になります。<br><br>仕入と販売手数料の合計が45万円だったので、販売手数料225,000円を差し引くと仕入は225,000円と算出できます。</p>



<p><span class="marker2">月に<strong>225,000円</strong>分仕入れる必要がある</span>ということが分かりました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">まとめ</h3>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box3">
<p><strong>利益率：40%<br>売　上：75万円<br>仕　入：22.5万円</strong></p>
</div>



<p>上記金額計算で算出された数値を達成すれば月利目標はクリアできます。</p>



<p>この時点で<strong>原価率</strong>(販売価格に対して仕入値が占める割合)も計算が可能です。</p>



<p><strong>仕入22.5万円÷売上75万円＝原価率30%</strong></p>



<p>手数料率も30%です。<br><span class="marker2">仕入値と販売手数料が同程度でも問題なく利益は作り出せる</span>ということです。</p>



<p>次は件数計算に移ります。</p>



<p><strong><a href="https://j-pug.com/%e3%81%9b%e3%81%a9%e3%82%8a%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%82%b5%e3%83%ab/">★せどりコンサル｜相談無料★</a></strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">件数・単価計算</h2>



<p>まずはなぜ件数計算が必要かを説明します。</p>



<p>全体の金額目標は分かりましたが、<span class="marker2">商品を何件取り扱うかによって一商品における単価が変動し</span>ます。<br><br><span class="marker">単価は事業の安全性に関わります。</span><br><br>単価が高いほど、想定期間内に売れなかった場合や返品で再販不可になった場合の損失が大きく、リスクが高くなります。<br><br>また、いずれ売れるであろう商品でも、売れるまでの回転が遅い場合、キャッシュフローへの悪影響が大きくなります。</p>



<p>つまり、<span class="marker2">取扱件数が多いほど単価が下がり、リスクを低減できる</span>と言うことです。</p>



<p>薄利多売になる心配はありません。<br>薄利多売は、小さな利益の単価を販売数の多さでカバーすることで必要な利益の絶対額を確保しつつ、顧客に低価格の恩恵を与えて売上を拡大していくというビジネスモデルです。<br><br>一方、経費が膨らむ傾向があり、売上の絶対額が落ちれば赤字に転落しやすい点がデメリットになります。</p>



<p>なぜ薄利多売のデメリットの心配が無いかというと、私のせどりスキームの場合、自己発送ではないので売れれば売れるほど梱包材などの経費がかさむということがありません。<br><br>加えて、利益率が40%と全く薄利の域ではないので、仮に売上が落ちても経費に圧迫されることがありません。<br><br>経費の一部である販売手数料は利益計算時に織り込み済みで、その他の経費も小さいため、事業全体における経費率も低いです。</p>



<p>説明が長くなりましたが、私のせどりスキームでは<span class="marker2">件数を多くして単価を下げることにはメリットになる</span>ということです。</p>



<p>では次にどの程度の件数にすべきかを見ていきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">件数</h3>



<p>単価は低ければ低いほど良いので、件数も多ければ多いほど良いと連想されます。<br><br>しかし、件数の面では一概にそうとは言えないのです。</p>



<p>その理由は、<span class="marker">件数が多いほど作業が増える</span>点にあります。<br><br>特に一人でせどり全ての工程をこなしている場合、件数を増やすと比例して作業ボリュームも増え、稼働時間が膨らんでしまいます。<br><br>件数を増やしても利益が据え置きなら、<strong>時間単価</strong>(その時間があれば他のことでどれだけ稼げるかという考え方)的に効率が悪いです。<br><br>安全性を意識するあまり時間を浪費してしまうのは本末転倒なので、<span class="marker2">程よいバランス</span>を探る必要があります。</p>



<p>そこで、月に何件程度なら捌き切れるのか、<strong>時間的指標</strong>を取り入れて考えます。</p>



<p><a href="https://j-pug.com/%e5%b7%a5%e7%a8%8b%e3%81%a8%e6%99%82%e9%96%93/" data-type="URL" data-id="https://j-pug.com/%e5%b7%a5%e7%a8%8b%e3%81%a8%e6%99%82%e9%96%93/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">工程と時間</a>の記事に書いたのですが、70～80件の商品を処理する場合、仕入後の作業時間として11時間を目安としています。<br><br>週平均75件として月に換算すると、<span class="marker2">商品数は300件</span>、<span class="marker2">作業時間は44時間</span>になります。<br>商品1件あたりに要する時間は平均して10分程度です。<br>週5日作業すると月20日間の稼働になり、1日あたり2.4時間の作業量です。</p>



