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	<title>【FBA】タグの記事一覧｜せどパグ</title>
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	<description>利益率50%超！中古せどりのノウハウブログ</description>
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	<title>【FBA】タグの記事一覧｜せどパグ</title>
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	<item>
		<title>FBA納品の注意点【ダンボールのサイズや禁止事項、重量超過・重量制限】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[j-pug]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Feb 2024 07:43:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ノウハウ]]></category>
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					<description><![CDATA[おはようございます。パグです。 この記事では、FBA納品の注意点について解説します。 FBA納品(エフビーエーのうひん)とは、FBA(Amazonが提供する自動販売形態)を利用して商品を販売したい出品者が、商品をAmaz]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box2">
<p>FBA納品の規約に違反してしまうと納品できないだけでなく、損失が発生したり最悪の場合今後の納品を制限されてしまいます。<br>万全の体制で臨めるよう、ミスしやすい注意点をせどりのプロが解説します。</p>
</div>



<p>おはようございます。<br>パグです。</p>



<p>この記事では、FBA納品の注意点について解説します。</p>



<p><strong>FBA納品</strong><em>(エフビーエーのうひん)</em>とは、FBA(Amazonが提供する自動販売形態)を利用して商品を販売したい出品者が、商品をAmazonの倉庫(フルフィルメントセンター：略称FC)にまとめて発送し納品することです。</p>



<p>様々な商品を一括して出荷でき、Amazonとクロネコヤマトとの提携により個人で発送するより格安で配送することができるというメリットがあります。</p>



<p>一方、定められた要件を遵守しなければ受領拒否により返送や再発送の費用が掛かったり、FBAの利用を制限されるなどの不利益が生じます。</p>



<p>せっかく仕入れた商品があと一歩のところで販売できない状態になるなんて、そんなもどかしいことはないので、抜かりなく慎重に実行しましょう。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box concept-box5">
<p>FBA納品はAmazon出品者専用ツールのseller central(セラーセントラル)を通じて実行しますが、その過程で出品サポートツールの<strong>セラースケット</strong>を利用すれば、seller central単独でFBA納品を実行するより、入力項目が簡素化・省略化され、楽に納品することができます。</p>



<p>私はせどりに必須のツールだと考えていますので、使ってない方はぜひ試してみてください。<br>下記から20日無料で使えます↓↓</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://sellersket-lp.com/trial30_j-pug.html"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="536" src="https://j-pug.com/wp-content/uploads/2024/06/e4e340e5bb4684257c2b9f3036920b95-1024x536.jpg" alt="" class="wp-image-1726" srcset="https://j-pug.com/wp-content/uploads/2024/06/e4e340e5bb4684257c2b9f3036920b95-1024x536.jpg 1024w, https://j-pug.com/wp-content/uploads/2024/06/e4e340e5bb4684257c2b9f3036920b95-300x157.jpg 300w, https://j-pug.com/wp-content/uploads/2024/06/e4e340e5bb4684257c2b9f3036920b95-768x402.jpg 768w, https://j-pug.com/wp-content/uploads/2024/06/e4e340e5bb4684257c2b9f3036920b95.jpg 1200w, https://j-pug.com/wp-content/uploads/2024/06/e4e340e5bb4684257c2b9f3036920b95-1024x536.jpg 856w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>
</div>



<p>★セラースケットを利用したFBA納品の具体的なやり方についてはコチラ↓↓</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://j-pug.com/%e3%82%bb%e3%83%a9%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%82%b1%e3%83%83%e3%83%88/
</div></figure>



<p><div class="a-single a-3"><a class="gofollow" data-track="MywwLDYw" href="https://j-pug.com/%e5%ba%97%e8%88%97%e4%b8%ad%e5%8f%a4%e3%81%9b%e3%81%a9%e3%82%8afba%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%bc%e3%83%a0/"><img decoding="async" src="https://j-pug.com/wp-content/uploads/2024/09/a70c36251488f7b79f8569c9f6c1c3a4.jpg"></a></div></p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-rich-button jin-flexbox"><div class="jin-shortcode-button jsb-visual-flat jsb-hover-down"><a style="border-radius:40px;background-color:#5ba9f7;background:linear-gradient(107.61deg, #5ba9f7 7.99%,  91.12%)" href="https://j-pug.com/%E3%81%9B%E3%81%A9%E3%82%8A%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%AB/">せどりコンサル｜詳細を見る</a><img border="0" width="1" height="1" alt=""/></div></div>



<h2 class="wp-block-heading">FBA納品に利用できるダンボールのサイズ</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="1024" src="https://j-pug.com/wp-content/uploads/2023/04/IMG_5110-1024x1024.jpg" alt="" class="wp-image-843" srcset="https://j-pug.com/wp-content/uploads/2023/04/IMG_5110-1024x1024.jpg 1024w, https://j-pug.com/wp-content/uploads/2023/04/IMG_5110-300x300.jpg 300w, https://j-pug.com/wp-content/uploads/2023/04/IMG_5110-150x150.jpg 150w, https://j-pug.com/wp-content/uploads/2023/04/IMG_5110-768x768.jpg 768w, https://j-pug.com/wp-content/uploads/2023/04/IMG_5110-1536x1536.jpg 1536w, https://j-pug.com/wp-content/uploads/2023/04/IMG_5110.jpg 1920w, https://j-pug.com/wp-content/uploads/2023/04/IMG_5110-1024x1024.jpg 856w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>Amazonでは、FBA納品する際の<strong>輸送箱(ダンボール)サイズ</strong>を以下のように規定しています。</p>



<figure class="wp-block-flexible-table-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th colspan="2"><strong>在庫分散の商品サイズ区分</strong></th><th style="color:#cf2e2e"><strong>パッケージのサイズと重量の制限</strong></th><th><strong>メーカーが提供する輸送箱</strong></th></tr></thead><tbody><tr><td>小型/標準</td><td>商品1点の三辺が45 × 35 × 20cm（長さ×幅×高さ）より小さい<br><br>重量が9kg未満</td><td>三辺が50cm（長さ）× 60cm（幅）× 50cm（高さ）より小さい<br><br>重量が30kg以下<br><br>かつ、18.1cm（長さ）× 10.0cm（幅）× 2.5cm（高さ）より大きい<br><br>重量が0.15kg以上</td><td>輸送箱の三辺が95cm × 69.9cm × 50.9cm（長さ×幅×高さ）より小さい<br><br>重量が40kg未満</td></tr><tr><td>大型</td><td>45cm × 35cm × 20cm（長さ×幅×高さ）より大きく、95cm × 70cm × 51cm（長さ×幅×高さ）より小さい<br><br>重量が40kg未満、9kg超</td><td>寸法の合計が216cm以内であること<br><br>重量が40kg未満</td><td>輸送箱の三辺が95cm × 69.9cm × 50.9cm（長さ×幅×高さ）より小さい<br><br>重量が40kg未満</td></tr><tr><td>特大型</td><td>95cm × 70cm × 51cm（長さ×幅×高さ）より大きく、合計寸法が260cm以内であること<br><br>重量が50kg未満</td><td><br>重量が50kg未満<br>三辺の合計寸法が400cm以内、最長辺が250cm未満であること<br><br>重量が80kg未満</td><td>左の列と同じ</td></tr></tbody></table><figcaption>参照元：Amazon seller central（<a href="https://sellercentral.amazon.co.jp/help/hub/reference/200280260" data-type="link" data-id="https://sellercentral.amazon.co.jp/help/hub/reference/200280260">Amazonへの個口配送</a>）</figcaption></figure>



<p></p>



<p>「特大」サイズは白物家電(洗濯機や冷蔵庫など)や大型家具を取り扱う場合なので、この記事では「小型・標準」「大型」の2つのサイズに絞って解説します。</p>



<h4 class="wp-block-heading">在庫分散の商品サイズ区分</h4>



<p>在庫分散の商品サイズ区分というのは、商品１点についての規定です。<br>例えば、手のひらサイズの商品は「小型/標準」、両手でないと持てないような商品は「大型」に分類されます。</p>



<p>「小型/標準」に当たるか「大型」に当たるかで納品先(FC)が異なるので、商品サイズ区分ごとに輸送箱が分かれることになります。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box1">
<p>小型/標準商品：A、B、C ⇒ 川口市倉庫</p>



<p>大型商品：D、E ⇒ 八千代市倉庫</p>
</div>



<p>FBA納品の手続き上で「この商品は小型！」「この商品は大型！」と<span class="marker2">自動で判別</span>され、それぞれの納品先が指定されるので、FBA納品時は特に意識する必要はありません。</p>



<p>意識するべきは仕入時(リサーチ時)です。<br>「この商品は大型に当たるな」と把握しておけば、ダンボールはどのサイズが何箱必要かを想定することができます。<br>まだ送っていない商品があれば一緒に送ったり、１つしかなければダンボールの容量がもったいないので次の便に乗せるなど、<span class="marker2">配送効率を考慮</span>しましょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">メーカーが提供する輸送箱</h4>



<p>メーカーが提供する輸送箱とは、メーカーのロゴや商品名の情報が印刷されている輸送箱のことです。<br>このメーカー純正の箱が規定値以内であればFBA納品すること自体は可能ですが、セット商品を配送する場合は輸送箱に数量を記載しておかなければ単品商品とみなされ開梱されることがあるので注意しましょう。<br>とは言えせどりの場合はあまり無いケースなので、ご参考までに。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box concept-box1">
<p>ダンボールのサイズは<strong>三辺の合計</strong>「長さ〇cm＋幅〇cm＋高さ〇cm＝〇〇cm」で決まります。<br><br>合計が140cm以内であれば「140サイズ」です。<br>長さ60cm、幅50cm、高さ50cmのダンボールは「160サイズ」に分類されます。</p>
</div>



<h3 class="wp-block-heading">小型・標準サイズ</h3>



<p>小型・標準サイズの場合、輸送箱(ダンボール)の<strong>三辺が「長さ50cm×幅60cm×高さ50cm」より小さく、「重さ30kg以下」</strong>であることを満たしている必要があります。</p>



<p class="has-small-font-size"><em>加えて「長さ</em>18.1cm×幅10.0cm×高さ2.5cm<em>」より大きく、「重さ</em>0.15kg<em>以上」</em>ある必要がありますが、ほとんどのケースで満たしているので気にしなくて良いでしょう。</p>



<p>つまり、ダンボールのサイズ上では最大160サイズまでということになります。</p>



<p>しかし、<span class="marker"><strong>一辺の長さ</strong>には注意が必要</span>です。<br>最大「50cm×60cm×50cm」と規定されているということは、それぞれの長さも規定値以内でなければいけません。</p>



<p>つまり、「50cm×<span class="marker">65cm</span>×45cm」や「40cm×40cm×<span class="marker">70cm</span>」のように、一辺の長さのどれか一つでもオーバーした輸送箱を使用するとFBA倉庫に<strong>受領拒否</strong>されてしまいます。</p>



<p>確実に受領してもらうために1cmでも長さがオーバーしているダンボールはFBA納品に使わないようにしましょう。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box concept-box6">
<p>私の場合は以下の２種類のみを使用しています。<br><strong>140サイズ(40cm×60cm×40cm)</strong><br><strong>160サイズ(50cm×60cm×50cm)</strong><br>※150サイズはヤマト運輸や佐川急便で「規格外サイズ」とされていて使用できません。</p>
</div>



