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	<title>【単価】タグの記事一覧｜せどパグ</title>
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	<description>利益率50%超！中古せどりのノウハウブログ</description>
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	<title>【単価】タグの記事一覧｜せどパグ</title>
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		<title>せどりで失敗する人の特徴4選【危険性も高いため対策も解説！】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[j-pug]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 20 Aug 2023 08:10:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マインド]]></category>
		<category><![CDATA[キャッシュフロー]]></category>
		<category><![CDATA[せどり]]></category>
		<category><![CDATA[副業]]></category>
		<category><![CDATA[単価]]></category>
		<category><![CDATA[失敗]]></category>
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					<description><![CDATA[おはようございます。パグです。 この記事では、せどりで失敗する人の特徴を4つ紹介します。 せどりで毎月30万円以上を稼ぎ続けている私パグの元には、せどりで問題を抱えている方からのご相談が日々届きます。 その多くの方は大き]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box2">
<p>せどりの失敗の中でも、死活問題化する危険性の高い特徴を厳選しました。<br>手遅れにならないうちに気付くことで軌道修正することができます。</p>
</div>



<p>おはようございます。<br>パグです。</p>



<p>この記事では、せどりで失敗する人の特徴を4つ紹介します。</p>



<p>せどりで毎月30万円以上を稼ぎ続けている私パグの元には、せどりで問題を抱えている方からのご相談が日々届きます。<br><br>その多くの方は大きく分けて、この記事で紹介する4つの<strong>特徴＝問題点</strong>を抱えている傾向があります。</p>



<p>問題点を知っておくことで失敗は避けることができます。<br><br>既に取組み中の方には耳が痛い方もいらっしゃるかと思いますが、現実を直視し改善することができれば明るい未来が待っています。</p>



<p>具体例も解説しますので、せどり初心者の方は失敗の原因を先取りして、成功への確率を上げましょう。</p>



<p class="has-vivid-red-color has-text-color has-link-color wp-elements-84bc25f729859712223273eda1daf1bd">★Amazon販売で目指すは独立！失敗を避けつつ初心者から最短で収益化★</p>


<div class="a-single a-3"><a class="gofollow" data-track="MywwLDYw" href="https://j-pug.com/%e5%ba%97%e8%88%97%e4%b8%ad%e5%8f%a4%e3%81%9b%e3%81%a9%e3%82%8afba%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%bc%e3%83%a0/"><img decoding="async" src="https://j-pug.com/wp-content/uploads/2024/09/a70c36251488f7b79f8569c9f6c1c3a4.jpg"></a></div>



<div class="wp-block-jin-gb-block-rich-button jin-flexbox"><div class="jin-shortcode-button jsb-visual-flat jsb-hover-down"><a style="border-radius:40px;background-color:#5ba9f7;background:linear-gradient(107.61deg, #5ba9f7 7.99%,  91.12%)" href="https://j-pug.com/%E3%81%9B%E3%81%A9%E3%82%8A%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%AB/">せどりコンサル｜詳細を見る</a><img border="0" width="1" height="1" alt=""/></div></div>



<h2 class="wp-block-heading">せどりの失敗とは</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://j-pug.com/wp-content/uploads/2023/08/957563-1-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-1061" srcset="https://j-pug.com/wp-content/uploads/2023/08/957563-1-1024x768.jpg 1024w, https://j-pug.com/wp-content/uploads/2023/08/957563-1-300x225.jpg 300w, https://j-pug.com/wp-content/uploads/2023/08/957563-1-768x576.jpg 768w, https://j-pug.com/wp-content/uploads/2023/08/957563-1-1536x1152.jpg 1536w, https://j-pug.com/wp-content/uploads/2023/08/957563-1.jpg 1600w, https://j-pug.com/wp-content/uploads/2023/08/957563-1-1024x768.jpg 856w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>まずはどのようなことが<strong>せどりの失敗</strong>と言えるのかを定義しておきます。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box5"><div class="kaisetsu-box5-title"><strong>せどりの失敗例</strong></div>
<p><strong>・利益商品が見つからない<br>・売上に対して手取りが少な過ぎる<br>・稼働時間に対して稼ぎが少な過ぎる<br>・損失が出ている<br>・販売媒体から強制退場される</strong><br>など</p>
</div>



<p>細かい点では他にも失敗と言えることは数多くありますが、これらは全て致命的な失敗です。<br><br>このままでは<strong>「せどりなんかやらない方が良かった」</strong>と思えるほどの状況です。</p>



<p>下記に紹介する特徴はいずれも致命的な失敗に繋がる可能性をはらんでいます。</p>



<p>数ある副業の中でも稼げる可能性の高いせどりをせっかく始めたのに、美味しい思いをしないで撤退するのは非常にもったいないです。</p>



<p>失敗しやすい特徴を知って、自分はそうならないように気を付けましょう。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box concept-box6">
<p>せどりだけでなく、その他の物販形態にも共通している失敗です。</p>



<p>・中国輸入<br>・海外輸出<br>・無在庫転売<br>・アパレル転売<br>・コストコ転売<br>など</p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">１．リサーチの仕方が間違っている</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://j-pug.com/wp-content/uploads/2023/08/23367553_s-1.jpg" alt="" class="wp-image-1056"/></figure>



<p>最も多い失敗が、リサーチ方法の間違いです。</p>



<p>そもそもリサーチの方法を知らないと利益商品が見つからないので、せどりのスタートラインにすら立てていません。</p>



<p>アテもなく店を回遊するだけの<span class="marker">無駄な時間</span>を過ごすことになり、せどりの失敗につながります。</p>



<p>私も例に漏れずせどりを始めたばかりの時は、家電量販店やディスカウントストアなどを数時間ウロウロし、2つ3つカゴに入れて数百円の儲け…みたいなことが続いていました。</p>



<p>しかも売れない商品を仕入れることも珍しくありませんでした。</p>



<p>そんな状況で独立したのが今でも信じられません。笑</p>



<p>私のように全くリサーチを知らずに始める方はさすがに少ないと思いますが、リサーチの重要な要素を知らないと、仮に利益商品を仕入れられてもそれが損失や撤退を強いられる状態につながります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">せどりでリサーチすべき情報例｜初心者に抜けがち</h3>



<p>リサーチで取得すべき情報は<strong>利益額</strong>だけではありません。</p>



<p>例えば、</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box8">
<p><strong>・相場（状態ごと）<br>・配送コスト<br>・回転率（売り切りまでにかかる期間）<br>・競合数、競合の強さ<br>・最低販売実績価格<br>・価格の推移（値下がり・値上げり傾向）</strong></p>
</div>