<p>副業としてせどりをする方にとっては<strong>「1日の作業時間が3時間以上になるのは厳しい」</strong>という意見も多いのではないでしょうか。<br><br>せどりを専業とする方はもっと時間を割いても大丈夫だと思います。<br>私も1回の仕入で100件以上仕入れることは多々あります。<br><br><span class="marker2">無暗に作業時間を長くするのは非効率ですが、時間に余裕があるなら仕入単価は下がるに越したことありません。</span></p>



<p>時間単価と安全性のバランスに明確な正解はありませんが、ここでは<span class="marker2">月あたりの取り扱い件数は48時間で捌き切れる<strong>300件</strong>が望ましい</span>として進めていきます。</p>



<p>では次に単価がどうなるかを見ていきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">単価</h3>



<p>単価には２つの意味があります。<br>一つは<strong>仕入単価</strong>、もう一つは<strong>販売単価</strong>です。</p>



<p>前述した「単価が下がればリスクが減る」旨は仕入単価を指しています。<br><br>なので<strong>件数＝仕入件数</strong>として捉えて問題ありません。<br><br>そして仕入単価と販売単価は連動しているので、ここでは特に販売単価を意識する必要もありません。</p>



<p>私のせどりスキームでは<span class="marker2">利益率を主な判断材料として仕入れるので、仕入単価を下げれば販売単価は基本的に下がります。</span><br><br>※もちろん利益率は高ければ高いほど良いので、想定利益率(ここでは40%)以上になるように安い仕入値で高い販売価格で売れるものを仕入れることは前提です。<br>利益率が低い商品・高い商品を数々仕入れていった結果、平均すると想定利益率に落ち着きます。</p>



<p>比率(利益率)によって連動しているので、金額計算で算出した数値にそのまま件数を当てはめれば、それぞれの単価が算出できます。</p>



<p><strong>売上75万円÷300件＝販売単価2,500円<br>仕入22.5万円÷300件＝仕入単価750円</strong></p>



<p>この計算結果の通りに仕入・販売できれば計画通りに進むということです。<br><br>なお、この計算の基になっている件数300件は慣れていけばもっと多く仕入れられるので、実際の仕入単価はさらに下がります。<br><br>私の平均的な仕入単価は500円台、高い月でも600円台です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">まとめ</h3>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box3">
<p><strong>件　　数：300件<br>販売単価：2,500円<br>仕入単価：750円</strong></p>
</div>



<p>商品の取扱件数と価格帯が明確になりました。<br><br>次からどのようなプロセス(過程)で目標達成へ近づけていくか説明していきます。</p>



<p><strong><a href="https://j-pug.com/%e3%81%9b%e3%81%a9%e3%82%8a%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%82%b5%e3%83%ab/">★せどりコンサル｜相談無料★</a></strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">プロセス</h2>



<p>前章までで<span class="marker2">目標達成に必要な数値(売上と仕入)</span>と、<span class="marker2">それを構成する数値(件数と単価)</span>が分かりました。<br><br>この章では構成する数値を使ってどのように必要な数値を作っていくかの<strong>プロセス(過程)</strong>を計画します。</p>



<p>物販において最重要の指標となるのが<strong>在庫</strong>です。<br><br>一定の期間に区切り、各地点における在庫件数と販売価格での在庫金額、仕入値での在庫金額の目標値を設定することで、着実に計画を遂行していきます。</p>



<p>各目標値を<span class="marker2">在庫の推移</span>で表していくのですが、前提として<strong>回転率</strong>を意識しておく必要があります。<br><br>まずは回転率から説明します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">回転率</h3>



<p>回転率(<strong>商品回転率</strong>または<strong>在庫回転率</strong>)とは、一定期間内に在庫がどの程度入れ替わったかを示す指標です。<br><br>例えば、ある商品の平均在庫が100個の場合、その商品が100個売れると回転率は<strong>1</strong>(100%)となります。<br>商品の補充が可能で、200個売れれば回転率は<strong>2</strong>(200%)になります。<br>50個しか売れなければ<strong>0.5</strong>(50%)です。</p>



<p>本来回転率は商品ごとに算出するものですが、<span class="marker">中古せどりでは1商品1在庫が基本</span>なので、商品ごとの回転率を一つ一つ計算しても全体の指標としては役に立ちません。<br><br>そこで、ここでは<span class="marker2"><strong>1ヵ月以内に</strong>全体の在庫数がどの程度売れて減っていくか</span>を回転率として指標に取り入れます。</p>