<p>また、<strong>重さ30kg以下</strong>という重量制限の規定にも注意が必要です。<br><br>「小型の商品を扱っていればそこまで重くならないだろう」と高を括ってはいけません。<br>例えば、本類や液体系、鉄製商品などの場合、一つの商品自体が商品サイズの割にずっしりしています。<br>これらの商品をダンボールに詰められるだけ詰めているとあっと言う間に30kgを超えます。<br><br>別の箱を用意して軽い商品と重い商品を混ぜるなど、最初から重量を分散させるように心がけましょう。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box concept-box6">
<p>体重計を利用すれば詰め終わったダンボールの重量を測ることができます。<br>まずはご自身が手ぶらで乗って体重を把握し、次にダンボールを持って乗った数値からご自身の体重を引けば、ざっくりですが何kgか分かります。</p>
</div>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box concept-box2">
<p>160サイズのダンボールに小型/標準商品を詰めていると早い段階でそれなりの重量に到達してしまい、余白を大量の緩衝材で埋めることになりがちです。<br>なので、重めの商品が多い場合は140サイズの方が要領を無駄にせずに済むのでおすすめです。</p>
</div>



<p>重量については、Amazonの規定だけでなく<span class="marker">配送業者の規定</span>も守らなければいけません。<br>詳しくは後述します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">大型サイズ</h3>



<p>大型サイズでは、<strong>「寸法の合計が216cm以内」であり、「重さ40kg未満」</strong>と規定されています。<br>小型・標準サイズとは異なり、<span class="marker2">一辺の長さは規定されていません</span>。</p>



<p>サイズの大きさと自由度の高さが特徴の大型サイズですが、大きい商品は重さもそれなりにあるので<em>重量には注意が必要</em>です。</p>



<p>例えば家電製品の場合、3つで40㎏超えるというケースも珍しくありません。</p>



<p>そのようなケースで重量オーバーを回避するには<em>ダンボールに分けて納品す</em>る必要がありますが、配送費用も梱包材費用も増大してしまいます。<br><br>なので私はよほどの利益が見込めない限り大型サイズには手を出しません。<br>仕入単価自体が高く、FBA保管料も高いというのが主な理由ですが…<br><br>それでもやりたいという方は予期せず利益減少を防ぐためにリサーチでの利益計算時点で考慮しておくようにしましょう。</p>



<p><strong><a href="https://j-pug.com/%e3%81%9b%e3%81%a9%e3%82%8a%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%82%b5%e3%83%ab/">★せどりコンサル｜相談無料★</a></strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">重量超過と重量制限の違い</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://j-pug.com/wp-content/uploads/2023/09/27712074_s-1.jpg" alt="" class="wp-image-1098"/></figure>



<p>「重量超過」と「重量制限」は、言葉は似ていますが別の概念です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">重量超過</h3>



<p><strong>重量超過</strong>とは、FBA納品時に<span class="marker">重さが<strong>15㎏</strong>を超える輸送箱には、<strong>天面と側面の２箇所</strong>に「重量超過」の明示が必要</span>というAmazonが設けている規定のことです。</p>



<p>15kgを超える輸送箱でも配送業者には持って行ってもらえますが、この「重量超過」の明示がなかった場合、FCに<strong>受領拒否</strong>されます。</p>



<p>「重量超過」の明示は、ダンボールに直接記載することは認められていません。<br>テンプレートを印刷した紙を貼るか、市販のラベルシールを貼るようにしましょう。</p>



<p>テンプレ印刷はのり付けが面倒なので、個人的には<span class="marker2">市販のラベルシールが楽</span>でおすすめです。<br>Amazonで購入できます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="718" height="439" src="https://j-pug.com/wp-content/uploads/2024/02/66c19942ab4ba346fdb64ccc04cde373.jpg" alt="" class="wp-image-1392" style="width:417px;height:auto"/></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="1024" src="https://j-pug.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_6916-1024x1024.jpg" alt="" class="wp-image-1391" srcset="https://j-pug.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_6916-1024x1024.jpg 1024w, https://j-pug.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_6916-300x300.jpg 300w, https://j-pug.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_6916-150x150.jpg 150w, https://j-pug.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_6916-768x768.jpg 768w, https://j-pug.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_6916-1536x1536.jpg 1536w, https://j-pug.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_6916.jpg 1920w, https://j-pug.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_6916-1024x1024.jpg 856w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box8">
<p>後述する<span class="marker2">重量制限の規定値以内であれば、15kgを超えていても天面と側面に重量超過ラベルさえ貼れば問題なく納品できる</span>ので過度な心配は無用です。</p>
</div>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box concept-box5">
<p>30kg近いと配送業者の負荷が大きく輸送事故の危険性が上昇します。<br>また、出品者自身も輸送箱のちょっとした移動で腰を傷める危険性が潜んでいます。<br>私はウェイトトレーニングを嗜んでいましたが、15kgを超えるダンボールを持ち上げるのは正直かなり怖いです。<br>コストは少々上がりますが、長く続けるためにできれば1箱15kg未満に抑えて腰への負担を減らすのが個人的にはおすすめです。</p>
</div>



<h3 class="wp-block-heading">重量制限</h3>



<p><strong>重量制限</strong>とは、「規定値を超える輸送箱は取り扱うことができない」という<span class="marker">Amazonと配送業者が設けている</span>規定のことです。</p>



<p>「小型/標準」の輸送箱は重さ30kg以下、「大型」の輸送箱は重さ40kg未満と前述しましたが、これは<strong>Amazon</strong>の重量制限です。</p>



<p>上記とは別に<strong>配送業者</strong>も重量制限を設けています。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><thead><tr><th><strong>配送業者</strong></th><th><em><strong>重量制限</strong></em></th><th><em><strong>備考</strong></em></th></tr></thead><tbody><tr><td>ヤマト運輸</td><td>30kgまで</td><td>160サイズは30kgまで</td></tr><tr><td>佐川急便</td><td>30kgまで</td><td>30kg超は「飛脚ラージサイズ」で発送</td></tr><tr><td>ゆうパック</td><td>25kgまで</td><td>25kg超～30kg以下は「重量ゆうパック」で発送</td></tr></tbody></table></figure>



<p>「小型/標準」で納品する場合、Amazonが30kgまで取り扱っていても、通常のゆうパックで発送する場合25kgまでしか受け付けられないので、<span class="marker">結果的に25kgまでが上限</span>ということになります。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box8">
<p>ただし、現時点では一般的なサイズの商品のFBA納品の配送業者の選択肢として<strong>「FBAパートナーキャリア・ヤマトオプション」</strong>が最安なので、<span class="marker2">ヤマト運輸を利用するならAmazonの重量制限と同じ<strong>30kg以内</strong>を守れば問題ありません</span>。</p>
</div>



<p><strong><a href="https://j-pug.com/%e3%81%9b%e3%81%a9%e3%82%8a%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%82%b5%e3%83%ab/">★せどりコンサル｜相談無料★</a></strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">FBA納品の禁止事項</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://j-pug.com/wp-content/uploads/2023/08/23367553_s-1.jpg" alt="" class="wp-image-1056"/></figure>



<p>ダンボールのサイズと重量をクリアしても、禁止事項に該当していては納品できません。</p>



<p>FBAでは以下のケースを禁止事項として、該当する場合は受領拒否されます。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box4"><div class="kaisetsu-box4-title"><strong>輸送箱の禁止事項</strong></div>
<p>・破損や汚れのある輸送箱<br>・複数<em>まとめられている</em>輸送箱<br>・強度の弱い輸送箱<br>・ガムテープが多重に貼られている輸送箱<br>・メーカーのロゴや商品名などの情報が明記されていない輸送箱<br>・ダンボールを切り貼りして、大きく(または小さく)加工した輸送箱<br>・麻袋で納品された商品</p>
</div>



<p>つまり、FBAで商品を送るときの箱はメーカー純正箱にするか規格のダンボールを使い、カスタマイズ等せずに送るようにしましょう。</p>



<p>また、輸送箱は中身の商品に対して適切なサイズを使用することと、<span class="marker2">大きすぎる場合は中身を守るために<strong>緩衝材</strong>を使用</span>するように規定されています。</p>



<p>この緩衝材についても使用できるモノと使用できないモノが規定されています。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box5"><div class="kaisetsu-box5-title"><strong>緩衝材</strong></div>
<p><strong>【使用可能】</strong><br>クッション、エアキャップ、紙</p>



<p><strong>【使用不可】</strong><br>生物分解可能な梱包材（とうもろこしの梱包材）、クリンクル（しわ加工）ラップ、シュレッダー済みペーパー</p>
</div>



<p>クッションはポリエチレンやウレタンなどフワフワな素材のモノで、エアキャップはいわゆるプチプチのような中に空気が入っているモノです。<br>紙は新聞紙などをクシャクシャにして詰めることを指しています。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box concept-box5">
<p>私は<span class="marker2">無地の新聞紙(印刷前の新聞紙の素材)</span>がネットショップで簡単に入手できるので好んで使用しています。<br>手で破ってサイズを調整したり、商品を包んだりと自由度が高く<span class="marker2">使い勝手が良い</span>です。<br>納品時に破損が発生したことは一度もありません。<br>しかも安価なのでケチらずふんだんに使用できます。<br>無地であることの理由は、<span class="marker">印刷済みの新聞紙だとインクが商品に移る可能性がある</span>ためです。</p>
</div>



<p>上記禁止事項は個人に商品を送る場合は問題無いことでもFBA納品ではNGです。<br>問題のないダンボールや緩衝材を用意さえすれば良いので、準備段階から意識するようにしましょう。</p>



<p><strong><a href="https://j-pug.com/%e3%81%9b%e3%81%a9%e3%82%8a%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%82%b5%e3%83%ab/">★せどりコンサル｜相談無料★</a></strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">その他のFBA納品不備</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://j-pug.com/wp-content/uploads/2024/02/911069_s.jpg" alt="" class="wp-image-1399"/></figure>



<p>納品不備とは、納品ルール・要件を遵守せずにフルフィルメントセンター(FC)に商品を納品することです。<br>主に輸送箱が受領されてから個別に発見される問題ですが、不備の内容によって<span class="marker">受領が停止</span>したり、<span class="marker">着払い</span><span class="marker">返送</span>されるケース、改善が見られなかったり重大な違反では<span class="marker">納品を制限</span>されるケースもあるので注意が必要です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">代表的な納品不備</h3>



<p>納品不備として起こりやすい代表的な例を解説します。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box4"><div class="kaisetsu-box4-title">代表的な納品不備</div>
<p>①納品設定と異なる商品(数)を納品<br>②カッター、ハサミ、刃物など危険物の混入<br>③商品ラベル、配送ラベルが読み込めない<br>④商品や輸送箱が正しく梱包されていない</p>
</div>



<h4 class="wp-block-heading">①納品設定と異なる商品(数)を納品</h4>



<p><strong>出品者への影響：販売開始遅延、新規納品停止など</strong><br>・納品設定の追加作業などが必要となるため、販売開始までに遅延が発生します。<br>・一部商品の新規納品が停止されます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">②カッター、ハサミ、刃物など危険物の混入</h4>