<p>など、知るべき情報は他にもたくさんあります。</p>



<p>中国輸入や海外輸出の場合、<strong>為替</strong>や<strong>関税</strong>なども考慮していないとすぐに失敗します。</p>



<p>知るべき情報を知っていないと予期せぬ悪影響が後々現れ、いずれ致命的な失敗を引き起こします。</p>



<p>リサーチの仕方を確実に自分のものにすることが<span class="marker2">せどりの第一歩</span>と言えます。</p>



<p>せどり初心者の方は特にご自身が知っているリサーチ法は本当に正しいのか、一度疑ってみましょう。</p>



<p class="has-vivid-red-color has-text-color has-link-color wp-elements-2feb7bd220044b1116c12afc5655e1cc">★Amazon販売やKeepaをお使いの方は以下の記事を参考にしてみてください↓↓</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://j-pug.com/amazon%e8%b2%a9%e5%a3%b2%e3%81%ae%e3%82%84%e3%82%8a%e6%96%b9/
</div></figure>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://j-pug.com/keepa%e3%81%ae%e8%a6%8b%e6%96%b9/
</div></figure>



<p><strong><a href="https://j-pug.com/%e3%81%9b%e3%81%a9%e3%82%8a%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%82%b5%e3%83%ab/">★せどりコンサル｜ご相談無料★</a></strong><a href="https://j-pug.com/%e5%95%86%e5%93%81%e3%83%aa%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%81/"></a><a href="https://j-pug.com/%e5%95%86%e5%93%81%e3%83%aa%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%81/"></a></p>



<h2 class="wp-block-heading">２．取り扱う商品の単価が高過ぎる</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://j-pug.com/wp-content/uploads/2023/07/23292243_s-1.jpg" alt="" class="wp-image-926"/></figure>



<p><strong>単価</strong>とは、1つあたりの商品の価格のことです。</p>



<p>仕入額の合計を仕入数で割れば<strong>仕入平均単価</strong>、販売想定額の合計を在庫数で割れば<strong>販売在庫平均単価</strong>、販売額を販売数で割れば<strong>販売平均単価</strong>など、様々な形で単価を計算することができます。</p>



<p>目標とする利益率があれば、単価は<span class="marker">比例</span>します。<br>仕入単価が高くなれば販売単価も比例して高くなります。<br>逆も然りです。</p>



<p>検証のシチュエーションで採用する単価は異なるので、それぞれの失敗のケースで見ていきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">単価リスクによる失敗</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://j-pug.com/wp-content/uploads/2023/08/27174304_s-1.jpg" alt="" class="wp-image-1057"/></figure>



<p>単価が高過ぎると何が問題かと言うと、４つのリスクが上昇します。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box1">
<p><strong>①返品リスク<br>②出品停止リスク<br>③回転率悪化のリスク<br>④資金繰り悪化のリスク</strong></p>
</div>



<h4 class="wp-block-heading">①返品リスク</h4>



<p>物品販売業では、どんなに気を付けていても返品を受けるリスクは避けられません。</p>



<p><strong>新品せどり：</strong>返品率は高くないですが、傾向として利益率が低い(原価率が高い)ため、1件あたりの<span class="marker">返品のダメージが大きい</span>です。</p>



<p><strong>中古品せどり：</strong>利益率は高い(原価率が低い)傾向がありますが、ジャンク品やアパレル転売の場合、返品率は新品より高いので<span class="marker">返品数が増えやすい</span>です。<br>※電脳せどりの場合は実物を確認できないため、返品リスクが高まるというより、そもそも売れないリスクが高いです。</p>



<p>返品されても再販売できる状態なら影響は少ないですが、再販売不可なら仕入値分の損失が発生します。</p>



<p>つまり<span class="marker">仕入単価が高ければ高いほど返品された場合のダメージが大きくなる</span>可能性が高いということです。</p>



<p>仕入値分の損失を埋めるために別の商品の利益が食いつぶされるので、目標の利益から遠ざかる要因になってしまいます。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box concept-box1">
<p>せどり初心者やメルカリに多いですが、<strong>「返品は受け付けません」</strong>旨の記載は購買意欲を減退させ<span class="marker">売上減少につながる</span>のでおすすめできません。</p>



<p>Amazonは返品をしやすい仕様となっていますが、返品できる安心感から購入者の信頼を得て他の販売媒体より圧倒的な売れ行きを実現しています。</p>



<p><span class="marker2">商品説明を充実させる</span>ことが返品を極力生まないコツです。</p>
</div>



<h4 class="wp-block-heading">②出品停止リスク</h4>



<p>せどりや転売では、販売媒体(楽天、メルカリ、特にAmazon)に<span class="marker">突然ある商品の出品(販売)が停止される</span>ことが珍しくありません。</p>



<p>他の媒体で売れれば利益の減少で済みますが、売れないと最悪仕入値分の損失が生じます。</p>



<p>仕入単価が高いとそれだけダメージを大きくなり、せどりの失敗につながります。</p>



<p>入念なリサーチをしていても<span class="marker">完全に予測することは不可能</span>です。</p>



<p>不定期に起こる災害と考え、備えとして単価を上げ過ぎないようにしましょう。</p>



<p>アカウント停止リスクについては詳しく後述します。</p>



<h4 class="wp-block-heading">③回転率悪化のリスク</h4>



<p><strong>回転率</strong>とは、在庫が売り切れるまでの期間を割合で表す指標です。</p>



<p>簡単に言えば<strong>”売れるまでの速度”</strong>です。</p>



<p>販売単価が高いと、よほど需要の多い(売れ筋)商品でない限り、<span class="marker">購買層が狭まる</span>ため販売までに時間が掛かり、回転率の悪化につながります。</p>



<p>回転率が悪化すると、在庫に残っている期間が長くなり、保管料が掛かる場合は<span class="marker">経費が増加</span>します。</p>



<p>やがて「せどりは儲からない」と結論付け、継続できず失敗に終わります。</p>



<p>また、<span class="marker">売上金として回収できるまでに時間が掛かる</span>ので、次に説明する資金繰り悪化リスクにもつながります。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box concept-box2">
<p>せどり初心者やメルカリでアパレル転売をしている人に多いのが、<span class="marker">売れるまでにかかる期間を計算していない</span>ケースです。</p>



<p>利益は取れても現金の回収がいつできるか想定していなければ安定した稼ぎを得るのは難しいです。</p>
</div>



<h4 class="wp-block-heading">④資金繰り悪化のリスク</h4>



<p><strong>資金繰り</strong>とは、仕入れや経費などの営業活動の<strong>支払いに充てるための資金</strong>をやりくりすることです。<br><br>通常、売上金を回収して前回の仕入れや次回の仕入れの支払いに充てるという<strong>サイクル</strong>を繰り返し、利益や規模を増大させていく形が物販の基本になります。</p>



<p>回転率の悪化によって資金回収のサイクルが遅くなることに加え、<span class="marker">単価が高いと仕入れの支払いに充てるための資金回収額も膨らみ、支払いが滞る危険性が上昇</span>します。</p>



<p>一度でもお金が足らなくなると嫌気が刺します。笑</p>



<p>資金繰りのことなんて考えたことがない方も多いと思いますが、せどりの成功にはとても重要な論点です。</p>



<p>特に独立起業を考えている方には必須の知識です。</p>



<p>後述する<strong>キャッシュフロー</strong>にも関係しています。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-border jin-sen"><div class="jin-sen-solid" style="border-width:3px;border-color:#f7f7f7"></div></div>