<p>期間を1ヵ月以内とする理由は以下です。<br><br>私のせどりスキームでは出品してから3ヵ月以内に売り切る想定で商品を仕入れます。<br>想定より早く売れることも遅く売れることも当然あります。<br><br>しかし、<span class="marker">初心者の場合、仕入スキルがまだ安定しないため、売れない商品を仕入れてしまい資金繰りが悪化するリスクが高い</span>です。<br><br>なので、仕入に自信がないうちは<span class="marker2">利益額より回転の速さを重視した仕入をした方が安全</span>です。<br><br>回転の速さは資金回収の早さに繋がります。<br><br>もし売れない商品が出てきても、他の商品でカバーできれば資金ショートという最悪の事態は免れます。</p>



<p>実際に何をするかというと、仕入に慣れてきたと実感するまでは回転の速い商品を意識的に選ぶようにしてください。<br><br>商品リサーチで<span class="marker2">販売頻度が高いもの(Keepaグラフのギザギザが多いもの)</span>が回転が速い商品です。<br>速い遅いは相対評価なので、あくまでも一つの判断材料としてですが、1ヵ月で3件以上売れていれば回転が速いと判断しても良いと思います。<br><br><strong>競合の数</strong>や<strong>コンディション</strong>も判断材料になります。<br><br>また、販売価格を落とせば回転の速度は上がりますが、利益率が下がるので、そもそも<span class="marker2">最安値での出品が可能な(利益率が確保できる)商品</span>を仕入れるようにしましょう。<br><br>目線(基準)が厳しくなるので仕入れられる商品が減り、全体の利益額も減るかもしれませんが、無茶な仕入をして資金ショートするよりマシです。<br><br>仕入に慣れるまでの辛抱です。</p>



<p>少々脱線してしまいました。<br>以上、<span class="marker2">売り切り期間は最長3ヵ月としつつも、1ヵ月以内にある程度の販売数が出るように臨む</span>ことが計測期間を1ヵ月以内とする理由です。</p>



<p>ただし、上記の回転を速める施策は打ちますが、それで思い通りの回転率を出せるかといえば、そんな都合よくはいきません。<br><br>「長々と説明しておいてそりゃないぜ！」<br>そんな声が聞こえてきそうです。<br><br>上記施策は無駄には終わりません。</p>



<p>安全かつ着実に目標へ近づくために、<span class="marker2"><strong>期間ごとに</strong>適した回転率の基準</span>を設定します。<br>基準は仕入への慣れや在庫の積み上がり状況を加味して、段階的に変動させます。</p>



<p><span class="marker2">最初の3ヵ月間の目標回転率は<strong>0.5</strong></span>とします。<br>100件在庫があれば1ヵ月中に半分の50件が売れるということです。<br>中古せどりとしては高い方です。<br><br>安全性を重視して、利益率や利益額より資金回収を優先した回転率です。<br>月に4回ペースで仕入に行っていれば、この辺りでもう慣れてきていると思います。<br>仕入件数も安定して増えていきます。<br><br>なので<span class="marker2">4ヵ月目から6ヵ月目までは<strong>0.4</strong></span>でいきましょう。<br>半年経てばそろそろ一人前の域に達します。<br><br><span class="marker2">7か月目以降は<strong>0.3</strong></span>、つまり3ヵ月で1回転する基本ペースに落ち着かせます。<br>完成形が0.3ということです。</p>



<p>正確にこの回転率を実現できるとは思いません。<br>前述の施策は、月ごとに結果はどうだったか<strong>効果測定</strong>しながら次月の仕入で<strong>調整</strong>していくことに意味があります。<br><br><span class="marker2">回転率は正確とはいかないまでもある程度は操作できる</span>ということです。</p>



<p>では次に回転率を仮に実現できたら、在庫はどのように推移していくかを見ていきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">在庫の推移</h3>



<p>結論からお伝えすると<strong>、</strong><span class="marker2"><strong>在庫1,000件</strong></span>、<strong>回転率0.3</strong>、<strong>月あたり300件</strong>の仕入を続ければ月利30万円を維持できます。<br><br>この在庫1,000件をどのように作っていくかがこの章のポイントです。<br><br>次章に一覧表を貼っているので、全体像を把握した方が理解しやすいという方は先にご覧ください。<br>順序立てて見た方が理解しやすいという方はそのまま読み進めてください。</p>