<p><strong>出品者への影響：着払い返送 &amp; 納品制限</strong><br>・混入が発見された時点で受領は停止、商品は着払い返送となり、出品者に<span class="marker">再発防止策を提出</span>するまで納品制限の対象となります。<br>かなり重大な違反です。</p>



<h4 class="wp-block-heading">③商品ラベル、配送ラベルが読み込めない</h4>



<p><strong>出品者への影響：課金、新規納品停止、 販売開始遅延、着払い返送など</strong><br>FCではあらゆる管理をバーコードで行っているため、ラベルの読み込みができない場合は作業が進みません。<br>商品ラベルの再貼付は課金対象となり、着払い返送となるケースもあります。<br>また一部商品の新規納品が停止となる場合もあります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">④商品や輸送箱が正しく梱包されていない</h4>



<p><strong>出品者への影響：販売不可在庫計上、着払い返送など</strong><br>破損品や液漏れ商品は販売することができないため、販売不可在庫として計上されます。<br>販売不可在庫も在庫保管手数料の対象となりますので、返送もしくは廃棄の依頼をする必要が発生します。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box concept-box6">
<p>出品者自身での梱包が必要な商品は、FBA納品手続き上で商品ごとに必要な梱包要件を指示されます。<br></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="452" src="https://j-pug.com/wp-content/uploads/2023/07/039edde3a0424a1a31a1d42ddaf05b32-1024x452.png" alt="" class="wp-image-961" srcset="https://j-pug.com/wp-content/uploads/2023/07/039edde3a0424a1a31a1d42ddaf05b32-1024x452.png 1024w, https://j-pug.com/wp-content/uploads/2023/07/039edde3a0424a1a31a1d42ddaf05b32-300x132.png 300w, https://j-pug.com/wp-content/uploads/2023/07/039edde3a0424a1a31a1d42ddaf05b32-768x339.png 768w, https://j-pug.com/wp-content/uploads/2023/07/039edde3a0424a1a31a1d42ddaf05b32-1536x678.png 1536w, https://j-pug.com/wp-content/uploads/2023/07/039edde3a0424a1a31a1d42ddaf05b32.png 1855w, https://j-pug.com/wp-content/uploads/2023/07/039edde3a0424a1a31a1d42ddaf05b32-1024x452.png 856w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">↑蛍光灯にポリ袋での梱包を指示されている例</figcaption></figure>



<p>指示に従わず納品すると納品不備をAmazonからアナウンスされ、不備の認知と改善への同意を求められます。<br>軽微な不備ですが、不備を繰り返すとアカウント健全性に影響を及ぼす可能性があります。<br>個人的には最も起こりやすい不備だと思うので、梱包指示を見逃さないように気を付けましょう。</p>
</div>



<h3 class="wp-block-heading">危険物ラベルの貼り忘れ</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1024" height="679" src="https://j-pug.com/wp-content/uploads/2024/02/dfe05579db484290256021b8791d7eea.jpg" alt="" class="wp-image-1395" srcset="https://j-pug.com/wp-content/uploads/2024/02/dfe05579db484290256021b8791d7eea.jpg 1024w, https://j-pug.com/wp-content/uploads/2024/02/dfe05579db484290256021b8791d7eea-300x199.jpg 300w, https://j-pug.com/wp-content/uploads/2024/02/dfe05579db484290256021b8791d7eea-768x509.jpg 768w, https://j-pug.com/wp-content/uploads/2024/02/dfe05579db484290256021b8791d7eea.jpg 856w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>FBAでは一定の危険物に該当する商品の納品ができません。<br>危険物に該当するかどうかはAmazonが判定しています。<br><br>そして危険物の中にも、</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box6">
<p>①販売自体が禁止されている商品<br>②販売可能だがFBA納品できない(自己発送のみ)商品<br><strong>③販売可能でFBA納品可能だがFBAパートナーキャリアサービス利用不可の商品</strong></p>
</div>



<p>があります。</p>



<p>①と②はそもそもFBA納品不可です。<br>一方、③のケースではFBAパートナーキャリアサービス・ヤマトオプションは利用できませんが、通常のヤマトの配送によってFBA納品が可能です。<br><br>その際に必要になるのが<span class="marker2">輸送箱の側面へ「危険物在中」ラベルを貼付</span>することです。<br><br>別途出力する「配送ラベル」と併せて危険物ラベルを貼りましょう。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="1024" src="https://j-pug.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5641-1-1024x1024.jpg" alt="" class="wp-image-1397" srcset="https://j-pug.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5641-1-1024x1024.jpg 1024w, https://j-pug.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5641-1-300x300.jpg 300w, https://j-pug.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5641-1-150x150.jpg 150w, https://j-pug.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5641-1-768x768.jpg 768w, https://j-pug.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5641-1-1536x1536.jpg 1536w, https://j-pug.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5641-1.jpg 1920w, https://j-pug.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5641-1-1024x1024.jpg 856w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>配送ラベルも危険物ラベルもコピー用紙に印刷してのり付けすることになります。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box concept-box2">
<p>③に該当する商品は、納品プランの作成上で一般的な納品先FCとは異なる特殊なFC(危険物の取り扱いが可能なFC)に振り分けられます。<br>主に引火性液体を含む商品が下記のFCに振り分けられたらそういうことだと思ってください。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box5"><div class="kaisetsu-box5-title">引火性液体の納品先</div>
<p>狭山FC (HND2), 小田原FC (FSZ1), 古河FC (TPZ1), 神戸FC (TPZ2), 加須FC (TPZ3), 中台FC (TPZ4),<br>柏FC (TPZ5), 上尾堤崎 (TPZ6) のみ</p>
</div>



<p>通常商品と混合して発送するケースもありますが、<span class="marker">一つでも危険物が混ざっている輸送箱には危険物ラベルの貼付が必要</span>です。</p>



<p>貼り忘れは重大な納品不備とみなされるので、怪しいと思う商品が入っていて上記FCに発送する輸送箱には念のため危険物ラベルを貼付して納品するようにしましょう。</p>
</div>



<p><strong><a href="https://j-pug.com/%e3%81%9b%e3%81%a9%e3%82%8a%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%82%b5%e3%83%ab/">★せどりコンサル｜相談無料★</a></strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">FBA規約違反のまま納品した場合</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="800" height="686" src="https://j-pug.com/wp-content/uploads/2023/09/zaiko_kakaeru-1.png" alt="" class="wp-image-1090"/></figure>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box6">
<p>・規格外のダンボールを輸送箱に使用し発送した<br>・15kgを超える輸送箱に重量超過ラベルを貼らずに発送した<br>・30kgを超える輸送箱がヤマトの確認漏れで偶然FCに到着した<br>・FCでその他の重大な納品不備が発見された</p>
</div>



<p>などの場合、FCに<strong>受領拒否</strong>される可能性が非常に高いです。<br><br>受領拒否されるとほぼ確実に<strong>着払いで返送</strong>されます。<br><span class="marker">送料は出品者負担</span>ということです。</p>



<p>出品者としては納品しなければ販売できないので「返送されたら終わり」とは考えないでしょう。<br>再納品を試みるのが心情です。<br><br>そうなると、「FCへ送った送料+返送時の送料(着払い)+再納品の送料」と、<span class="marker">通常納品の<strong>3倍</strong>の送料が掛かる</span>ことになります。</p>



<p>もしかすると、「少しくらい大丈夫」と違反のまま納品している方もいるかもしれません。<br>実際違反をしていても受領拒否されず納品される場合もあります。</p>



<p>しかし、ルール違反を繰り返しているといつかはバレます。<br>場合によっては受領拒否や着払い返送では済まされず、<span class="marker">FBAへの納品停止</span>といった重大なペナルティが科せられる可能性もあります。</p>



<p>人間なのでミスは付き物です。<br>なので防ぐことのできるケアレスミスだけは最悪でも避けられるように、<span class="marker2">どの違反も軽微なものと思わず、常に完璧を求める意識で臨む</span>ことが予期せずトラブルや損失を回避する唯一の方法だと思います。</p>



<p><strong><a href="https://j-pug.com/%e3%81%9b%e3%81%a9%e3%82%8a%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%82%b5%e3%83%ab/">★せどりコンサル｜相談無料★</a></strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">ダンボールの入手方法</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://j-pug.com/wp-content/uploads/2024/02/1245612_s.jpg" alt="" class="wp-image-1400"/></figure>



<p>最後に、FBAに納品するためのダンボールはどうやって入手するのが良いのか迷っている方に向けて２通りの入手方法を解説します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">店頭でもらう</h3>



<p>FBA納品用のダンボールを入手する方法の一つは、「ドラッグストアやスーパーマーケットから<em>無料でもらう</em>」ことです。</p>



<p>レジの近くに「ご自由にお使いください」などとダンボールが置いてあったりするので、それを使わせてもらう方法です。</p>



<p>無料なのでコスト削減になるのがメリットですが、使用済みのものになるので品質が良くない場合もありますし、欲しいサイズがいつでも手に入るとは限りません。</p>



<p>FBAで納品不備になってしまうと、返送料がかかったり在庫補充が遅れて機会損失を起こしたりしますので、リスクのある方法だと認識していただくと良いと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ホームセンターやネットショップで購入する</h3>



<p>安心・安全なのは、資材としてダンボールを購入することです。<br>ダンボールは<em>ホームセンター</em>などにも売っていますし、<em>専門のネットショップ</em>もあります。</p>



<p>私のおすすめは専門のネットショップです。<br>ホームセンターだと「買いに行ったけど欲しいサイズがなかった…」ということもありえますが、ネットショップであればいつでも欲しいサイズを欲しい分だけ購入することができます。</p>



<p>ダンボールは単品では値段が高く、まとめ買いするとかさばるし重いですが、<em>ネットショッピングなら自宅まで届けてもらえる</em>のもメリットです。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box concept-box5">
<p>私は楽天市場の「ダンボールのロジマート」さんを利用しています。<br>注文には法人名または屋号の入力が必要ですが、安価で品質も良いです。<br>160サイズ(600*495*495)は20枚で5,390円<br>140サイズ(595*395*395)は20枚で4,730円<br>価格と在庫は変動がありますのでご参考までに。</p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://j-pug.com/wp-content/uploads/2024/02/28885904_s.jpg" alt="" class="wp-image-1401"/></figure>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box1">
<p>【<strong>輸送箱】<br></strong>小型/標準：「長さ50cm×幅60cm×高さ50cm」以内、重さ30kg以下<br>大型：寸法の合計が216cm以内、重さ40kg未満<br><br><strong>【重量超過】</strong><br>重さ15kgを超える輸送箱には「重量超過ラベル」を天面と側面に貼付<br><br><strong>【重量制限】</strong><br>FBAパートナーキャリア・ヤマトオプションなら重量制限30kgまで<br><br><strong>【禁止事項】</strong><br>ダンボールはカスタマイズ禁止<br>緩衝材はクッション、エアキャップ、紙のみ使用可能<br><br><strong>【納品不備】</strong><br>納品不備が無いように細心の注意を払う<br>危険物の納品には「危険物在中ラベル」を貼付<br><br><strong>【違反した場合】</strong><br>受領拒否されると再納品に通常の３倍の送料が掛かる<br><br><strong>【ダンボールの入手方法】</strong><br>ネットショップで規格のものを購入するのがおすすめ</p>
</div>