<p>以上、単価が高過ぎることによって４つのリスクが上昇します。</p>



<p><strong>楽</strong>をしようとすると単価は高くなりがちです。</p>



<p>少ない仕入数で高い利益額を期待できるので、肉体的にも時間的にも効率的だと思えます。</p>



<p>私も疲れた時は<strong>「高額商品で一気に目標利益額をかさ増しすればいいじゃん＾＾」</strong>と悪魔が囁いてきます。</p>



<p>しかし、安易に高額商品ばかり仕入れていると見事にしっぺ返しを食らいます。</p>



<p>価格が高いと購入者の目も厳しくなり、<span class="marker">売れないリスク</span>や<span class="marker">返品される確率</span>が上がります。</p>



<p><span class="marker">高額商品のダメージを巻き返すのは本当に大変</span>です。</p>



<p>自分に見合った適切な価格帯を堅持していれば稼ぎは安定していきます。</p>



<p><span class="marker2">楽を求めて単価を上げ過ぎない</span>ことが安定収益を実現するコツです。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://j-pug.com/%e5%8d%98%e4%be%a1%e3%81%ae%e9%ab%98%e3%81%95%e3%81%8c%e3%82%82%e3%81%9f%e3%82%89%e3%81%99%e3%83%87%e3%83%a1%e3%83%aa%e3%83%83%e3%83%88/
</div></figure>



<p><strong><a href="https://j-pug.com/%e3%81%9b%e3%81%a9%e3%82%8a%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%82%b5%e3%83%ab/">★せどりコンサル｜ご相談無料★</a></strong><a href="https://j-pug.com/%e5%8d%98%e4%be%a1%e3%81%ae%e9%ab%98%e3%81%95%e3%81%8c%e3%82%82%e3%81%9f%e3%82%89%e3%81%99%e3%83%87%e3%83%a1%e3%83%aa%e3%83%83%e3%83%88/"></a><a href="https://j-pug.com/%e5%8d%98%e4%be%a1%e3%81%ae%e9%ab%98%e3%81%95%e3%81%8c%e3%82%82%e3%81%9f%e3%82%89%e3%81%99%e3%83%87%e3%83%a1%e3%83%aa%e3%83%83%e3%83%88/"></a></p>



<h2 class="wp-block-heading">３．キャッシュフローを考慮していない</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://j-pug.com/wp-content/uploads/2023/07/25575566_s-1.jpg" alt="" class="wp-image-930"/></figure>



<p><strong>キャッシュフロー</strong>とは、簡単に言えば<strong>「お金の流れ」</strong>です。</p>



<p>事業では現金が出て行ったり入って来たりを繰り返して営業活動を続けていきます。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline innerlink-box1"><div class="innerlink-box1-title">例</div>
<p>キャッシュフローが<strong>良い</strong>⇒出ていくお金に比べて、<span class="marker2">入って来るお金が充分</span>⇒<strong>成功</strong></p>



<p>キャッシュフローが<strong>悪い</strong>⇒出ていくお金に比べて、<span class="marker">入って来るお金が不充分、もしくはマイナス</span>⇒<strong>失敗</strong></p>
</div>



<p>せどりも同様に、仕入や経費を支払って商品を販売して売上金を回収してまた仕入～というサイクルです。</p>



<p><strong>利益</strong>はそのサイクルの過程で生まれる<strong>余剰金</strong>であり、要は<span class="marker2">せどりの成績</span>です。</p>



<p><strong>「利益は出ているのに儲からない…」</strong>と悩む副業初心者が多いですが、実は<span class="marker2">利益とキャッシュフローは別物</span>です。</p>



<p>せどりで失敗する人の多くは、利益ばかりを気にして、キャッシュフローを疎かにしている傾向があります。</p>



<p>利益が良くなければキャッシュフローも良くなることはありませんが、<span class="marker">利益が良くてもキャッシュフローが悪くなることがあります</span>。</p>



<p>「そんなことあるの！？」と信じられないかもしれませんが、企業が<strong>黒字倒産</strong>するのもこのことが原因です。</p>



<p>せどりで独立起業を目指す人は<strong>”事業成績と現金の流れは一致しない”</strong>ということを理解しておくことが成功へのコツです。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://j-pug.com/%e5%88%a9%e7%9b%8a%e3%81%a8%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%83%e3%82%b7%e3%83%a5%e3%83%95%e3%83%ad%e3%83%bc/
</div></figure>



<h3 class="wp-block-heading">資金繰り悪化によるせどり失敗例｜独立志望の方は要注意</h3>



<p>前章で述べたように、キャッシュフローが悪化すると資金繰りも悪化します。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box3">
<p><strong>・利益を仕入れ代金に充てなければいけない<br>・仕入れができない<br>・仕入れ代金が払えない<br>・借金してしまう<br>・返済できない</strong></p>
</div>



<p>自転車操業のように儲からないまま働く状態に陥ります。</p>



<p>そうしてせどりを見限ってしまう方が多いです。</p>



<p>独立起業したはいいものの、借金しては儲かるものも儲からないです。</p>



<p><span class="marker">”利益を出せる力があるのにキャッシュフローを甘く見たばかりに撤退”</span>なんてことがないように、キャッシュフローはしっかり意識するようにしてください。</p>



<p><strong><a href="https://j-pug.com/%e3%81%9b%e3%81%a9%e3%82%8a%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%82%b5%e3%83%ab/">★せどりコンサル｜ご相談無料★</a></strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">４．アカウント停止リスクを軽視している</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="640" height="435" src="https://j-pug.com/wp-content/uploads/2023/08/26481080_s-1.jpg" alt="" class="wp-image-1058"/></figure>



<p><strong>アカウント停止リスク</strong>とは、販売媒体のアカウントが<strong>規制</strong>され、出品や販売、売上金の引き出しが差し止めとなる危険性です。</p>



<p>せどりでは99.9%の方が何らかの販売媒体を利用して再販売をすることになります。</p>



<p>Amazonが有名ですが、どの媒体を利用していてもアカウント停止リスクは付き物です。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box5"><div class="kaisetsu-box5-title">販売媒体の例</div>
<p>・Amazon<br>・メルカリ<br>・楽天<br>・ヤフオク</p>
</div>



<p>アカウントの停止はせどりを営むうえで致命的なダメージとなります。</p>



<p>売上金の引き出しが差し止められると、”失敗”なんて表現では生ぬるいです。</p>



<p>独立して専業せどりの人にとっては<strong>絶望</strong>しかないです。<br><br>他の媒体に移行して再販売できるケースならまだマシですが、それでも利益の激減や損失の発生はほぼ確実です。</p>



<p>悲痛な叫びを何度も耳にしました。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box9">
<p><strong>・売上金300万円が引き出せなくなってしまった…<br>・在庫の返送＆廃棄料に10万円以上かかる…<br>・アカウント復帰を諦めきれず2ヵ月間何も手が付かない…</strong></p>
</div>