<p><strong>≪1ヵ月目～3ヵ月目≫</strong><br>最初の1ヵ月、というか1、2回目の仕入は恐らく上手いこといかないと思います。<br>50件仕入れられればセンスがあります。<br><br>なので初月の仕入件数は、<br>25＋25＋50＋100＝<strong>200</strong><br>とします。<br><br>回転率が<strong>0.5</strong>ということは、在庫として残るのは半分になります。<br>200×0.4＝<strong>100</strong><br>初月は100件の在庫を作ってフィニッシュです。</p>



<p>次月から、<span class="marker2">前月末の在庫が回転率に応じて売れていく</span>と試算していきます。<br><br>その理由は以下です。<br><br>・当月(現在の月)に仕入れた商品のFBA納品には5日程度掛かり、Amazonに反映されるにも<strong>タイムラグ</strong>があるため、実際に回転し始めるのに1週間程度掛かる。<br>・回転率は速くて0.5(2ヵ月で1回転)なので、2ヵ月以上の期間を設けて計測する方が<strong>計測精度</strong>が高い。</p>



<p>3ヵ月掛けて徐々に仕入に慣れていきましょう。<br>利益率と回転率を意識して仕入れられれば、その間にも利益は上がっていくはずです。</p>



<p><strong>≪4ヵ月目～6ヵ月目≫</strong><br>3ヶ月で利益が問題なく上がってきたら、4ヵ月目から回転率を少し下げ(<strong>0.4</strong>)、在庫の拡大に比重を大きくしていきます。<br><br>仕入件数も4ヵ月目から<strong>月に400件</strong>は仕入れるように頑張りましょう。<br>正直400件の仕入は大変です。<br><span class="marker">4ヵ月目～6ヵ月目が踏ん張りどころです。</span></p>



<p><strong>≪7ヵ月目～9ヵ月目≫</strong><br>順調に在庫が積み上がってくる7か月目には回転率を落としても(<strong>0.3</strong>)、月利平均※30万円を維持できるようになります。<br><br>※回転率を落としたタイムラグで30万円を切る月は出て来ます。<br>回転率を落とせば仕入時の商品リサーチのハードルも下がるので探しやすくなってきます。</p>



<p><strong>≪10ヵ月目～≫</strong><br>諦めずに努力を続けた結果、<span class="marker2">在庫が1,000件を超えるようになればもう安心</span>です。<br><br>以降は仕入件数は300件に落としても安定して月利30万円を維持できるようになります。<br><br>せどりだけで食べて行ける<strong>「プロせどらー」</strong>の域です。</p>



<p><strong><a href="https://j-pug.com/%e3%81%9b%e3%81%a9%e3%82%8a%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%82%b5%e3%83%ab/">★せどりコンサル｜相談無料★</a></strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">一覧表</h2>



<p>【1年目】</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="285" src="https://j-pug.com/wp-content/uploads/2022/08/c33fb2b866fd104398305c9d637405f4-1-1024x285.jpg" alt="" class="wp-image-676" srcset="https://j-pug.com/wp-content/uploads/2022/08/c33fb2b866fd104398305c9d637405f4-1-1024x285.jpg 1024w, https://j-pug.com/wp-content/uploads/2022/08/c33fb2b866fd104398305c9d637405f4-1-300x83.jpg 300w, https://j-pug.com/wp-content/uploads/2022/08/c33fb2b866fd104398305c9d637405f4-1-768x214.jpg 768w, https://j-pug.com/wp-content/uploads/2022/08/c33fb2b866fd104398305c9d637405f4-1.jpg 1233w, https://j-pug.com/wp-content/uploads/2022/08/c33fb2b866fd104398305c9d637405f4-1-1024x285.jpg 856w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>【2年目】</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="284" src="https://j-pug.com/wp-content/uploads/2022/08/124d0048b373d77c2cb43a15222c12e9-1024x284.jpg" alt="" class="wp-image-675" srcset="https://j-pug.com/wp-content/uploads/2022/08/124d0048b373d77c2cb43a15222c12e9-1024x284.jpg 1024w, https://j-pug.com/wp-content/uploads/2022/08/124d0048b373d77c2cb43a15222c12e9-300x83.jpg 300w, https://j-pug.com/wp-content/uploads/2022/08/124d0048b373d77c2cb43a15222c12e9-768x213.jpg 768w, https://j-pug.com/wp-content/uploads/2022/08/124d0048b373d77c2cb43a15222c12e9.jpg 1236w, https://j-pug.com/wp-content/uploads/2022/08/124d0048b373d77c2cb43a15222c12e9-1024x284.jpg 856w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>見づらかったらすみません。<br><br>シミュレーションで使用したEXCELファイルをお送りするので、お問い合わせからお気軽にご連絡ください。<br>計算式(関数)も確認することが出来ます。<br>自分なりにアレンジしていただくと、より現実味が増しモチベーションが上がるかもしれません。</p>