<p>以上、FBA納品の注意点についてでした。<br><br>守るべきルールは多いですが、慣れればFBAほど優秀な販売システムは他にありません。</p>



<p class="has-black-color has-text-color has-link-color wp-elements-093501fe1403a4fe19d060ec1147abbe">FBA納品は最後のハードルです。<br>乗り越えた先にはストレスフリーな物販ライフが待っているのでもうひと踏ん張りしましょう！</p>



<p class="has-vivid-red-color has-text-color has-link-color wp-elements-89e914e47dc0dcd4f84b8bfe20500079">★パグのせどりコンサルではFBA納品のリモートサポートも付属しています。<br><br>月の手取り30万円以上を稼ぎ続けるノウハウを余すところなく丁寧にレクチャーします。<br><br>せどり未経験者の方はもちろん、満足な成果が出ていない現役せどらーの方もお気軽にご相談ください。↓↓</p>
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			</item>
		<item>
		<title>せどりのプロのノウハウ公開【低資金から高利益率と安定収益を実現】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[j-pug]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 May 2022 08:41:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ノウハウ]]></category>
		<category><![CDATA[Amazon]]></category>
		<category><![CDATA[Amazonせどり]]></category>
		<category><![CDATA[FBA]]></category>
		<category><![CDATA[せどりスキーム]]></category>
		<category><![CDATA[せどりノウハウ]]></category>
		<category><![CDATA[中古せどり]]></category>
		<category><![CDATA[店舗せどり]]></category>
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					<description><![CDATA[おはようございます。パグです。 この記事では、私パグが実践しているせどりノウハウを紹介します。 私が利益を出し続けることができている根幹なので非常に長文ですが、時間を見つけて最後まで読んでいただけると嬉しいです。 せどり]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box2">
<p>過去に経験したせどりの失敗から、仕入資金が少なくても稼ぐことのできる方法を模索し、安定して高利益率(仕入額の2倍以上が利益)を実現できるせどりノウハウを完成させました。</p>
</div>



<p>おはようございます。<br>パグです。</p>



<p>この記事では、私パグが実践しているせどりノウハウを紹介します。</p>



<p>私が利益を出し続けることができている根幹なので非常に長文ですが、時間を見つけて最後まで読んでいただけると嬉しいです。</p>



<p>せどりには様々なやり方がありますが、初心者や資金に余裕がない方でも再現性の高いノウハウだと思います。</p>


<div class="a-single a-3"><a class="gofollow" data-track="MywwLDYw" href="https://j-pug.com/%e5%ba%97%e8%88%97%e4%b8%ad%e5%8f%a4%e3%81%9b%e3%81%a9%e3%82%8afba%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%bc%e3%83%a0/"><img decoding="async" src="https://j-pug.com/wp-content/uploads/2024/09/a70c36251488f7b79f8569c9f6c1c3a4.jpg"></a></div>



<div class="wp-block-jin-gb-block-rich-button jin-flexbox"><div class="jin-shortcode-button jsb-visual-flat jsb-hover-down"><a style="border-radius:40px;background-color:#5ba9f7;background:linear-gradient(107.61deg, #5ba9f7 7.99%,  91.12%)" href="https://j-pug.com/%E3%81%9B%E3%81%A9%E3%82%8A%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%AB/">せどりコンサル｜詳細を見る</a><img border="0" width="1" height="1" alt=""/></div></div>



<h2 class="wp-block-heading">プロのノウハウを解説<br><strong>店舗中古せどり+FBAスキーム</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://j-pug.com/wp-content/uploads/2023/09/27415307_s-1.jpg" alt="" class="wp-image-1102"/></figure>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box1"><div class="kaisetsu-box1-title">店舗中古せどり+FBAスキーム</div>
<p><strong>取扱商品：中古品<br>ジャンル：ほぼオールジャンル<br>仕入れ：店舗<br>販売ルート：Amazon（FBA）</strong></p>
</div>



<p>一言でいうと<strong>「店舗中古せどり+FBA」</strong>スキームです。</p>



<p>経験者の方や多少勉強されている方はイメージが湧くかと思いますが、未経験者の方のために詳しく説明します。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-border jin-sen"><div class="jin-sen-solid" style="border-width:3px;border-color:#f7f7f7"></div></div>



<p><strong>取扱商品</strong>には<span class="marker2">新品と中古品</span>があります。<br><strong>新品</strong>とはメーカーや卸問屋、正規販売店などで購入した、未開封かつ未使用かつ汚損の無い商品です。<br><strong>中古品</strong>は新品以外の商品です。<br>厳密な定義は人それぞれですが、私はこのように解釈しています。</p>



<p><strong>ジャンル</strong>は家電やおもちゃなど、<span class="marker2">どのような商品を売るか</span>ということです。<br>おもちゃや古本に絞るなど専門店化している人もいます。</p>



<p><strong>仕入れ</strong>は<span class="marker2">どうやって商品を仕入れるか</span>ということです。<br>実店舗から仕入れることを<strong>”店舗せどり”</strong>、インターネット等を利用して仕入れることを<strong>”電脳せどり”</strong>と呼んだりします。</p>



<p><strong>販売ルート</strong>は<span class="marker2">どうやって商品を売るか、どのプラットフォーム(販売媒体)を利用するか</span>ということです。<br>実店舗を構える、ECサイト(ネットショップ)を構築する、フリマアプリを利用するなどあります。</p>



<p>これらをどう組み合わせるかが<strong>ノウハウ選択</strong>ということです。</p>



<p>せどりでどんな商品を取り扱うか、どうやって仕入れるかを決めて臨むことを<strong>せどりスタイル</strong>と呼んだりしますが、このブログでは「せどりスタイル＋販売形態」まで想定した一連の戦略を<strong>スキーム</strong>と表現します。</p>



<p>組み合わせ方次第で幾通りものスキームが生まれますが、その中でも私が最後に選んだのが<strong>「店舗中古せどり+FBA」</strong>です。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-border jin-sen"><div class="jin-sen-solid" style="border-width:3px;border-color:#f7f7f7"></div></div>



<p>私は「店舗中古せどり+FBA」に行き着くまでに現在と全く異なるやり方を幾通りも経験してきました。<br>「新品レゴ電脳せどり+フリマアプリ」とか、ほとんど真逆ですね。笑</p>



<p>どれがダメとかいう話ではないです。<br>そのやり方をしていた時点では自身の環境や状況、性格が適していなかっただけだと思います。<br><br>もちろんやり方が間違っていた点があったり、改善できる点が当時を振り返れば思い当たりますが、根本的な問題として<span class="marker">「ノウハウ選択＝戦略」が適していればもっと早く稼ぐことができていた</span>と痛感します。<br><br>自分が採っている方法の詳細を知らずに漠然と<strong>「良いと聞いたから」</strong>程度で始めると離脱するケースが多いです。</p>



<p>明確にメリット・デメリットなどを詳しく知っておくことは自分がやっているせどりに対して自信が生まれます。</p>



<p>自信は<strong>継続力</strong>となり、方向性のブレや迷いから守ってくれます。</p>



<p>私は多くの失敗から学んだ末にこのスキームに辿り着き、結果として成功を収めました。</p>



<p>これからせどりを始める初心者の方はもちろん、すでに始めている方も一から学ぶ気持ちでまずは読んでみてください。</p>



<p>それでは、数あるノウハウの中で<span class="marker2">なぜ<strong>「店舗中古せどり+FBA」</strong>スキームを選んだのか</span>、<span class="marker2">なぜおすすめ</span><span class="marker2">できる</span><span class="marker2">のか</span>を一つずつ掘り下げていきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">取扱商品：新品vs中古品＜本当に稼げるのは？＞</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="640" height="478" src="https://j-pug.com/wp-content/uploads/2023/09/27339148_s-1.jpg" alt="" class="wp-image-1104"/></figure>



<h4 class="wp-block-heading">新品のイメージとの乖離</h4>



<p>私がせどりを始めて最初に取り扱ったのは新品でした。</p>



<p>当時の新品のイメージは以下でした。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box4"><div class="kaisetsu-box4-title">想像していた<strong>新品</strong>せどりの印象</div>
<p>・回転が速い<br>・返品が少ない<br>・検品が不要<br>・売れる商品を見つければリピートできる<br>・商品の状態説明が不要で出品作業が簡単<br>・外注化、自動化しやすい</p>
</div>



<p>良いことだらけですね。<br><br>反して中古品のイメージは以下でした。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box4"><div class="kaisetsu-box4-title">想像していた<strong>中古品</strong>せどりの印象</div>
<p>・回転が遅い<br>・返品が多い<br>・検品が必要で時間が掛かる<br>・商品の状態説明が必要で時間が掛かる<br>・売れても同じ商品が見つかる可能性が低いので安定しない<br>・一生自分で動くしかない</p>
</div>



<p>大多数の方がこんなイメージではないでしょうか。</p>



<p>自分で書いててよく中古品に行き着いたと思います。笑</p>



<p>しかし、これらのイメージは実際に稼働し出して数カ月で覆されました。</p>



<p>まず新品を扱って実感したことです。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box5"><div class="kaisetsu-box5-title"><strong>新品</strong>せどりの現実</div>
<p>・利益率が低いので膨大な販売数が必要<br>・仕入値が高いので売れなかったら損失が大きい<br>・競合との差別が難しい<br>・値下げ合戦でどんどん利益が削られる<br>・返品は一定数あり、新品価格での再出品は不可能</p>
</div>



<p>都合の良いイメージは脆くも崩れ去りました。</p>



<p>「新品は出品が楽」というのは確かでしたが、そんなメリットを帳消しにする<span class="marker">致命的なデメリットが<strong>利益率の低さ</strong></span>でした。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box6">
<p><strong>利益率＝販売利益÷売上(販売価格)</strong><br><br>例：売上2,000円－仕入1,500円＝利益500円<br>　　500円÷2,000円＝利益率25%</p>
</div>



<p>販売数により利益<strong>額</strong>自体はカバーできますが、<span class="marker"><strong>満足な販売数を得るには潤沢な仕入資金が必要</strong></span>なことに気づいたのです。</p>



<p>新品の利益率は10%前後、良い仕入れルートを持っていても20%いけば上出来です。</p>



<p>つまり、30万円の利益を出すためには、利益率が良くて15%だとしても最低200万円の売上を作る必要があります。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box6">
<p>販売手数料は少なく見積もっても10%、その他に発送などの経費が掛かりますがここでは分かりやすく5%にしましょう。</p>



<p>利幅を15%、販売手数料10%、経費5%として計算すると、売上の70%分の仕入れをしなければ達成できません。</p>



<p>200万円の70%は約140万円です。</p>
</div>



<p>当時の私はそんな大金を持っていませんでした。</p>



<p>未経験者なので良い仕入れルートがあるわけもないです。</p>



<p class="has-small-font-size">※ルート開拓しようとしていた矢先に、営業してきた卸業者に20万円近く支払い、騙されたと気づいて取り返した話はまた別の記事でします。笑</p>



<p>値下げ・割引商品狙いで小売店を回ったりもしました。</p>



<p>あるにはありますが、そう何件も都合よく見つかりませんでした。</p>



<p>お小遣い稼ぎ程度なら誰でも出来ると思いますが、こちとら生活が懸かってましたので笑</p>



<p><span class="marker">絶対額を稼ぐには効率が悪いし限界がある</span>と感じました。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box concept-box6">
<p>200万円で30万円の利益を作れると聞くと良いように聞こえるかもしれませんが、利益率はキープできるわけではありません。</p>