<p>借金して仕入れをしていたりすると悲惨です。<br>返済ができず<strong>自己破産</strong>するしかありません。</p>



<p><span class="marker">絶対にあってはならない失敗</span>です。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box concept-box2">
<p>世間には<strong>”新品せどり法人化”</strong>といって、日本政策金融公庫などから<span class="marker">融資</span>を引いて起業させるスキームが存在します。</p>



<p>私のコンサル生さんにも法人化スキームで返済に苦しんでご相談いただいた方がいらっしゃいます。</p>



<p>コストコや新品せどり＋Amazon販売をされていましたが失敗した経緯をお持ちです。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://j-pug.com/%e5%90%8d%e5%8f%a4%e5%b1%8b%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%82%b5%e3%83%aby%e3%81%95%e3%82%93/
</div></figure>



<p><strong>”融資”</strong>と聞くと正当な事業のための資金調達と錯覚しがちですが、<span class="marker">借金と何ら変わりません</span>。</p>



<p>借金には利息が付き物なので、<span class="marker">利率分だけ利益率が下がる</span>ことになります。</p>



<p>新品せどりは元々資金を潤沢に保有している人しか儲からないビジネスモデルです。</p>
</div>



<p><strong><a href="https://j-pug.com/%e3%81%9b%e3%81%a9%e3%82%8a%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%82%b5%e3%83%ab/">★せどりコンサル｜ご相談無料★</a></strong></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://j-pug.com/wp-content/uploads/2023/08/22862226_s-1.jpg" alt="" class="wp-image-1059"/></figure>



<p>アカウント停止リスクは販売媒体のルールを破った際に適用されます。</p>



<p>近年、Amazonは悪質な中国人セラーや無在庫転売の増加に伴い、セラーの質を担保するために<span class="marker">取り締まりが厳しく</span>なってきました。</p>



<p>メルカリも同様にルールが増えてきています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Amazonのアカウントが停止される原因</h3>



<p>Amazonの出品アカウントが停止される原因には、主に次のようなものがあります。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box1">
<ul class="wp-block-list">
<li>規約違反</li>



<li>アカウント健全性の低下</li>



<li>カスタマーレビューの不正操作</li>



<li>商品の品質、規格に関するお客様からのクレーム</li>



<li>偽物や商品の品質不良に対する疑い</li>



<li>商標権/知的財産権侵害に対するお客様からのクレーム</li>



<li>購入者の問合せに対して24時間以上回答がない</li>
</ul>
</div>



<p>アカウント停止の通知が届いたら、Amazonからの指示に従い、期限内に適切な対応を行うことで復活する可能性があります。</p>



<p>さすがに一発退場はほとんどありませんが、違反の<strong>重大性</strong>や<strong>頻度</strong>によって審査されます。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box concept-box2">
<p>Amazonではアカウント作成から<strong>1年未満</strong>の場合、特に審査が厳しくアカウント停止リスクが高いです。</p>
</div>



<p>初心者でも知らなかったでも許されません。</p>



<p>しかし隅々までルールを理解している人は少数派で、誰にでも起こり得るリスクです。</p>



<p>私も意図せずルールに抵触した経験は数え切れないほどあります。</p>



<p>私は媒体側の人間ではなく、せどりを教える人間なので、<strong>「ガチガチにルールを守れ！」</strong>と言うつもりはありません。<br>利益が出なければやる意味がないので。</p>



<p>ただし、せどりや転売でも<strong>守るべき一線</strong>は確かに存在しています。<br>その一線を超えないように日々気を付けることが成功のコツです。<br><br>また、仮にアカウント停止された場合にできるだけ<span class="marker2">ダメージを和らげる対策</span>を日々実施しておくことも重要です。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box1"><div class="kaisetsu-box1-title"><strong>アカウント停止リスクへの備えの例</strong></div>
<p><strong>・どんな出品をしているとリスクが上昇するのかを知る</strong><br>→特殊な商品(医療機器や危険物、食品、衛生用品など)、知的財産権侵害の危険性が高い商品の傾向を把握する。<br>→購入者に苦情を入れられないように、商品のコンディションを明記する。</p>



<p><strong>・売上金は定期的に引き出す</strong><br>→仮に引き出せなくなっても痛手が少ない金額のうちに、こまめに引き出しておく。</p>



<p><strong>・身の丈(収入・資産)に合った規模を心掛ける</strong><br>→単価が高過ぎたり、借金で仕入れたりすると、アカウント停止時のダメージが極端に上昇するので、身の丈以上の規模展開は控える。</p>



<p><strong>・縦積み(同一商品大量出品)はなるべく避ける</strong><br>→アカウント停止しないまでも、一商品の出品停止は頻繁に起こるので、できるだけ多種の分散出品をする。</p>
</div>



<p>ルールを無視してムチャな出品を繰り返していると、いずれ販売媒体はアカウントの規制に動きます。</p>



<p>規制されてからでは遅いので、アカウント停止リスクを甘く見ず、<span class="marker2">誠実な姿勢と危機感を持って</span>せどりに臨んでください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">無在庫転売</h3>



<p>最近はAmazonやメルカリ、楽天などに在庫を持たないまま販売して、売れてから仕入れて発送するという<strong>無在庫転売</strong>がかなり多く見られるようになってきました。</p>



<p>当然ながら無在庫転売はあらゆる販売媒体の規約に違反しますが、<span class="marker">特にAmazonはアカウント停止リスクが高い</span>です。</p>



<p>理由としては、無在庫転売は特殊なツールを利用して<span class="marker">大量に出品</span>する仕組み(下手な鉄砲も数打ちゃ当たる理論)のため、メーカーから<span class="marker">大量の<strong>知財侵害</strong>の申し立てを受ける</span>からです。</p>



<p>Amazonではアカウントの健全性をスコア化しているので、著しくスコアが下がると停止または凍結の措置をほぼ確実に取ってきます。</p>



<p>そのため無在庫転売はアカウントがいくらでも作れる人でなければ成功が難しいビジネスモデルです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ｜せどりの失敗を知る人こそ成功する人</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://j-pug.com/wp-content/uploads/2023/08/26772778_s-1.jpg" alt="" class="wp-image-1047"/></figure>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box2">
<p><strong>１．リサーチの仕方が間違っている</strong><br>　⇒リサーチで知るべき情報は何かを理解しましょう。</p>



<p><strong>２．取り扱う商品の単価が高過ぎる<br></strong>　⇒返品・出品停止・回転率悪化・資金繰り悪化のリスクを上昇させないように、適切な価格帯を堅持しましょう。</p>



<p><strong>３．キャッシュフローを考慮していない</strong><br>　⇒利益とお金の流れは分けて考え、資金繰りを疎かにしないようにしましょう。</p>



<p><strong>４．アカウント停止リスクを軽視している</strong><br>　⇒停止されないように出品に気を付け、もし停止された場合の備えも実施しておきましょう。</p>
</div>