<p>このシミュレーションはあくまでも理論値ではありますが、決して夢物語ではありません。<br><br>実際にこの計画を実践した6人中4人が(現時点での累計で例が少なく申し訳ないですが)この数値にかなり近い形で月利30万円に到達し、その後も安定して30万円以上を稼ぎ出しています。<br><br>達成できなかった方のうち1人はスキームを信じ切れず2ヵ月目にリタイアしてしまい、もう1人は4ヵ月目に本業が忙しくなり仕入をストップして以降進展が無いといった理由です。<br><br>挫折者は出てしまいましたが、<span class="marker2">6割以上の達成者が実在しています。</span><br><br>明るい未来を信じて続けられる方ならきっと達成できると思います。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://j-pug.com/%e7%8b%ac%e7%ab%8b%e3%81%ab%e5%bf%85%e8%a6%81%e3%81%aa%e8%b3%87%e9%87%91/
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<p><strong><a href="https://j-pug.com/%e3%81%9b%e3%81%a9%e3%82%8a%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%82%b5%e3%83%ab/">★せどりコンサル｜相談無料★</a></strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">あとがき</h2>



<p>シミュレーションでは半年以内に月利30万円の目標を達成していますが、大切なのは目標を達成し続けていくことです。<br><br>続けていくことが一番大変です。<br><br>結果が出ない時期が長いと諦めたくなってしまうのが人の性です。<br><br>しかし、たとえシミュレーション通りにいかなくても投げ出しさえしなければ、そう遠くない未来に芽は花開くはずです。<br><br>迷ったり悩んだりしたらいつでも相談に乗るので、諦めずに続けてください。</p>



<p>継続することは大変ですが、ネガティブなことばかりではありません。<br><br><span class="marker2">経験の積み重ねによりリサーチの精度が高まり、より高利益率な商品を数多く見つけやすくなってきます。</span><br><br>具体的には、今回のシミュレーションでは利益率は謙虚に40%で設定していますが、正しい仕入を続けられれば45～50%に落ち着いていきます。<br><br>加えて、「この商品ならこんな検品や動作確認、クリーニングが必要になるな」など分かってくるので、手の掛からない商品選びも出来るようになってきます。<br><br>時間も労力もどんどん効率化されてくるということです。<br><br>そして、もっと稼ぎたい方ならシミュレーションのように仕入件数を落とさなければ月利50万円以上も現実味を帯びていきます。<br><br>やればやるだけ結果が付いてくるのがせどりです。</p>



<p>前述した目標達成者4人のうち1人は私の直の後輩なのですが、彼は努力を継続した結果、月利100万円に到達しました。<br><s>彼の話はまた別の記事で詳しく話したいと思います。</s></p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
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<p><span class="marker2">せどりには人生を変える力があります。</span><br>決して大げさではありません。<br><br>私自身せどりに人生を救われた人間です。<br>仕事でつまずいた時に家族を養うことができ、続けていった結果、夢を叶えてくれるほど稼げるビジネスにまで成長しました。</p>



<p>夢や目標はシミュレーションを描くことで具体的な計画に昇華されます。<br>計画は実行し、検証し、調整すれば、いずれ達成できるものです。<br><br>シミュレーションはそのための道しるべです。<br><span class="marker2">夢や目標を叶えるために必要なのは自分の選んだ道を信じることだと思います。</span></p>



<p>こんな長ったらしく理屈っぽい文章をここまで読めたあなたは意志が強い方です。笑<br>ぜひシミュレーションで終わらせず、その先に一歩踏み出してみてください。<br></p>



<p class="has-vivid-red-color has-text-color has-link-color has-medium-font-size wp-elements-d3fd15a2c7c0d0fbe79243d8fd9725fa"><strong>★「せどり収益30万円/月」達成者を続々輩出中★</strong></p>



<p class="has-black-color has-text-color has-link-color wp-elements-8c49238908c8211d8e1a197434fc3842">パグのせどりコンサルではシミュレーションだけでなく、進捗状況に応じたアドバイスによって目標達成へと最短最速で導きます。<br><br>計画から実行まで二人三脚で進みましょう。<br><br>詳細はコチラからご覧ください↓↓</p>
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