<p>実業なので稼働するお金も時間も必要ですし、売れない商品に転価してしまえば大損する可能性もあります。</p>



<p>競合に嫌がらせを仕掛けられて販売が実質ストップすることもあります。</p>



<p>クレジットカードの枠で買うこともできますが、販売のサイクルが遅れ、支払いが滞れば様々な弊害が起こることは言うまでもないですね。</p>
</div>



<p class="has-black-color has-text-color has-link-color has-medium-font-size wp-elements-36c710085cdeb55422fb0e3118892138">外注化・自動化を考えられる利益なんて残っているわけがありません。笑</p>



<p class="has-black-color has-text-color has-link-color wp-elements-a5bb9a9ef4f50a9c149af537ae04d437">つまり、利益率が低いということは<span class="marker"><strong>仕入資金の回収リスクが高い</strong></span>ということに他ならないのです。</p>



<p class="has-black-color has-text-color has-link-color wp-elements-23570e705ada41f2bb9f7bf592084139">一人暮らしであれば節制して回収まで乗り切ることも選択肢の一つですが、妻と子を養っている身としてはどうしても回収リスクに目をつむり突き進むことはできませんでした。</p>



<p class="has-black-color has-text-color has-link-color wp-elements-f7a54e9c1f005a5d19b31f8fca549c82">そうした理由から取扱商品を新品とすることに対して懐疑的になっていったのです。</p>



<h4 class="wp-block-heading">中古品に対するイメージの変化</h4>



<p>新品を扱っている限り利益率の低さは解消することが難しいと感じた私は、ここで初めて中古品という選択肢が浮かび上がりました。</p>



<p>そして中古品せどりについて調べ出しました。</p>



<p>ポジティブな情報、ネガティブな情報、入り乱れていましたが、総じて共通していたのは<strong>「利益率は高い」</strong>ということです。</p>



<p><span class="marker"><span class="marker2">利益率の高さ</span></span>は言い換えれば<span class="marker"><strong><span class="marker2">&#8220;仕入れリスクの低さ</span></strong></span><strong><span class="marker2">&#8220;</span></strong>を表しています。</p>



<p>他にどんなデメリットがあろうと、私には中古品しかないという思いで取り組んでみることにしました。</p>



<p>そして中古品を扱って実感したことです。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box5"><div class="kaisetsu-box5-title"><strong>中古品</strong>せどりの現実</div>
<p>・イメージより回転が早い<br>・イメージより返品が少ない<br>・仕入値が低いので仕入れに対する恐怖感が少ない<br>・仕入値が低いので売れなくても損失が小さい<br>・競合がいても基本１出品者１在庫であり、しかも商品の状態が異なるので値下げ合戦に参加しなくていい<br>・返品されても中古品として同等額で再出品可能<br>・新品価格で売れるものが結構ある</p>
</div>



<p>ものの見事にネガティブなイメージが払拭されました。</p>



<p>やはり出品作業は新品に比べると手間が掛かるのは確かでしたが、そんなデメリットは利益率の低さに比べると有って無いようなものです。</p>



<p>何よりもメリットだと感じたのが<span class="marker2"><strong>「新品価格で売れるものが結構ある」</strong></span>ということです。</p>



<p>これは中古品を取り扱っていて利益が出てない方がいらっしゃったら<span class="marker2">声を大にして言いたい</span>です。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box concept-box1">
<p>中古だからと言って悲観的にならず、一度<strong>強気</strong>な姿勢で出品してみてください。</p>



<p>ダメージが見て取れるものはさすがにダメですが、<span class="marker2">状態が良いものは新品とほぼ変わらない価格で売れていくものが想像以上に多い</span>と思います。</p>



<p>機会損失を避けることができますし、売れなければ下げれば良いだけです。</p>
</div>



<p>そうして中古品に魅了された結果、取扱商品は現在も中古品を続けているわけです。</p>



<p>中古品を扱うようになってからの私の<strong>利益率は平均して45～50%</strong>です。</p>



<p>ここまで読まれてきた方はもう中古品は仕入資金の回収リスクが非常に低いというメリットも理解できていると思います。</p>



<p>今では資金も潤沢に使えるようになったので新品も取り扱える状況ですが、何となく良い思いをさせてくれた中古品販売を裏切るような気持ちが芽生えていて未だに新品には手を出していません。笑</p>



<p>散々中古品を褒めてきましたが、新品が悪いというわけではありません。</p>



<p>資金に余裕ができたら、中古品から新品に<span class="marker">段階的に</span>移行していくのはアリかなと思います。</p>



<p>イメージ的に中古品の方がハードルが高そうですが、実は<span class="marker2">未経験者には中古品が適している</span>と身を以て体感しました。</p>



<p>せどりをこれから始める方や新品を取り扱っていて利益が出ていない方は、一度固定観念を取り払って欲しいです。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box1"><div class="kaisetsu-box1-title"><strong>取扱商品：まとめ</strong></div>
<p><strong>利益率の低い新品は上級者か仕入資金が豊富にある人向き。</strong></p>



<p><strong>未経験者や資金に余裕が無い人はまずは中古品を取り扱うべき。</strong></p>
</div>



<h3 class="wp-block-heading">ジャンル：初心者ほどオールジャンルから始めるのが成功のコツ</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://j-pug.com/wp-content/uploads/2023/09/26641372_s-1.jpg" alt="" class="wp-image-1105"/></figure>



<p>商品のジャンルは非常に多岐に渡ります。</p>



<p>一部挙げるとすれば、大型家電、小型家電、IT機器、カメラ、音響機器、おもちゃ、ベビー用品、日用品、美容品、アウトドア用品など。</p>



<p>カテゴライズの仕方によってはさらに細分化できます。</p>



<p>その中で何を取り扱うのが良いかをお伝えすると<span class="marker2"><strong>「ほぼオールジャンル」</strong></span>という言い方になります。</p>



<p>「何の参考にもならない！」とお叱りを受けそうなので解説していきます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">避けるべきジャンル</h4>



<p><strong>ほぼ</strong>オールジャンルということは、<span class="marker2">ごく一部取り扱わないジャンルがある</span>ということです。</p>



<p>私が仕入れに行く際に意識していることを一言で言い表すと、<br><strong>「アパレル・アウトドア用品・釣り用品・大型家電を避けつつ全部見る」</strong>です。</p>



<p>後述しますが、私のせどりスキームでは仕入れは<span class="marker2">リサイクルショップの実店舗</span>で行います。</p>



<p>そのことを前提に、なぜ上記ジャンルを避けるのかを説明します。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-border jin-sen"><div class="jin-sen-solid" style="border-width:3px;border-color:#f7f7f7"></div></div>



<p>まずは<strong>アパレル</strong>についてです。</p>



<p>アパレルにはブランド物も含んでいます。</p>



<p>どの店舗でもアパレルは置いてますが、アパレルは相場を探るのが難しく、これも後述するAmazonへの出品に適していないためです。</p>



<p>私のせどりスキームではバーコードを読み取ってリサーチするのですが、アパレル商品にはほとんどバーコードが付いていません。</p>



<p>なのでアパレルのみ取り扱っている店舗は元から除外します。</p>



<p>「バーコードが付いてない商品は除外か」というとそうでもないです。</p>



<p>ここでは<span class="marker">”アパレル除外”</span>だけ覚えていただければ充分です。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-border jin-sen"><div class="jin-sen-solid" style="border-width:3px;border-color:#f7f7f7"></div></div>



<p>次に<strong>アウトドア用品</strong>・<strong>釣り用品</strong>です。</p>



<p>メジャーどころのリサイクルショップでは基本的にアウトドア用品・釣り用品コーナーがありますが、ほとんどの場合<strong><span class="marker">利益が取れる値付けがされていない</span></strong>です。</p>



<p>たまには利益が取れるものが転がっていたりしますが、<strong>効率</strong>を考えて今ではほとんど見ていません。</p>



<p>試しに一度アウトドア用品・釣り用品を見て実感していただくのも良いかもしれません。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-border jin-sen"><div class="jin-sen-solid" style="border-width:3px;border-color:#f7f7f7"></div></div>



<p>最後、<strong>大型家電</strong>です。</p>



<p>大型家電はかなり利益が取れる商品が転がっています。</p>



<p>しかし、<strong><span class="marker">単価が高く、配送料も高額で仕入れリスクが高い</span></strong>です。</p>



<p>また、単純な作りをしていないため故障の可能性が高く、<strong>返品リスク</strong>も付き物です。</p>



<p>修理の技術を持っていたり、運送業者との契約があれば見込みがありますが、未経験者では厳しいでしょう。</p>



<p>以上のことから<span class="marker">”大型家電は上級者向けのジャンル”</span>と言えます。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-border jin-sen"><div class="jin-sen-solid" style="border-width:3px;border-color:#f7f7f7"></div></div>



<p>避けるべきジャンルは主に上記3つです。</p>



<p><span class="marker2">それ以外は全部見ます。</span></p>



<h4 class="wp-block-heading">苦手ジャンルを作らない</h4>



<p>ほぼ全てのジャンルを見ていきますが、仕入れをこなしていくうちにある程度”どのジャンルが利益が取れやすいか”というコツが分かってきます。</p>



<p>”正確に分かる”というより<strong>”感じてくる”</strong>といったイメージです。</p>



<p>私の場合はベビー用品、IT機器、日用品、小型家電、おもちゃあたりが<span class="marker2">好印象</span>です。</p>



<p>このあたりは誰でも似たり寄ったりですが、それでも<strong>個人差</strong>はあります。</p>



<p>何が良い悪いはなく、自分で得意分野だと思えるジャンルは一つ残さず見ると良いと思います。</p>



<p>ただし、<strong><span class="marker">苦手分野を作るのはダメ</span></strong>です。</p>



<p>せっかく利益が取れる商品が転がっているのに見逃すのは非常にもったいないです。</p>



<p>仕入れに行くにも、貴重な時間を割くことになりますし、ガソリン代やカーシェア代、駐車場代、泊りで行く人は宿泊代が掛かります。</p>



<p>コストを掛けるからには最大限の効果を発揮しなければなりません。</p>



<p>私は<strong>「いかにリスクを回避しつつ、取りこぼしなく、効率よく利益商品を探せるか」</strong>を方針として仕入れに臨んでいます。</p>



<p>これが身についてくると、<strong><span class="marker2">”仕入れは時間との勝負”</span></strong>という考えに行き着きます。</p>



<p>そう思えるようなる頃には1日の仕入れの見込み利益額が10万円を超える時がやってきます。</p>



<p>私は現在は他の事業も営んでいるのでライフサイクル上、せどりでの月利は30万円程度に調整していますが、このスキームに全力で取り組めば月利100万円は全く夢物語ではありません。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box concept-box5">
<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://j-pug.com/%e6%9c%8830%e4%b8%87%e5%86%86%ef%bc%94%e3%81%a4%e3%81%ae%e7%90%86%e7%94%b1/
</div></figure>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://j-pug.com/%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%82%b5%e3%83%ab%e7%94%9fn%e3%81%8f%e3%82%93/
</div></figure>
</div>