<p>以上、せどりで失敗する人の特徴4選でした。</p>



<p>意識していなかったことがあれば、この記事で知れたので大丈夫です。<br>自覚はあっても自分は大丈夫と思って対策を練らない方は、そう遠くない日に失敗する日が来るでしょう。</p>



<p>記事内では具体的な特徴を上げましたが、前提としてその特徴に至る<strong>考え方</strong>や<strong>性格</strong>を持っていることが問題です。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box6">
<p><strong>楽な方に流れる。<br>深く考えない。<br>知ろうとしない。<br>知ってて備えない。</strong></p>
</div>



<p>ご相談いただいた方には辛辣な言い方で恐縮ですが、こうした考えは1秒でも早く改めていただくことが改善への近道です。</p>



<p>夢の叶える、人生を変えると明言しているからには、私自身が嫌われることは厭いません。<br>不快な思いをさせてしまうとしても、その人のために必要なことなら口ごもることもしません。</p>



<p><strong>「失敗する人の特徴」</strong>なんて偉そうな記事で心苦しいですが、結果を出して欲しい一心で投稿を決めました。</p>



<p>私も失敗を重ねてきた人間です。<br>失敗しなくて済めば成功への道のりはグッと短くなります。</p>



<p>同じ轍を踏まないよう、最速最短で目標へ近づいてもらえたら本望です。</p>



<p class="has-vivid-red-color has-text-color has-link-color has-medium-font-size wp-elements-70857d53cb61a04b6032018fcd385883"><strong>★せどりコンサル｜徹底したリスク回避で成功率アップ★</strong></p>



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<p>せどりには冒してもいいリスクと冒してはいけないリスクがあり、この見極めができるかどうかで収益スピードが格段に変わります。</p>



<p>初心者さんも独立を目指す方も稼げるようになるまでマンツーマンで丁寧にサポートします。</p>



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]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【リスクと効率のバランスが大切】せどりの適性単価を探ろう！！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[j-pug]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Apr 2023 07:03:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ファイナンス]]></category>
		<category><![CDATA[せどり]]></category>
		<category><![CDATA[仕入]]></category>
		<category><![CDATA[副業]]></category>
		<category><![CDATA[単価]]></category>
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					<description><![CDATA[おはようございます。パグです。 この記事では、せどりの適性単価についてお伝えします。　 「いくらくらいの価格の商品を扱うのが良いのか」というお話です。 単価を気にせずにいると時間効率が悪いだけでなく、最悪の場合破産に繋が]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>おはようございます。<br>パグです。</p>



<p>この記事では、せどりの<strong>適性単価</strong>についてお伝えします。　</p>



<p><strong>「いくらくらいの価格の商品を扱うのが良いのか」</strong>というお話です。</p>



<p>単価を気にせずにいると<span class="marker">時間効率</span>が悪いだけでなく、最悪の場合<span class="marker">破産</span>に繋がります。</p>



<p>ご自身にとっての適正な単価を知り、安全で効率的なせどりに勤しんでください。</p>


<div class="a-single a-3"><a class="gofollow" data-track="MywwLDYw" href="https://j-pug.com/%e5%ba%97%e8%88%97%e4%b8%ad%e5%8f%a4%e3%81%9b%e3%81%a9%e3%82%8afba%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%bc%e3%83%a0/"><img decoding="async" src="https://j-pug.com/wp-content/uploads/2024/09/a70c36251488f7b79f8569c9f6c1c3a4.jpg"></a></div>



<div class="wp-block-jin-gb-block-rich-button jin-flexbox"><div class="jin-shortcode-button jsb-visual-flat jsb-hover-down"><a style="border-radius:40px;background-color:#5ba9f7;background:linear-gradient(107.61deg, #5ba9f7 7.99%,  91.12%)" href="https://j-pug.com/%E3%81%9B%E3%81%A9%E3%82%8A%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%AB/">せどりコンサル｜詳細を見る</a><img border="0" width="1" height="1" alt=""/></div></div>



<h2 class="wp-block-heading">単価とは</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://j-pug.com/wp-content/uploads/2023/07/23292243_s-1.jpg" alt="" class="wp-image-926"/></figure>



<p>単価とは、<strong>一商品ごとの価格</strong>のことです。</p>



<p>「一つ一つの商品自体の価格を把握することが必要」という話ではなく、<span class="marker2"><strong>平均した価格</strong>を算出することによって、自身がいくらくらいの商品を取り扱っているのかを把握する</span>ことに意味があります。</p>



<p>取り扱い商品の単価はせどりの<strong><span class="marker2">効率性</span></strong>や<strong><span class="marker">安全性</span></strong>に影響します。</p>



<p>そして単価には<strong>「販売単価」</strong>と<strong>「仕入単価」</strong>があります。</p>



<p>順番に説明します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">販売単価</h3>



<p>販売単価とは、一商品ごとの<span class="marker">販売</span>価格のことです。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box3">
<p><strong>在庫販売金額÷在庫数＝販売単価</strong></p>
</div>



<p>100個の商品を100万円で売ると販売単価は1万円です。</p>



<p>まずは販売単価が高いとどのような影響があるのか見ていきましょう。</p>



<p>販売単価が<strong>高い</strong>と、その分利益額も高くなり、<span class="marker2">少ない販売数でもより多くの利益を上げる</span>ことが出来ます。</p>



<p>反面、後述する仕入単価が高くなる傾向にあるので、<span class="marker">売れ残りや返品時に損失が大きくなる</span>リスクが高いです。</p>



<p>また、高価格帯の商品は購入者層が狭まるので、売れ筋商品でない限り<span class="marker">回転が遅くなる</span>ことも想定しておく必要があります。</p>



<p>一方、販売単価が<strong>低い</strong>場合は当然ながら<span class="marker">上記とは真逆</span>の影響になります。</p>



<p>販売単価が低いと、利益を上げるためにはより多くの販売数が必要ですが、損失のリスクは低下し、回転率が上がるということです。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box5"><div class="kaisetsu-box5-title"><strong>販売単価の影響</strong></div>
<p><strong>高</strong>：高効率、高リスク。回転率低下。<br><strong>低</strong>：低効率、低リスク。回転率上昇。</p>
</div>



<h3 class="wp-block-heading">仕入単価</h3>



<p>仕入単価とは、一商品ごとの<span class="marker">仕入</span>価格のことです。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box3">
<p><strong>在庫仕入金額÷在庫数＝仕入単価</strong></p>
</div>



<p>100個の商品を100万円で仕入れると仕入単価は1万円です。</p>



<p>まずは仕入単価が高い場合の影響です。</p>



<p>仕入単価が<strong>高い</strong>と、上記販売単価でも説明した通り、売れ残った場合や返品された場合、<span class="marker">損失が大きく</span>なります。<br>また、売れるまでの時間が長く掛かってしまうと、仕入資金の回収が遅れることになるので<span class="marker">資金繰りが悪化しやすい</span>です。</p>



<p>反面、販売単価も高くなる傾向にあるので<span class="marker2">少ない販売数でも利益が上がりやすい</span>です。</p>



<p>一方、仕入単価が<strong>低い</strong>場合は<span class="marker">その逆</span>で、損失や資金繰り悪化のリスクは低いですが、利益を上げるには多くの販売数が必要になります。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box5"><div class="kaisetsu-box5-title">仕入単価の影響</div>
<p><strong>高</strong>：高効率、高リスク。資金繰りリスク上昇。<br><strong>低</strong>：低効率、低リスク。資金繰りリスク低下。</p>
</div>



<h3 class="wp-block-heading">単価の変動と確定のタイミング</h3>



<p><span class="marker2">販売単価と仕入単価は基本的には<strong>比例</strong>する</span>ので、前述したように高い場合と低い場合の影響は似ています。<br>しかし、両者は<span class="marker">変動と確定のタイミングが異なります。</span></p>



<p><span class="marker2">販売単価の変動タイミングは<strong>3回</strong></span>あります。<br>①販売想定額を概算する<strong>仕入時<br></strong>②売出価格を決定する<strong>出品時<br></strong>③値下げなどの<strong>価格改定時</strong><br>そして実際の<span class="marker2"><strong>「販売時」</strong>に確定</span>します。</p>



<p>一方、<span class="marker">仕入単価の変動タイミングは<strong>「仕入時」</strong>の<strong>1回のみ</strong></span>であり、<span class="marker">仕入と同時に確定</span>します。</p>



<p>「仕入単価は一度仕入れてしまえばもう動かしようのない数値」ということです。</p>



<p>つまり、<span class="marker2">最も意識すべきは仕入時の仕入単価</span>になります。</p>



<p>ただし、冒頭で述べたように、<span class="marker">単価は在庫数に応じた<strong>平均値</strong></span>です。<br>平均値は計算するタイミングによって変動するので、以下のタイミングで計算するのがおすすめです。<br><strong>・出品完了時</strong>…仕入成果の確認として<br><strong>・値下げ完了時</strong>…価格改定の影響確認として<br><strong>・月末など売上集計時</strong>…営業成績の確認として</p>



<p>仕入時に8割方単価は決まっていますが、変動と確定のタイミングでまめにチェックすることで、<span class="marker2">問題点や改善点を見つけやすくなる</span>ので今後の動きの参考になります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">せどりの最適な単価</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="427" height="640" src="https://j-pug.com/wp-content/uploads/2023/07/2796439_s-1.jpg" alt="" class="wp-image-924"/></figure>



<p>単価の考え方が理解できたら、次は<span class="marker2">自身にとって</span>最適な単価を探ります。</p>



<p>せどりの単価を探る際は、販売単価ではなく<strong>仕入単価</strong>を基準にします。<br>その理由として、せどりないし物販は<span class="marker">仕入に大部分のリスクを負っているため</span>です。</p>



<p><span class="marker">人それぞれ経済状況が違う</span>ので、「せどりをやるなら誰でも一律この仕入単価がおすすめ！」というものはありませんが、基準となる数値は導き出すことが出来ます。</p>



<p>仕入値に<strong>上限</strong>を設けて、理想とする<strong>利益率</strong>で仕入れるようにすると、自ずと仕入単価が定まってきます。</p>



<p>一点、上限を設ける前に、効率に関わるものとして<strong>「時間単価」</strong>の話をします。</p>



<h3 class="wp-block-heading">時間単価</h3>



<p>時間単価とは、「その時間があれば他のことでどれだけ稼げるか」という考え方です。</p>



<p>仕入値は<span class="marker2">安ければ安いほど損失や資金繰り悪化のリスクが下がります</span>が、<span class="marker">安すぎると利益額そのものが小さくなりがち</span>なので効率が悪くなってしまいます。</p>



<p>しかし、仕入値に上限は設けますが、下限は設けません。<br>その理由は、<strong>「利益額が充分で</strong><span class="marker2"><strong>作業時間が僅かなら</strong></span><strong>仕入値は安いほど良い」</strong>という考えのためです。</p>



<p>東京都の最低賃金が1,000円を超えているのに、1時間掛けて儲けが1,000円以下になるような仕事は割に合いません。</p>



<p>商品ごとにどれくらいの<strong>作業時間(仕入・検品・出品)</strong>が掛かるのかをリサーチ時に意識するようにしてください。</p>



<p>初心者のうちは作業時間を予測するのは難しいですが、リサーチの参考に出来るようになれば時間短縮し、効率よく稼げるようになっていきます。</p>



<p>私の場合、せどりで時給換算3,000円以上稼げているので、1,000円の利益が見込めても作業に30分以上かかりそうなら効率が悪いので低評価です。<br>逆に300円の利益だとしても作業が5分で捌けそうなら高評価です。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://j-pug.com/wp-content/uploads/2023/07/25575566_s-1.jpg" alt="" class="wp-image-930"/></figure>



<p>次に仕入単価の上限の定め方です。<br>事業を始めるとなると、<span class="marker">貯蓄や本業の月々の手取りから費用を捻出することになる</span>ので、出費がご自身にとって安全な範囲でなければなりません。<br>これを個人それぞれの<strong>「リスク許容度」</strong>と言います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">リスク許容度</h3>



<p>リスク許容度とは、その人にとってどれくらいのリスクなら受け入れることが出来るかの度合いです。</p>



<p>例として、<strong>本業の月の手取り</strong>が<strong>30万円、貯蓄</strong>は<strong>0円</strong>の人を挙げます。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box1">
<p><strong>・家賃8万円<br>・生活費10万円<br>・遊興費2万円<br>・貯金5万円</strong></p>
</div>



<p>上記を目安としているなら、<span class="marker2">残り<strong>5万円</strong>が<strong>余裕資金</strong></span>です。</p>



<p>せどりの収入が安定しないうちは5万円の中から仕入資金や経費の支払いをすることになります。<br>貯蓄があれば少々余裕資金をオーバーしても支払いに耐えられるかもしれませんが、<span class="marker">副業での損失は想像以上に精神的にキツい</span>です。</p>



<p>なのでご自身の経済状況を一度詳細に把握し、<span class="marker">どの程度の支払いなら無理をせず耐えられるか</span>余裕資金を算出してみてださい。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box5"><div class="kaisetsu-box5-title"><strong>仕入単価の上限の計算方法</strong></div>
<p>仕入単価の上限＝余裕資金÷月の仕入件数</p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">実例</h2>