<p>思うように仕入れができず悩んでいる方は、ご自身の好き嫌いや得意不得意だったり、利益が出やすいと言われているジャンルを選ぶのではなく、<span class="marker2">”利益商品は全て逃さない”</span>という意識で仕入れに臨むのが成功のコツです。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box1"><div class="kaisetsu-box1-title"><strong>ジャンル：まとめ</strong></div>
<p><strong>アパレル・アウトドア用品・釣り用品・大型家電は効率が悪く、リスクが大きい。</strong></p>



<p><strong>それ以外のジャンルで苦手を作らず、利益商品は根こそぎ取る。</strong></p>
</div>



<h3 class="wp-block-heading">仕入れ：店舗vs電脳＜自分にとって優先すべきは？＞</h3>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img decoding="async" width="1024" height="1024" src="https://j-pug.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_3475-1024x1024.jpg" alt="" class="wp-image-1106" style="width:517px;height:517px" srcset="https://j-pug.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_3475-1024x1024.jpg 1024w, https://j-pug.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_3475-300x300.jpg 300w, https://j-pug.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_3475-150x150.jpg 150w, https://j-pug.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_3475-768x768.jpg 768w, https://j-pug.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_3475-1536x1536.jpg 1536w, https://j-pug.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_3475.jpg 1920w, https://j-pug.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_3475-1024x1024.jpg 856w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>中古品における仕入れでは下記の選択肢が挙がります。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box1">
<p>①リサイクルショップの実店舗へ足を運んで購入<br>②リサイクルショップのECサイトからWeb出品商品を購入<br>③オークションサイトで消費者から購入<br>④フリマアプリで消費者から購入</p>
</div>



<p>①のみが<strong>店舗</strong>、②③④が<strong>電脳</strong>と大別されます。</p>



<p>まずはそれぞれのメリット・デメリットを解説します。</p>



<h4 class="wp-block-heading">各仕入れ方法のメリット・デメリット</h4>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box2"><div class="kaisetsu-box2-title"><strong>①リサイクルショップの実店舗</strong></div>
<p><strong>【メリット】</strong><br>・商品の状態(コンディション)が手に取って分かる<br>・商品数が多い<br>・ジャンク品は極端に値付けが低い<br>・行ってしまえば仕入れの義務感が生まれる(笑)</p>



<p><strong>【デメリット】</strong><br>・まとまった時間力が必要<br>・旅費交通費などの経費が掛かる<br>・動き回るのである程度の体力は必要<br>・ハズレの店舗がある</p>
</div>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box2"><div class="kaisetsu-box2-title"><strong>②リサイクルショップのECサイト(電脳)</strong></div>
<p><strong>【メリット】</strong><br>・足を運ぶ必要がない<br>・経費が掛からない<br>・隙間時間で商品検索可能</p>



<p><strong>【デメリット】</strong><br>・ショップの利益が乗っているので値付けはそれほど安くない<br>・Web出品されるのは限定的<br>・商品のコンディションを画像と文面でしか確認できない</p>
</div>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box2"><div class="kaisetsu-box2-title"><strong>③オークションサイト(電脳)</strong></div>
<p><strong>【メリット】</strong><br>・足を運ぶ必要がない<br>・経費が掛からない<br>・隙間時間で検索可能<br>・素人の値付けなので極端に安い場合がある</p>



<p><strong>【デメリット】</strong><br>・商品検索に慣れが必要<br>・希望の仕入れ値で購入できるとは限らない<br>・商品のコンディションを画像と文面でしか確認できない<br>・受取までのタイムラグが大きい</p>
</div>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box2"><div class="kaisetsu-box2-title"><strong>④フリマアプリ(電脳)</strong></div>
<p><strong>【メリット】</strong><br>・足を運ぶ必要がない<br>・経費が掛からない<br>・隙間時間で検索可能<br>・素人の値付けなので極端に安い場合がある</p>



<p><strong>【デメリット】</strong><br>・商品検索に慣れが必要<br>・近年では販売履歴が積み上がり、値付けに相場感が出ている<br>・商品のコンディションを画像と文面でしか確認できない<br>・受取までのタイムラグが大きい</p>
</div>



<p>それぞれ一長一短あり、どれが優れているとは言い切れません。</p>



<p>その中でも私は①を採用しているわけですが、その理由を説明します。</p>



<h4 class="wp-block-heading">仕入先に店舗を選択した理由</h4>



<p>まず店舗に実際に足を運んでみて、<span class="marker2">①のメリット全てが非常に良い</span>と思いました。</p>



<p>反対に、②③④の自宅にいながら時間を気にせず仕入れられる点は素晴らしいのですが、<span class="marker">”稼ぐ”という大前提の目的からすれば副次的なもので</span><span class="marker">、</span><span class="marker">絶対必要なものではない</span>と感じました。</p>



<p>いくら楽でも結果が伴わなければ効率が悪いな、と。</p>



<p>その点①は時間も労力も要りますが、行けば満足のゆく収穫がありました。<br>疲れるけど<span class="marker2">心地いい疲れ</span>です。</p>



<p>ショップなので利益は乗っていますが充分安く、数多くの商品を仕入れることができます。</p>



<p>店員さんもプロとはいえ得意不得意分野があるためか、値付けが総じて高い店舗でも極端に安いジャンルがあったりします。</p>



<p>逆に②③④は家でずっとPCやスマホをポチポチやって肉体的な疲れは無いが「これだけの収穫か…」という<strong><span class="marker">徒労感</span></strong>がありました。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box concept-box1">
<p>店舗と電脳は<strong>向き不向きが顕著</strong>だと思います。</p>



<p>店舗で満足な量を仕入れて持ち帰るには車が必須です。</p>



<p><span class="marker">運転できない、もしくは苦手な方は店舗には向いていない</span>と思います。</p>



<p>一方電脳は、「スキマ時間をほぼ全てPCやスマホをいじる時間に充ててもストレスが無い」という方なら、ガソリン代やカーシェア代も掛からないので仕入れに出る行動自体のリスクは低いと思います。</p>



<p>ただし、近年ネットでの取引履歴が蓄積され相場を探りやすくなったことで<span class="marker">値付けが高くなってきている</span>傾向があります。</p>



<p>加えて、電脳は全国のせどらーがライバルなので、昨今せどり人口の増加によってお得に仕入れることがどんどん難しくなってきています。</p>
</div>



<p>また、電脳で仕入れてみて、②③④のデメリットである<span class="marker">”商品のコンディションを画像と文面でしか確認できない”のは厳しい</span>と思いました。</p>



<p>中古品はコンディション次第で出品価格を調整する必要があるので、受け取って想定よりダメージがあると<span class="marker">見込み利益が低下</span>したり、下手すれば<span class="marker">出品自体が困難</span>な状態なこともあります。</p>



<p>&#8220;中古品は返品がイメージより少ない&#8221;と上述しましたが、コンディションは一定の水準であることが前提です。</p>



<p><strong>利益率低下</strong>と<strong>返品リスク</strong>を鑑みて、&#8221;電脳は怖い&#8221;と判断し、店舗で実物を見て仕入れる方針を決定しました。</p>



<p>そして店舗仕入れを数カ月こなしていくと、どんどん嗅覚のようなものが発達したのか、次々に利益商品を掘り当てることに成功し始めました。</p>



<p>最初は買い物カゴ1つ満たせば御の字で、収支プラマイゼロのレベルでしたが、2ヵ月間毎週仕入れに行っていると<span class="marker2">3ヵ月目には月利30万円に到達</span>していました。</p>



<p>私は手探りでやっていたのでそんなペースで成長しましたが、このスキームを信じて本気で取り組んでいただければもっと早く月利30万円は達成できると思います。</p>



<p>おそらく私の性分では電脳を継続していても月30万円を稼げるようにはならなかったと思います。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box1"><div class="kaisetsu-box1-title"><strong>仕入れ：まとめ</strong></div>
<p><strong>店舗せどりは電脳より足を使うが効率よく利益商品を探せる。</strong></p>



<p><strong>中古品を取り扱うならコンディション確認は重要。</strong></p>
</div>



<h3 class="wp-block-heading">販売ルート：圧倒的な強さを持つAmazon（FBA）</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://j-pug.com/wp-content/uploads/2023/09/3790230_s-1.jpg" alt="" class="wp-image-1107"/></figure>



<p>どうやって販売するかによって<span class="marker2">仕入れの成果を最大限発揮できるかどうかが決まる</span>ので、販路選びは非常に重要です。</p>



<p>仕入れで店舗か電脳かという選択肢がありましたが、販路においても<strong>実店舗</strong>か<strong>ネット販売</strong>か選択できます。</p>



<p>しかし、<span class="marker">実店舗は資金面や初心者にとって現実的ではない</span>ため選択肢から外し、ネット販売に絞って解説します。</p>



<h4 class="wp-block-heading">販路の選択肢</h4>



<p>ネット販売は大きく2つに大別できます。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box3">
<p>①自身でECサイトを構築する<br><strong>②既存のショッピングサイト・アプリを利用する</strong></p>
</div>



<p>①はノウハウのある方なら最も成果が期待できます。</p>



<p>なぜかというと、販売プラットフォームを利用する場合1件売るごとに販売手数料がかかりますが、独自で充分な集客ができれば経費はWebページ作成費用と保守費用、決済手数料くらいでコストが抑えられるからです。</p>



<p>ただし、SEO対策などかなり高度な専門的知識を必要とするため、短期間での習得が可能かは個人差が大きいと言えます。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box concept-box2">
<p>私はITリテラシーは高い方だと根拠のない自信がありましたが、せどりを始める前にブログアフィリエイトに手を出して挫折した経験があったため、自身でのECサイト構築は検討範囲外でした。</p>



<p>本業や趣味で情報処理系に明るい方はチャレンジされてみても良いかもしれません。</p>
</div>



<p>②は近年非常に多くのサイト・アプリが浸透してきています。</p>



<p>有名どころでは、</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box8">
<p><strong>・Amazon</strong><br><strong>・楽天<br>・Yahoo!ショッピング<br>・メルカリ<br>・ヤフオク<br>・ラクマ<br>・Paypayフリマ</strong></p>
</div>



<p>など。</p>



<p>大企業が運営していて信用や知名度による<span class="marker2">集客力の高さ</span>が強みです。</p>



<p>また、取引についても安全かつ円滑に進められるよう各社独自のシステムが用意されています。</p>



<p>その対価として<strong>販売手数料</strong>や<strong>月額</strong>などが課されます。</p>



<p>それぞれ強みがありますが、私が<strong>Amazon(FBA)</strong>による販売を選択した理由を説明します。</p>



<h4 class="wp-block-heading">販路にAmazon(FBA)を選択した理由</h4>



<p>販路にAmazonを選ぶ場合、<strong>”Amazonせどり”</strong>(Amazonを仕入先とするせどりの呼称でもあります)や<strong>”Amazon販売”</strong>と呼ばれていますが、私は<strong>FBA</strong>を利用することにこだわっているので、あえて<span class="marker2"><strong>＋FBA</strong></span>と表現しています。</p>



<p>Amazonを知らない方は少ないと思いますが、<strong>「FBAって何？」</strong>という方は多いのではないでしょうか。</p>



<p>物販について勉強したことがある方はご存知かもしれませんが、初学者向けにFBAについて説明します。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box4"><div class="kaisetsu-box4-title"><strong>FBA(フルフィルメント by Amazon)</strong></div>
<p>商品をAmazonの倉庫に発送しておけば、注文が入り次第、梱包・発送・カスタマーサービスまで全てをAmazonが代行するというものです。</p>