<p>最後に実例として、私パグの単価をお伝えします。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="162" src="https://j-pug.com/wp-content/uploads/2023/07/b4f22536272417882bc3e26176eeb140-1024x162.png" alt="" class="wp-image-927" srcset="https://j-pug.com/wp-content/uploads/2023/07/b4f22536272417882bc3e26176eeb140-1024x162.png 1024w, https://j-pug.com/wp-content/uploads/2023/07/b4f22536272417882bc3e26176eeb140-300x47.png 300w, https://j-pug.com/wp-content/uploads/2023/07/b4f22536272417882bc3e26176eeb140-768x121.png 768w, https://j-pug.com/wp-content/uploads/2023/07/b4f22536272417882bc3e26176eeb140-1536x242.png 1536w, https://j-pug.com/wp-content/uploads/2023/07/b4f22536272417882bc3e26176eeb140.png 1851w, https://j-pug.com/wp-content/uploads/2023/07/b4f22536272417882bc3e26176eeb140-1024x162.png 856w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p><strong>仕入単価</strong>：400～600円(税込)<br><strong>販売単価</strong>：2,000～3,000円(税込)</p>



<p><strong>利益率</strong>としては45～55%なので、<span class="marker2">仕入単価の<strong>5倍</strong>程度の販売単価</span>になるようにしています。</p>



<p>仕入の価格帯としては、<span class="marker2">税抜き50～1,500円のモノまで幅広く仕入れ</span>ますが、<span class="marker">300円、500円、800円がボリュームゾーン</span>です。</p>



<p>1,000円を超える時はリスクが大きいと考え、より入念にリサーチするようにします。</p>



<p>月の<strong>仕入件数</strong>は400件程度、<strong>回転率</strong>は0.3程度で、月の<strong>手取り</strong>(純粋な儲け)最低30万円の目標設定を毎月達成しています。</p>



<p>このペースなら在庫は徐々に増え、利益も増大していきます。<br>私はたまに別事業に時間を当てたり旅行したりしているので、月の仕入件数が減る時も多いですが、基準の在庫数さえ確保していれば稼ぎは安定します。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-border jin-sen"><div class="jin-sen-solid" style="border-width:3px;border-color:#f7f7f7"></div></div>



<p><span class="marker">利益率はリスクと<strong>リターン</strong>のバランス</span>です。<br><span class="marker2">適正単価はリスクと<strong>時間効率</strong>のバランス</span>です。</p>



<p>負けないせどりを実践しつつ、時間効率よく稼いでいきましょう。</p>



<p>これからせどりを始めようとしている方や、既にせどりに取り組んでいて改善していきたい方の参考になれば幸いです。</p>



<p>それではまた、別の記事で。</p>



<p>ご覧いただきありがとうございました。</p>



<p class="has-vivid-red-color has-text-color has-link-color wp-elements-0e83e9483f8ae45ac7ed407505824f94"><strong>★せどりコンサルについてはコチラ↓↓</strong></p>
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		<item>
		<title>せどりの単価が高いことでもたらされるデメリット【利益安定化へのロジック】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[j-pug]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Sep 2022 08:43:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ファイナンス]]></category>
		<category><![CDATA[キャッシュフロー]]></category>
		<category><![CDATA[中古せどり]]></category>
		<category><![CDATA[単価]]></category>
		<category><![CDATA[相談]]></category>
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					<description><![CDATA[おはようございます。パグです。 この記事では、単価の高さがもたらすデメリットについてお伝えします。 本題に移る前に、今回なぜ上記のテーマを取り上げたのか、その経緯をお話しします。 先日、私と全く同じスキーム(中古店舗せど]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>おはようございます。<br>パグです。</p>



<p>この記事では、単価の高さがもたらすデメリットについてお伝えします。</p>



<p>本題に移る前に、今回なぜ上記のテーマを取り上げたのか、その経緯をお話しします。</p>



<p>先日、私と全く同じスキーム(中古店舗せどり＋FBA)を実践しているのに<span class="marker">儲かっている実感が無い</span>というせどらーさんから相談を受けました。<br><br>実はこの方、ご自身がコンサルを提供しているほどのせどり熟練者です。<br><br>以下<strong>Aさん</strong>としてお話しします。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box5"><div class="kaisetsu-box5-title"><strong>Aさんからの相談内容の要約</strong></div>
<p>目標は月利30万円。<br><br>現在専業でせどりに取り組んでおり、3ヵ月に1回程度は目標を達成するが、他の月は目標の半分にも達しないことがほとんど。<br><br>年間ベースで考えると前年の達成率は40%で、5年間続けてきたが預金も底が見え、そろそろ潮時と考えている。<br><br>続けたい気持ちはあるので、何とか改善に導く知恵を拝借できないか。</p>
</div>



<p>専業せどらーになってから目標に達しないことが多く、何が悪いのか分からないといったお悩みです。<br><br>悲壮感溢れる文体で、これは一大事だと直感しました。<br><br>せどり歴は私より長く、ご年齢も上の方でした。<br><br>若輩者に弱みを見せるのはとても勇気の要ることだと思います。<br><br>意を決していただいた相談内容なので、<strong>「必ず解決に導くぞ！」</strong>と私も覚悟して、最優先事項として丸2日間を検証に充てました。</p>



<p>その内容が多数の方が当てはまるであろう問題だったので、今回のテーマに取り上げました。<br><br>(問題は無事に解決したので、記事にさせていただくことはAさんには快諾いただきました。)</p>


<div class="a-single a-3"><a class="gofollow" data-track="MywwLDYw" href="https://j-pug.com/%e5%ba%97%e8%88%97%e4%b8%ad%e5%8f%a4%e3%81%9b%e3%81%a9%e3%82%8afba%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%bc%e3%83%a0/"><img decoding="async" src="https://j-pug.com/wp-content/uploads/2024/09/a70c36251488f7b79f8569c9f6c1c3a4.jpg"></a></div>



<div class="wp-block-jin-gb-block-rich-button jin-flexbox"><div class="jin-shortcode-button jsb-visual-flat jsb-hover-down"><a style="border-radius:40px;background-color:#5ba9f7;background:linear-gradient(107.61deg, #5ba9f7 7.99%,  91.12%)" href="https://j-pug.com/%E3%81%9B%E3%81%A9%E3%82%8A%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%AB/">せどりコンサル｜詳細を見る</a><img border="0" width="1" height="1" alt=""/></div></div>



<p>問題には原因があります。<br><br>原因を特定することで、問題は解決へと導いていくことができます。</p>



<p>それでは本題に移ります↓↓</p>



<h2 class="wp-block-heading">問題の把握</h2>



<p>一概に問題と言っても、問題自体が不明瞭だったり、本当に解決すべき問題を自覚していないケースがとても多いです。<br><br>なので、まずは問題をしっかり把握することが必要です。</p>



<p>問題というと、例えば、</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box8">
<p><strong>・売上が安定しない<br>・利益率が低い<br>・仕入れが出来ない</strong></p>
</div>



<p>などなど。</p>



<p>今回Aさんの相談内容は、<strong>「儲かっている実感が無い」</strong>ということでした。<br><br>「儲かっている実感が無い」は<span class="marker">悩み</span>であり、実は<span class="marker">問題</span>ではありません。</p>



<p>純粋に利益が出ていないなら、「利益が出ていない」と直接的な表現になるはずです。<br><br>しかしAさんの場合、「本来なら(数字的には)儲かっているはずなのにそうではない」的なニュアンスが感じ取れます。</p>