<p><strong>「エフビーエー」</strong>と呼んでます。</p>



<p>Amazonでは売り手(出品者)のことを<strong>”セラー”</strong>と言いますが、FBAではセラーは仕入れに集中すればいいだけという素敵なシステムです。</p>
</div>



<p><strong>「FBAを使いたいからAmazonでの販路を選んだ」</strong>と言っても過言ではありませんが、Amazonは<span class="marker2">中古品を扱える</span>こと、<strong><span class="marker2">利用者数がトップクラス</span></strong>ということが選択の主な理由です。</p>



<p>また、Amazonの<span class="marker2">参入障壁の低さ</span>も良いと思いました。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box concept-box6">
<p>Amazonで本気で物販を始めるなら<strong>大口契約</strong>というプランを利用するのですが、<span class="marker2">月額は5,000円程度</span>です。</p>



<p>楽天では安いプランで月額2万円程度～です。</p>
</div>



<p><br>Amazonと楽天の日本での利用者数はトントンといったところ(Amazonの方が少し上)で、加えて楽天は出店の審査が他のECサイトと比べて厳しく、<span class="marker2">Amazonの方がコストパフォーマンス的にも取り組みやすさ的にもメリットが大きい</span>と感じました。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box concept-box5">
<p>Yahoo!ショッピングはもっと安い(費用がほぼ掛からない)ですが、利用者数がAmazonと楽天の<strong>3/5</strong>といったところだったので候補には至りませんでした。</p>



<p>せっかくショッピングサイトでロケーションに左右されない販売法を展開しようとしているのに、<span class="marker">顧客の絶対数が小さいのはもったいない</span>と思いました。</p>



<p>販路拡大には良いと思います。</p>
</div>



<p>一方、フリマアプリ(<strong>メルカリ</strong>)は今でも利用しています。</p>



<p>理由としては近年利用者数も増えてきていて、かつ固定費が掛からないからです。</p>



<p>ただし、様々な理由から”Amazonに出品できなかった商品を売るためだけ”に使っています。</p>



<p>不良在庫をなるべく作らないためですが、やはり<span class="marker">出品作業や購入者とのやり取りや発送作業は面倒</span>です。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-border jin-sen"><div class="jin-sen-solid" style="border-width:3px;border-color:#f7f7f7"></div></div>



<p>先にAmazon選択の理由を説明しましたが、<span class="marker2">Amazonというショッピングサイト自体が他のショッピングサイト・フリマアプリより<strong>高く売れる</strong>傾向にある</span>ということが決定打でした。</p>



<p>Amazonのシステムの優秀さは日本のトップ企業が子どもに思えるレベルです。</p>



<p>そして企業理念である<strong>「地球上で最もお客様を大切にする企業」</strong>の通り、購入者への優しさを痛感するサービス精神です。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://j-pug.com/amazon%e8%b2%a9%e5%a3%b2%e3%81%ae%e3%82%84%e3%82%8a%e6%96%b9/
</div></figure>



<p>売り手にとっては文字通り<strong>痛感</strong>することも多いですが、その高いサービス精神が<span class="marker2">配送の早さ</span>や<span class="marker2">カスタマーサービス</span>にも表れていて、”高くてもAmazonで買う”という層が想像以上に多いです。</p>



<p>販路にAmazonを利用すること自体が個人的には正しかったと感じていますが、やはり<strong>「AmazonはFBAを使って初めて本領発揮」</strong>と言えます。</p>



<p>FBAについて詳しく掘り下げていきます。</p>



<p>FBAには楽さ以外にも多大なるメリットがあります。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><strong>FBAのメリット</strong></h4>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box3">
<p><strong>①Amazon出品の中でもFBA利用者の商品は高値で売れやすい<br>②商品を保管しておくスペースやサイズごとの梱包材が不要<br>③購入者とのやり取りがほぼ不要</strong></p>
</div>



<p>一つずつ説明していきます。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-border jin-sen"><div class="jin-sen-solid" style="border-width:3px;border-color:#f7f7f7"></div></div>



<p><strong>①Amazon出品の中でもFBA利用者の商品は高値で売れやすい</strong></p>



<p>そもそもAmazon自体が他の媒体より高く売れることに加えて、FBAを利用することで<span class="marker2">Amazon内での優位性</span>を保つことが可能になります。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box concept-box1">
<p>販路をAmazonとする場合FBAではなく<strong>自己発送</strong>という手段もあるのですが、<span class="marker2">FBA商品の方が自己発送商品より優先的に表示されやすい</span>です。</p>



<p>これを<strong>&#8220;カート取得&#8221;</strong>と言い、格段に購入者に選択されやすくなるので、Amazonの出品者はカートを取得することを目指します。</p>



<p>実際にAmazonの商品ページの出品情報を見てみると、<strong>「出荷元と販売元が同一のショップ名」</strong>になっているものと、<strong>「出荷元がAmazon」</strong>になっているものがあると思います。</p>



<p>前者が自己発送の商品、後者がFBA利用の商品です。</p>



<p>適当に商品を検索して何件か見てみていただくと、FBA商品の方が価格が高くても自己発送よりカート取得率が高いことが分かると思います。</p>
</div>



<p>FBA利用の商品を購入すれば<strong>即日・24時間365日体制で発送</strong>してくれるので、多くの場合自己発送の商品よりも早く到着します。</p>



<p>加えて、FBA利用の商品は<strong>返品・返金体制が整っている</strong>ので、安心感が持たれています。</p>



<p>※返品されやすいというネガティブな意味ではありません。<br>セラー側としてもFBA利用の方が対応しやすく、自己発送で返品される方が数段厄介になります。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://j-pug.com/%e3%81%9b%e3%81%a9%e3%82%8a%e3%81%ae%e8%bf%94%e5%93%81/
</div></figure>



<p>同じ商品でも、FBAの配送の<strong>迅速さ</strong>と<strong>安心感</strong>から、自己発送より<span class="marker2">FBAの方が高値で売れやすい</span>ということです。</p>



<p>自己発送なら販売手数料も安いですが、FBAで高く売れれば利益はさほど変わらなくなります。</p>



<p><strong>1～2割増し</strong>くらい(モノによっては2～3割増し)でも売れます。</p>



<p><span class="marker2">利益が大して変わらないなら売れやすくてなおかつ楽なFBAを利用しない手は無い</span>と思います。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-border jin-sen"><div class="jin-sen-solid" style="border-width:3px;border-color:#f7f7f7"></div></div>



<p><strong>②商品を保管しておくスペースやサイズごとの梱包材が不要</strong></p>



<p><span class="marker2">商品は全てFBA専用の倉庫に送る</span>ので、在庫が部屋を圧迫するということがありません。</p>



<p>倉庫を借りる必要もないです。</p>



<p>商品を仕入れて持って帰ってFBA倉庫に納品するまでに置いておくスペースは必要ですが、月利30万円程度の商品数なら2帖程度あれば充分です。</p>



<p>棚があれば1帖でも問題ないと思います。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box concept-box5">
<p>納品できない商品もたまに発生しますが、フリマアプリで売りさばくかリサイクルショップに仕入れに行く際についでに買い取ってもらいます。</p>



<p>私の場合は2日間でまとめて仕入れて、全部納品してからまた仕入れにいくというサイクルです。</p>
</div>



<p>東京在住で自宅が広いとは言えない私にとっては保管スペース問題はかなり重要でした。</p>



<p>在庫を保管していた時期は短い期間でしたが「これだけ売らなきゃいけないのか…発送も大変だ…」と<span class="marker">精神的にもツラかった</span>です。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box concept-box6">
<p>現在は小さいですが新宿に事務所を借りて作業場所にしています。</p>



<p>東京お近くにお住まいの方はお気軽に見学にいらしてください。</p>



<p>どんな感じでやっているのか参考になると思います。</p>



<p><strong>＜事務所見学のご依頼＞</strong><br>sedori-yume-blog@j-pug.com</p>



<p>上記メールアドレス宛にご希望の日時を記載してお送りください。</p>



<p>水～日の12~18時だと都合付きやすいです。</p>



<p>※仕入れの見学も受け付けています。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://j-pug.com/%e4%bb%95%e5%85%a5%e3%82%8c%e8%a6%8b%e5%ad%a6/
</div></figure>
</div>



<p>また、購入者へ送る際の梱包材はAmazonで準備し梱包までしてくれるので、別途準備する必要はありません。</p>



<p>あらゆるサイズの梱包材を揃えておくのは意外とコストがかさみますが、FBAでは無料です。</p>



<p>梱包コストだけでなく、梱包作業自体も1件1件自分でやると時間がかかりますが、FBAでは無用です。</p>



<p>必要なのはAmazon倉庫への納品に使用する大きめのダンボールと、まとめて送る作業時間だけです。</p>



<p><span class="marker2">FBAはコスパ・タイパ面でも魅力的</span>です。</p>



<p>さらに、FBA専用の倉庫なので<span class="marker2">保管状態の質</span>も信用できます。</p>



<p>万が一、保管時に汚損等があってもAmazonが販売価格の半額程度で補填してくれます。<br><br>②のメリットは異なる形態で物販をしている仲間からよく羨ましがられます。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-border jin-sen"><div class="jin-sen-solid" style="border-width:3px;border-color:#f7f7f7"></div></div>



<p><strong>③購入者とのやり取りがほぼ不要</strong></p>



<p>物販をしていると注文受付や発送完了の連絡は必須ですが、FBAの場合は全てAmazonが済ませてくれます。</p>



<p>テンプレートを用意すればそこまで作業量は多くないですが、<span class="marker">やるべき作業が突発的に出てくるとどうしてもストレス</span>を感じます。</p>



<p>FBAでは倉庫に納品した時点で販売に関してほぼやることはありません。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box concept-box1">
<p>返品・返金の申し出があっても全てAmazon側で完結されます。</p>



<p>物販をしている以上、返品は避けられませんが、FBAではAmazonが緩衝材の役目を果たしてくれます。</p>



<p>返品を希望されている場合、ほとんどの購入者は売り手に不満や怒りを持っています。</p>



<p>そうした方とやり取りをするのはかなりストレスですが、FBA利用の場合はセラーが対応することなく解決してくれます。</p>



<p>こちらに非が無くても全自動で返金されることに対しては腹落ちしない時もありますが、揉めても一銭にもならないどころか不利益を被るだけなので、<strong>「Amazonが丸く収めてくれている！」</strong>と感謝するようにしています。</p>



<p>それに中古品を扱うことで仕入単価を抑えているので、数千円程度の返金が月に2～3回あったところで痛くもかゆくもありません。</p>



<p>返品された商品は<span class="marker2">100円程度で<strong>返送</strong>や<strong>廃棄</strong>することもできる</span>ので、商品に問題がなければ<span class="marker2"><strong>再出品</strong>も可能</span>です。</p>



<p>元々中古品の格安仕入れなので、<span class="marker2">赤字に転じるリスクも低い</span>です。</p>



<p>つまり、<strong>FBAと中古の相性は抜群</strong>ということです。</p>
</div>



<p><br>Amazonの<span class="marker2">カスタマーサービスは24時間365日対応</span>していて、クレームだけでなく配送に関するちょっとした質問などもセラーが対応する必要が無いです。</p>