<p>「儲かっている実感が無い」という言葉からは様々な事柄が連想されます。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box6">
<p><strong>・売上は充分に立っているのに実入りが少ない<br>・想定していない隠れた出費が存在している</strong></p>
</div>



<p>など。</p>



<p>これはあくまで仮説なので、本当の問題は何か、実情を詳しく聞きながら把握していきます。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box1">
<p><strong>・売上額：月平均売上70万円<br>・利益率：月平均利益率45%<br>・キャッシュフロー：入金50万円、出金30万円</strong></p>
</div>



<p>問題はハッキリしました。<br><br>売上も利益率も問題ありませんが、<span class="marker">キャッシュフローに問題</span>があります。<br><br>入金50万円、出金30万円だと差引き20万円、これでは月利30万円の実感は得られないはずです。<br><br>今回の問題は<strong>「キャッシュフローが悪い」</strong>です。</p>



<p>では次になぜこんなことが起こるのか、問題の原因を追究していきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">原因の追究</h2>



<p>問題には原因が1つ以上存在しています。</p>



<p>例えば、</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box3">
<p><strong>問題：キャッシュフローが悪い</strong><br>⇒原因①：経費がかさんでいる<br>⇒原因②：返品率が高い<br>⇒原因③：単価が高い</p>
</div>



<p>などなど。</p>



<p>Aさんケースでは、<strong>「単価が高い」</strong>に原因がありました。<br><br>実例からどのように単価の高さがキャッシュフローの悪化に繋がっていくのか説明します。</p>



<p>Aさんの状況としては下記の通りです。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box1">
<p><strong>・在庫数は600件<br>・在庫は平均単価(平均販売額)5,000円程度で構成されている<br>・回転率は0.3(1ヵ月で在庫の30%が売れている)<br>・返品率は2%</strong></p>
</div>



<p>単価の高さが悪影響を及ぼす理由の一つとして、<span class="marker">中古せどりは返品率が新品せどりより高い</span>ことが挙げられます。<br><br>特に、動作不良を起こしやすい家電や、付属品が多く欠品が生じやすいおもちゃなどのジャンルを多く扱っている場合、返品リスクは高まります。</p>



<p>中古せどりでは、どれだけ注意しても返品は必ず一定の確率で発生します。<br><br>返品率が一定の水準を上回っていると危険ですが、<span class="marker2">返品が発生すること自体は特に問題ではありません。</span><br><br>Aさんの場合、返品率は2%程度で問題の無い水準です。<br><br>返品リスクを補って余りある高い利益率が中古せどりの神髄です。</p>



<p>しかし、<span class="marker">単価が高すぎる場合、返品率の問題を超えて、<strong>仕入額の損失</strong>が問題</span>となります。</p>



<p>利益率45％で月利30万円を作るには売上として最低67万円必要です。<br>(販売手数料以外の経費は便宜上ここでは考慮しません。)<br><br>売上67万円を単価5,000円で作る場合、134件の販売が必要になります。<br><br>返品率2%の場合、月当たり2.68件＝3件となるので売上はマイナス15,000円になりますが、これ自体は大した問題ではありません。<br><br>なぜなら元々その売上は無かったというだけで、損失では無いからです。</p>



<p>しかし、利益率45%の場合、原価率は30%程度になりますが、平均単価が5,000円だと仕入原価は1,500円になります。<br><br>月3件再販売不可の返品となると、キャッシュフロー上4,500円のマイナスとなります。<br><br>これが問題なのです。</p>



<p>「大した額じゃないじゃん」と思うかもしれませんが、<span class="marker">単純な4,500円分のマイナス</span>に加え、<span class="marker">そのマイナスの補填</span>、<span class="marker">その仕入れ分で作れるはずだった売上を別の仕入で作らなければならない</span>など、悪影響は想像以上に大きいです。</p>



<p><span class="marker">単価が高いということは悪影響が増大するリスクを大きくしている</span>ことに他ならないということです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">解決策</h2>



<p>前述の状況下での問題点は２つです。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box1">
<p><strong>①月利30万円を目指す中古せどりでは、平均単価5,000円は高すぎる<br>②平均単価を適正値に修正した場合、在庫数が不充分</strong></p>
</div>



<p>回転率は0.3あれば充分です。</p>



<p>単価の高いと<span class="marker2">売れた場合に目標販売額への到達が早い</span>ですが、販売在庫額(在庫としての販売額)の充足感を感じてしまい、<span class="marker">仕入件数を疎かにし<strong>「取扱件数の少なさ」</strong>に繋がってしまいます。</span><br><br>取扱件数が少ないと1件あたりに対するリスクが集中します。<br><br>回転率と返品率が問題ない水準なら、<span class="marker2">取扱件数を増やすほど返品リスクを分散できます。</span><br>取扱件数は在庫数に比例して増えていきます。<br><br>つまり、<span class="marker2">単価を下げて仕入件数を増やし、在庫の拡充に動く</span>のが、今回のケースでの最善策です。</p>



<p>Aさんの場合、</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box3">
<p><strong>修正前：単価5,000円×在庫数600件＝販売在庫額300万円<br>⇓<br>修正後：単価3,000円×在庫数1,000件＝販売在庫額300万円</strong></p>
</div>



<p>この状態を目指すよう提案しました。<br><br>加えて、<span class="marker2">取扱ジャンルをなるべく分散させる</span>など他にも細かなアドバイスしましたが、主な指摘は以上です。</p>



<p>上記の単価3,000円は最大でも3,000円で、<span class="marker2">低ければ低いほど良い</span>です。<br><br>私の場合、平均単価は2千円台前半です。<br><br>仕入単価は上限1,500円(税抜)で設定していますが、めったに1,000円を超えることはありません。<br><br>よほどの利益率と売れ行きの良さでないと、高額な仕入をしないようにしています。<br><br>基本800円(税抜)までを意識し、平均仕入単価は500~600円台といったところです。<br><br>それほど<span class="marker">仕入単価のリスクは怖い</span>ものです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">あとがき</h2>



<p>以上、単価の高さがもたらすデメリットでした。</p>



<p>せどりを始めると利益や手取りを増やすことばかりに目が行きがちですが、<span class="marker2">必ず発生する損失を可能な限り削減することやマイナス自体を出さないことを意識した方が効果が高い</span>ことが良くあります。<br><br>ビジネスに関しても全く同じことが言えます。<br><br><span class="marker">断片的には取るに足らないと思っている数字でも、後々に波及し想定以上に全体に影響していく</span>ことを頭に留めておいてください。</p>



<p>後日談ですが、Aさんは上記提案後3ヵ月で見事キャッシュフローを改善し、<strong>「今後もせどりを続けて行けそうです」</strong>とお言葉をいただけました。<br><br>勇気を出してご相談いただいたことに力になれて私としても本当に嬉しく思います。<br><br>信じて付いてきていただきありがとうございます。<br><br>これからも応援しています。</p>



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