<p>ごくまれに購入者から直接連絡が来ることもありますが、私の場合は半年に1回あるかどうかです。笑</p>



<p>その場合もすぐに解決できるので<span class="marker2">日常はストレスフリー</span>です。</p>



<p>以上がFBAの主なメリットです。</p>



<h4 class="wp-block-heading">FBAの販売手数料</h4>



<p>FBAを利用する場合、販売手数料は商品ジャンルにもよりますが、およそ20~30%程度です。</p>



<p>楽天は2～4.5%(月額による)、フリマアプリが販売手数5～10%といったところなので一見高いと感じられますが、実はそうでもありません。</p>



<p><span class="marker2">FBAの販売手数料には<strong>送料</strong></span><span class="marker2">まで含まれています。</span></p>



<p class="has-vivid-red-color has-text-color has-link-color wp-elements-93f476c1abc1b006d860bb6dc1def3e1">※前述した通り、梱包材は無料です。</p>



<p>その送料もAmazonはヤマトや佐川と契約しているので、<span class="marker2">通常より格安</span>で利用することができます。</p>



<p>つまり、FBAの販売手数料は他の販売媒体でかかる販売手数料と送料の合計より安く、<span class="marker2">利益が出やすい構造</span>になっているということです。</p>



<p>私はFBAを利用してみて「月額や販売手数料が高い」と感じことはありません。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box concept-box5">
<p>実は楽天にも<strong>RSL</strong>(楽天スーパーロジスティクス)というFBAに似たサービスがあり、手数料はFBAよりも安いです。</p>



<p>ただし、楽天市場への出店が前提であり、受注システムの導入が必要だったり、カスタマーサービスがなかったり、少々ハードルが高いので私個人としては<span class="marker">「FBAには及ばないかな」</span>と感じます。</p>



<p>まずFBAを試してみて、顧客対応する余裕があれば販路拡大の際に検討してみても良いかもしれません。</p>
</div>



<p>私は<strong>”FBAは円滑にストレスなく利益を出すために必須”</strong>だと思っています</p>



<p>このスキームを始められたら皆さんも実感するのではないでしょうか。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box1"><div class="kaisetsu-box1-title">販売ルート：<strong>まとめ</strong></div>
<p><strong>Amazonは他の媒体より高く売れる。</strong></p>



<p><strong>FBAなら保管スペース不要で時間と労力を抑えながら、さらに高く早く売れる。</strong></p>



<p><strong>顧客対応のストレスから解放される。</strong></p>
</div>



<h3 class="wp-block-heading">使用ツール：seller central＋Keepa＋セラースケット</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="640" height="453" src="https://j-pug.com/wp-content/uploads/2024/12/3397526_s.jpg" alt="" class="wp-image-2093"/></figure>



<p>以上から、店舗で中古品を仕入れてAmazonで販売するせどりスタイルが決まりました。</p>



<p>最後に、このノウハウで使用するツールを公開します。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box1">
<p><strong>・seller&nbsp; central<br>・Keepa<br>・セラースケット</strong></p>
</div>



<h4 class="wp-block-heading">seller&nbsp; central（セラーセントラル）</h4>



<p>seller&nbsp; centralは、Amazonに出品するために必須の<strong>出品者専用ツール</strong>です。</p>



<p>出品用アカウントを取得すれば無料で利用できます。</p>



<p>※大口出品には月額約5,000円かかります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">Keepa（キーパ）</h4>



<p>Keepaは、Amazonの販売実績を集計している<strong>リサーチツール</strong>です。</p>



<p>コンディション別の最低価格や販売時期など、各商品の相場や売れ行きを予測するために必要な情報を<span class="marker2">グラフで分かりやすく表示</span>してくれます。</p>



<p>月額約3,000円で使用できます。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://j-pug.com/keepa%e3%81%ae%e8%a6%8b%e6%96%b9/
</div></figure>



<h4 class="wp-block-heading">セラースケット</h4>



<p>セラースケットは、リサーチと出品を効率化してくれる<strong>サポートツール</strong>です。</p>



<p>Keepaと連携することで<span class="marker2">スムーズな利益計算</span>が、seller&nbsp; centralと連携することで<span class="marker2">出品作業の短縮化</span>が可能になります。</p>



<p>手作業では大変な<strong>売上管理</strong>も自動でしてくれます。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://j-pug.com/%e5%a3%b2%e4%b8%8a%e7%ae%a1%e7%90%86/
</div></figure>



<p>さらに、Amazonアカウント停止を回避しやすくなる保険的機能も利用可能なので、安心してせどりに取り組みことができます。</p>



<p>プランによって月額約3,000～5,500円で利用できます。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://j-pug.com/%e3%82%bb%e3%83%a9%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%82%b1%e3%83%83%e3%83%88/
</div></figure>



<div class="wp-block-jin-gb-block-border jin-sen"><div class="jin-sen-solid" style="border-width:3px;border-color:#f7f7f7"></div></div>



<p>これらが私にとってなくてはならない必須ツールです。</p>



<p>月の合計約13,000円かかりますが、このコストをかけているからこそ月の手取り30万円以上を稼ぐことができています。</p>



<p>節約の意識も大切ですが、お金を使うべきところに使えない人に成功は訪れません。</p>



<p>上記で紹介したツールはいずれもコストパフォーマンスに優れているので、導入して損することはないと自信を持っておすすめします。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://j-pug.com/%e3%81%9b%e3%81%a9%e3%82%8a%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%ab/
</div></figure>



<h2 class="wp-block-heading">せどりノウハウ公開｜まとめ</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://j-pug.com/wp-content/uploads/2024/06/23880293_s.jpg" alt="" class="wp-image-1677"/></figure>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box1"><div class="kaisetsu-box1-title">初心者レベルから大逆転したせどり戦略</div>
<p><strong>取扱商品</strong>：中古品⇒利益率の低い新品は上級者か仕入資金が豊富にある人向き。未経験者や資金に余裕が無い人はまずは中古品を取り扱うべき。</p>



<p><strong>ジャンル</strong>：ほぼオールジャンル⇒アパレル・アウトドア用品・釣り用品・大型家電は効率が悪く、リスクが大きい。それ以外のジャンルで苦手を作らず利益商品は根こそぎ取る。</p>



<p><strong>仕入れ</strong>：店舗⇒店舗せどりは電脳より足を使うが効率よく利益商品を探せる。中古品を取り扱うならコンディション確認は重要。</p>



<p><strong>販売ルート</strong>：Amazon(FBA)⇒Amazonは他の媒体より高く売れる。FBAなら保管スペース不要で、時間と労力を抑えながらより高く早く売れる。顧客対応のストレスから解放される。</p>



<p><strong>使用ツール</strong>：seller central、Keepa、セラースケットの３つでOK。</p>
</div>



<p>以上が私パグが数あるせどり法の中から「店舗中古せどり+FBA」を選択した理由の解説でした。</p>



<p class="has-black-color has-text-color">せどりノウハウは数あれど、<strong><span class="marker2">初心者や資金力のない方にはこのスキームが最も適している</span></strong>と思います。</p>



<p class="has-black-color has-text-color">というより、<strong>”このスキーム以外では満足のゆく利益を出し続けるのは難しいんじゃないか”</strong>と、確信めいたものがあります。<br><br>いろんなことを試して失敗してきた私からすると、同じ轍を踏んで失敗してほしくないです。</p>



<p class="has-black-color has-text-color">一歩目で失敗してしまうと人によっては行動するのが怖くなり、副業自体をやめてしまう方が非常に多く見られます。</p>



<p class="has-black-color has-text-color">稼ぎが必要だと思って意を決して始めたのに、<span class="marker">戦略ミスでやめてしまうのは本当にもったいない</span>です。</p>



<p class="has-black-color has-text-color">「もっと収入が欲しい」という方はたくさんいますが、行動に移せる方は一握りです。</p>



<p class="has-black-color has-text-color">おそらくこのブログまで辿り着いた方は、もう行動されているか、近いうちに行動する方でしょう。</p>



<p class="has-black-color has-text-color">つまり、あなたは”一握り”の側にいます。</p>



<p class="has-black-color has-text-color">せっかく行動するなら、スムーズに一歩を踏み出して成功していただきたいです。</p>



<p class="has-black-color has-text-color">つまずく方が一人でも減って、<strong>「せどりは稼げる！」</strong>と実感していただければ本望です。<br><br>この記事が当ブログの基礎知識となる部分なので長くなってしまいました。</p>



<p class="has-black-color has-text-color">やってみようと思う方や少しでも興味をお持ちの方は、このスキームをしっかりと理解したうえで他の記事に目を通していっていただければ嬉しいです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">せどりコンサル詳細<br><strong>稼ぐために必要なノウハウの全てを直接指導</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="960" height="504" src="https://j-pug.com/wp-content/uploads/2024/06/0cba76583f280e4e360e18ff617f4dbb.jpg" alt="" class="wp-image-1694" srcset="https://j-pug.com/wp-content/uploads/2024/06/0cba76583f280e4e360e18ff617f4dbb.jpg 960w, https://j-pug.com/wp-content/uploads/2024/06/0cba76583f280e4e360e18ff617f4dbb-300x158.jpg 300w, https://j-pug.com/wp-content/uploads/2024/06/0cba76583f280e4e360e18ff617f4dbb-768x403.jpg 768w, https://j-pug.com/wp-content/uploads/2024/06/0cba76583f280e4e360e18ff617f4dbb.jpg 856w" sizes="(max-width: 960px) 100vw, 960px" /></figure>



<p>せどりはやり方次第で<strong>成功率</strong>や<strong>収益力</strong>、<strong>収益スピード</strong>、<strong>リスク</strong>が全く異なります。</p>



<p>つまり、稼ぐために必要な力をどれだけ早く身に着けられるかによって、<span class="marker">最終的な稼ぎの総量に天と地ほどの差が出る</span>ということです。</p>



<p>せどりを独学で成功させるためには非常に多くの壁を自力で乗り越える必要があります。</p>



<p>中には壁が乗り越えられずやめてしまう人も少なくありません。</p>



<p>手探りで正しい道を選び続けることも難しいのに、正しい道ですら壁にぶち当たる時が必ず来ます。</p>



<p>そんな時、いくつもの壁を乗り越えてきた先人の知恵を借りるだけで、驚くほど<strong>突破力</strong>が上がります。</p>



<p>成功体験は自信につながり、やがて<strong>継続力</strong>へと変わります。</p>



<p>”継続できる”ということは<span class="marker2">”稼ぎ続けられている”</span>ということに他なりません。</p>



<p>パグのせどりコンサルでは、せどり初心者の方はもちろん、様々な悩みを持っていた経験者の方も、これまでたくさんの方を成功へ導いてきました。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box8">
<p>「間違った道を進まないか心配だ」</p>



<p>「一人で壁を乗り越えられる自信が無い」</p>



<p>「クレームやアカウント停止が怖い」</p>



<p>「仕入れが伸びずに稼ぎが伸びない」</p>



<p>「利益は出ているのにお金が残らない」</p>



<p>「失敗している時間がもったいない」</p>



<p>「失敗できるお金の余裕が無い」</p>
</div>



<p>このような悩みは原因も解決方法も全て分かっています。</p>



<p>最短最速で成功への道を歩みたい方は以下からご相談ください。</p>



<p>誠心誠意お答えいたします。</p>
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